【そこは2匹席なんですか? いなり君】
白い巨頭ではなく、白い巨塔でおなじみの教授回診が、ここN大病院にもある。
白い巨塔ほど仰々しくなく、教授が淡々と患者全体の把握に努める、といった感じである。
前回の回診のときは、抗がん剤の副作用で絶不調のときだった。
教授が傷と体調をチェックして次へ行く。
教授が去ってから、担当医D氏は、傷をなでなでなでなでしながら
「ちょっとえらい(名古屋弁で「えらい=辛い」)ねぇ」と気の毒そうに声をかけてくれた。
私はパンツ下げて傷が見える姿のまま、D先生はしばらく傷をなでなでなでなで……。
なでなでなでなで……。
なでなでなでなで……。
なでなで大サービスだった。
たぶん、先生は何となく手持ち無沙汰で、目の前の腹をなでなでしていたと思うのだが……。
絶不調のくせに、頭に浮かんだのは、この滑稽な様子をどう伝えるか、だった。
白い巨頭ではなく、白い巨塔でおなじみの教授回診が、ここN大病院にもある。
白い巨塔ほど仰々しくなく、教授が淡々と患者全体の把握に努める、といった感じである。
前回の回診のときは、抗がん剤の副作用で絶不調のときだった。
教授が傷と体調をチェックして次へ行く。
教授が去ってから、担当医D氏は、傷をなでなでなでなでしながら
「ちょっとえらい(名古屋弁で「えらい=辛い」)ねぇ」と気の毒そうに声をかけてくれた。
私はパンツ下げて傷が見える姿のまま、D先生はしばらく傷をなでなでなでなで……。
なでなでなでなで……。
なでなでなでなで……。
なでなで大サービスだった。
たぶん、先生は何となく手持ち無沙汰で、目の前の腹をなでなでしていたと思うのだが……。
絶不調のくせに、頭に浮かんだのは、この滑稽な様子をどう伝えるか、だった。
しかしどんなことでもブログねたに使ってしまう、riderさんがえらいっ!
うちの父親が入院してたときも、教授回診でぞろぞろ20名くらいの医者が病室に入ってきたので、父はえらく恐縮して「すみません」と謝ってました。意味不明です。
タァ~イムア~ップだと思うのですけど…。
もしくは「いつまでやっとんねん(`△´)ノ 」と突っ込まれるのを待ってたとか??
riderさん抗がん治療辛そうですけど大丈夫ですか?
うちの父は抗がん治療と放射線治療のダブルですが、
本人も不思議がるほど副作用が出ません。
土日には一人で電車に乗って家へ帰り、酒飲んでやがります。
副作用の出方も人それぞれですね…。
でもホントお大事に!
なでなでも、立派な治療なんですよね。
治療のこと、「手当て」って言いますものね。
・・・手当てと言う名のセクハラじゃありませんように、祈っています。
私は入院時代、医師団の回診のときに、担当の若いW医師が、偉い先生達に囲まれてとってもちっちゃくなっていたのを見て自分の身体がちょっと心配になりました。親身になって話を聞いてくれるいい先生でしたけど 笑
ご安心下さい!
セクハラではありません。
かわいそうに、よしよしって感じですので(^◇^)
>うちの父親が入院してたときも……
うっ、それは私もすみませんって言うかも。
●カワセさん
下腹部の切開ですので、慣れっこです。
先生や看護婦さんも恥ずかしくないよう、すごく気を使ってくれるし。
見せるのが当たり前、という感じではなくて、
「ごめんね、ちょっと見せてね」って感じでして……。
先生の方があやまってますσ(^_^;
ところで、うわー、いいなぁ~、お父さん。
私の方は、薬が体から抜ければ徐々によくなるので、1回につき一週間の辛抱ですから、大丈夫ですよっ。
●よっすいさん
おおっ、手当て!
ホントそうですね。
傷にもろ放射線を当てているので、先生は傷口をとても心配してくれています。
>偉い先生達に囲まれて……
確かに若い先生は緊張していますね。
そうそう、この病院は担当医師と教授しか入ってきません。
見せる方としては恥ずかしくないので、とってもありがたいかも。
手がいいね、チロッと出た手が!
なでなで…小さい時、母親が痛いカ所をなでなでしたように、なでなですると痛みが引くと信じている無垢な先生かも知れません…
なでなでなで。
いなりちゃん、かわいいい。
なでなでなで。
...ん。なんか違いますな。先生、実は触診のスーパープロかもしれませんねー。がんとか、ごりごりしてるんですかね。きっとプロには違いがわかるんでしょうね。
心理学では、なでなですると痛みが軽減したり、治るということを研究している人もいて、効き目はあるようです。
ただし! 信頼できる人のなでなでじゃないといかんとです。
●すむたれさん
>いなりちゃん、かわいいい。
なでなでなで。
rider、腹出てる。
なでなでなで。
………。似たようなもんです。
>ごりごりしてるんですかね。
写真で見ると、ブロッコリーの頭みたいな感じです。
>きっとプロには違いがわかるんでしょうね。
正直なところ、開腹して見てみないと分からんらしいです。
検査をして腹の中を推測するに過ぎないみたい。
ただ検査技術が進んで、推測したのが良く当たるようになったけど、開腹してびっくり、という話は良くあるようです。
私の場合、性格は変ですけど、腹の中はオーソドックスだったようで、良かったです(;-_-)=3 フゥ
過去に何度か、はっと気が付くと、友達の耳の後ろ(っていうか後頭部付近)を掻いていたことがあります。無意識で。
なんらかのきっかけがあると猫飼いは習慣化してしまった行為を長々と続ける法則・・・というのが・・・あったり・・・
見分けるすべはゴロゴロ言ってみて相手のリアクションを確かめる。次回に期待しています!
おおっ、私はネコ状態だったんだ!
今度の回診では喉を鳴らしてみます(^-^ゝ了解
(なんのこっちゃ(_
それが心配になりました。 笑
でも、闘病生活をこんなblogネタに出来る
riderさんがステキです。
病院生活も長くなると、余裕も出てくるものです。
子宮ガンはとても言いづらい病気ですので、少しでも同じ病気だと宣告された人に、こんなものだと知ってもらえたらいいと思って書くことにしているんですよ。