たそがれ時のつれづれに

人生のたそがれ時を迎えて折々の記を・・思うままに

スタミナ切れ

2013年04月20日 | 日記

ボストンの爆破事件の逃げていた容疑者が拘束された。市民はほっとしたことだろう。
兄の方は昨日の夕方のテレビに少し映ったが、地面に腹ばいになり両手を広げ大の字になって倒れ、ピクとも動かなかった。
遠巻きに警察官が自動小銃を構え、近づいたら体に巻きつけた爆薬を点火し、警官も巻き添えに自爆も考えられると、警官はジッと照準を合わせ見守っていました。
それも近距離からのアップの鮮明な映像だった。体や周囲に血痕は見えなくきれいな姿だったが既に死亡していたのだろう。メディアは死体は映さない。その後は放映しなかった。
大学構内では車に乗ったままの警官を射殺したり、やることが映画の世界だった。 写真で見る19歳の弟の方はまだ子供っぽい容貌なのに、叔父という人が「彼らは負け犬、この世に生きている価値がない」と酷評していた。
アメリカが威信をかけて事件を解決した。犠牲者の冥福を祈ります。

過日の稲沢市の屋根に登って女を突き落とすと立てこもった事件も、覚せい剤か麻薬でラリっていないかと思ったら予想通りだった。女の方の足首にはタトーを彫っているようにも見えたが・・。
犠牲者が出る前に早めに狙撃しないのかと思っていたら、最後には足を警官が狙撃し予想どおりだった。愛知県警は過去に人質立てこもり事件で、警官一人を射殺されたり、人質や警官とともにガソリンをまいて爆死した過去があるからです。

僕の現職の時代も、社会の負け犬やチンピラ、暴力団事務所のいやがらせに夜、一人で呼びつけられ苦労した。公共事業でも担当部門にとっては現場管理職は身を張らねばならない。特に状況から酔っ払いや、ラリってないか疑われる場合はヤバかった。
後でいやがらせされても困るし、パトと警官同道をお願いしたケースは1件しか経験がない。
---------------------------------
今週は体調がイマイチでややお疲れモードの1週間だった。美濃加茂市長さんが膀胱がんの治療に専念したいと任期途中の辞職を表明された。 ぼくも5年目になる膀胱がんが見つかったとき、あなたの人生を左右しますと言われた。全快を祈ります。 
父君は元衆議院議員渡辺栄一氏で、兄貴が後援会の役員をしていた縁で、互いの息子の就職の口利きをお願いに、 2人で現地事務所へ伺ったことがある。誠実な政治家だった。