※ 当「My Testimony/僕の証」シリーズの内、特に<8-1/14~14/14>の記事に於いては、他の文献から多く記事を引用しておりますが、当方はこの記事をはじめ、その他、本ブログ全記事に於いて、一切、収入を得ておりません。
※ また本シリーズの記事は、昨年(2018年、平成30年)の内に投稿する予定であった為、本文中の「本年」とは2018年(平成30年)の事であり、訂正するには膨大な数に対応する為の手間と時間が必要となる為、敢えてそのままにしている事を御容赦願います。
My Testimony & Witness
僕の証
エピローグならぬプロローグの「追録」
~未来を創造する為の「ビジョン」
Vision Create the Future
(僕の証<8-3/14>からの続き)……
僕も、書斎の机の前やパソコンのデスクトップ画面に、「プレパレーション」の他、同様に自分の気に入った「四字熟語」や聖書からの「聖句」を掲げて来た。例えば「四字熟語」の場合、
僕が若い時から精神的な面での「軸」となって来た「独立自尊」をはじめ、本ブログのタイトルにも採用している「沈思黙考」、その他、
孤往独邁 、無欲恬淡、気骨稜稜 、確乎不動、
さらに続き、読書三昧 、生涯修行、早寝早起、承認不要、冷静沈着、少言多行、雑音遮断、血行促進、生涯現役、
そして、恋愛無用、友達無用、生涯独身、鉄工一筋、
更に、母から頂いた「行雲流水」、
ついでに四字熟語ではないものの、宮本武蔵の遺書のタイトル「独行道」や、諺(ことわざ)「継続は力なり」等を掲げている。
「『映画ドラえもん のび太の月面探査記』(来年3月1日公開、全国東宝系)の製作発表会見が15日、都内で行われ、12年に『鍵のない夢を見る』で直木賞を受賞した辻村深月氏(38)が脚本を務めることが分かった。」
(2018年10月15日付・デイリースポーツ「映画『ドラえもん』脚本は直木賞作家 辻村深月氏『聖書の続きを書くようなもの』」より)
10月15日
辻村深月氏
「5年くらい前に脚本のお話をいただきましたが、誰よりもドラえもんのファンだと思っているので、おこがましいという理由でお断りさせていただきました」
「藤子先生は雲の上の存在。先生の情熱がドラえもんを描いているんだと。1年1年、そのバトンを次へと繋げられるのであれば、プレッシャーはありますがお受けしたいと思いました。藤子先生が楽しんで描いてこられたものを、私も楽しんで描いていきたい。藤子先生からもらったものをお返ししたいと…」
「聖書の続きを書くようなものだと思っていました」
ゲスト声優を務める広瀬アリス氏(23)
「ずっと小さい頃から見続けていたドラえもん。学生時代の時とかは、ずっと『どこでもドアが欲しい!』って言ってて(笑)どれだけ楽して学校に行くか…そんなようなことばかり考えてました!」
「(妹の広瀬すずと一緒に『ドラえもん』を観ていたようで、今回の出演に)驚かせようと思って、まだ言ってません!最近、妹の仕事はネットニュースで知るので、同じように返そうかなって思ってます(笑)」
(以上の「 」内コメント、2018年10月15日付・映画ランド「『映画ドラえもん』新作に広瀬アリス、柳楽優弥ら参加!辻村深月が脚本を担当『“聖書の続き”を書くような想い』」より)
また広瀬アリス氏は、ネットでの視聴を欠かさない程の大のアニメ好きで、此の度の声優は貴重な経験であったと語る。
5年前に話が有ったそうだが……。「1年1年、そのバトンを次へと繋げられるのであれば」と、次世代へ繋ぎ遺し、「聖書の続きを書くようなものだと思って」とも。
僕の本ブログ記事、本年(2018年)2月27日付、「『隠遁者』で『世捨て人』、『道化師』の私からの一言、『麻生さん、ひょっとして、マンガが好きって「ドラえもん」の事だったのですか?』」に続く3月19日付、「僕の先月の追記:I am“out-low”, servant, and no ability神様の恵みで益とされるPeople are made as good by the grace of God」は、ひょっとして……?。
2014年7月9日に誕生した真正の保守「次世代の党」の党名は同年6月26日に決定して発表されたが、ひょっとして……?。また、同年末の衆議院選挙で同党は惨敗後、翌年(2015年)12月21日、党名を「日本のこころを大切にする党」に変更されたが、僕が同年(2015年)8月30日に購入した本、西部邁氏著「わが憲法改正案―『大切な心』を忘れた日本人」(ビジネス社、2004年4月20日出版)はひょっとして……?。やはり選挙で肖ろうと(あやかろうと)しているのだろうか……?。因みに、現・自民党の杉田水脈議員は次世代の党で紅一点の衆議院議員であられたが、同様に僕とほぼ同じ年で2つ上、且つ、出身地が同じである。
関連・本ブログ記事
・2014/06/08付:「お金・事業より優る『思想』、それをも上回る独立した名も無き小さな一個人の勇ましく高尚な真面目なる『生涯』・・・『後世への最大遺物・デンマルク国の話』を読んで」
・2018/02/27付:「『隠遁者』で『世捨て人』、『道化師』の私からの一言、『麻生さん、ひょっとして、マンガが好きって「ドラえもん」の事だったのですか?』」
・2018/02/27付:「『ボタン一つ』の『生命倫理』、核戦争、仕事、技士さん、そして透析医療と導入前『保存期腎不全対策』に見る病院の『利益相反』行為」
・2018/03/19付:「僕の先月の追記:I am“out-low”, servant, and no ability神様の恵みで益とされるPeople are made as good by the grace of God」
※ また本シリーズの記事は、昨年(2018年、平成30年)の内に投稿する予定であった為、本文中の「本年」とは2018年(平成30年)の事であり、訂正するには膨大な数に対応する為の手間と時間が必要となる為、敢えてそのままにしている事を御容赦願います。
My Testimony & Witness
僕の証
エピローグならぬプロローグの「追録」
~未来を創造する為の「ビジョン」
Vision Create the Future
(僕の証<8-3/14>からの続き)……
僕も、書斎の机の前やパソコンのデスクトップ画面に、「プレパレーション」の他、同様に自分の気に入った「四字熟語」や聖書からの「聖句」を掲げて来た。例えば「四字熟語」の場合、
僕が若い時から精神的な面での「軸」となって来た「独立自尊」をはじめ、本ブログのタイトルにも採用している「沈思黙考」、その他、
孤往独邁 、無欲恬淡、気骨稜稜 、確乎不動、
さらに続き、読書三昧 、生涯修行、早寝早起、承認不要、冷静沈着、少言多行、雑音遮断、血行促進、生涯現役、
そして、恋愛無用、友達無用、生涯独身、鉄工一筋、
更に、母から頂いた「行雲流水」、
ついでに四字熟語ではないものの、宮本武蔵の遺書のタイトル「独行道」や、諺(ことわざ)「継続は力なり」等を掲げている。
「『映画ドラえもん のび太の月面探査記』(来年3月1日公開、全国東宝系)の製作発表会見が15日、都内で行われ、12年に『鍵のない夢を見る』で直木賞を受賞した辻村深月氏(38)が脚本を務めることが分かった。」
(2018年10月15日付・デイリースポーツ「映画『ドラえもん』脚本は直木賞作家 辻村深月氏『聖書の続きを書くようなもの』」より)
10月15日
辻村深月氏
「5年くらい前に脚本のお話をいただきましたが、誰よりもドラえもんのファンだと思っているので、おこがましいという理由でお断りさせていただきました」
「藤子先生は雲の上の存在。先生の情熱がドラえもんを描いているんだと。1年1年、そのバトンを次へと繋げられるのであれば、プレッシャーはありますがお受けしたいと思いました。藤子先生が楽しんで描いてこられたものを、私も楽しんで描いていきたい。藤子先生からもらったものをお返ししたいと…」
「聖書の続きを書くようなものだと思っていました」
ゲスト声優を務める広瀬アリス氏(23)
「ずっと小さい頃から見続けていたドラえもん。学生時代の時とかは、ずっと『どこでもドアが欲しい!』って言ってて(笑)どれだけ楽して学校に行くか…そんなようなことばかり考えてました!」
「(妹の広瀬すずと一緒に『ドラえもん』を観ていたようで、今回の出演に)驚かせようと思って、まだ言ってません!最近、妹の仕事はネットニュースで知るので、同じように返そうかなって思ってます(笑)」
(以上の「 」内コメント、2018年10月15日付・映画ランド「『映画ドラえもん』新作に広瀬アリス、柳楽優弥ら参加!辻村深月が脚本を担当『“聖書の続き”を書くような想い』」より)
また広瀬アリス氏は、ネットでの視聴を欠かさない程の大のアニメ好きで、此の度の声優は貴重な経験であったと語る。
5年前に話が有ったそうだが……。「1年1年、そのバトンを次へと繋げられるのであれば」と、次世代へ繋ぎ遺し、「聖書の続きを書くようなものだと思って」とも。
僕の本ブログ記事、本年(2018年)2月27日付、「『隠遁者』で『世捨て人』、『道化師』の私からの一言、『麻生さん、ひょっとして、マンガが好きって「ドラえもん」の事だったのですか?』」に続く3月19日付、「僕の先月の追記:I am“out-low”, servant, and no ability神様の恵みで益とされるPeople are made as good by the grace of God」は、ひょっとして……?。
2014年7月9日に誕生した真正の保守「次世代の党」の党名は同年6月26日に決定して発表されたが、ひょっとして……?。また、同年末の衆議院選挙で同党は惨敗後、翌年(2015年)12月21日、党名を「日本のこころを大切にする党」に変更されたが、僕が同年(2015年)8月30日に購入した本、西部邁氏著「わが憲法改正案―『大切な心』を忘れた日本人」(ビジネス社、2004年4月20日出版)はひょっとして……?。やはり選挙で肖ろうと(あやかろうと)しているのだろうか……?。因みに、現・自民党の杉田水脈議員は次世代の党で紅一点の衆議院議員であられたが、同様に僕とほぼ同じ年で2つ上、且つ、出身地が同じである。
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・2018/02/27付:「『隠遁者』で『世捨て人』、『道化師』の私からの一言、『麻生さん、ひょっとして、マンガが好きって「ドラえもん」の事だったのですか?』」
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・2018/03/19付:「僕の先月の追記:I am“out-low”, servant, and no ability神様の恵みで益とされるPeople are made as good by the grace of God」
YouTube: ノンフィクション作家・河添恵子#3-1「日本の女性論」 国連での講演より 日本の女性は差別されているか? | YouTube: 【Front Japan 桜】河添恵子の国連スピーチ報告 / 朝日よ、自らの綱領に恥じることはないか / 習近平と金正恩~史上最悪の関係から脱したかった諸々の理由[桜H30/3/30] |
YouTube: 【女性討論】どうなってるの?日本[桜H29/2/11] 2017/02/11公開 | YouTube: 【2015/3/18】次世代の党を応援する大集会【ノーカット版】 |
YouTube: 世界の支配層はみな〝コミンテルン″!? 【CGS河添恵子・杉田水脈 女子のインテリジェンス】第16回
2016/12/03に公開
関連・本ブログ記事
・2016/04/17付:「世界共産化グローバリズムを流布する宣伝機関マスコミ・・・映画『ギヴァー 記憶を注ぐ者』に見る今・未来」
以下、2018年10月11日付・朝日新聞「いじめ自殺生徒の父に『お前』、市教育長が辞意 新潟」、及び2018年10月11日付・産経新聞「いじめ自殺生徒の父に『お前』 新潟・新発田市教育長が辞職」より、
「新潟県新発田市で昨年6月に中学2年の男子生徒(13)が自殺した問題で、同市の山田亮一教育長が11日、遺族に対して不適切な発言をしたとして辞職願を提出し、受理された。市によると、山田教育長は5日に謝罪のため生徒宅を訪れた際、父親に『お前』と発言したという。教育長は父親が小学校時代の担任だった。」
10月5日
山田教育長
「お前も保護者会に来るか」
10月11日
自殺した少年の父親
「(5日に教育長が訪れた際、)この場ではあり得ないと思った。(自殺のことを)軽く見ているのかなと思う」
「発言から辞意に至るまでの全体の経過については残念に思います」
「教育長が代わっても(いじめ防止のための第三者委員会の)答申の提言を実現するために力を尽くしてほしい」
山田教育長
「お父様の小学校時代の担任であったことが頭をよぎり、ふさわしくない発言にいたった」
「私のその場にふさわしくない発言が、ご遺族の心を深く傷つけたことについておわび申し上げます」
(以上、2018年10月11日付・朝日新聞「いじめ自殺生徒の父に『お前』、市教育長が辞意 新潟」、及び2018年10月11日付・産経新聞「いじめ自殺生徒の父に『お前』 新潟・新発田市教育長が辞職」より)
この場合、教育長が自殺された生徒の父親をかつて担任されていたので、解らなくもない。しかし僕も、「お前」等と言われる事は容認出来ない。増してそれが、例え上司であろうとも僕よりも年下であれば、絶対に受け入れる事は出来ない。今まで派遣社員としての仕事を何回かした事が有るが、「お金の為」と割り切れず、それに似た様な屈辱に感じる事が多い為、そのどれも長続きせず、最長で8ヶ月しかもたなかった。僕は、相手が年下であれば、言葉遣いや態度を重視する。
成長期の頃は、体の線が細くなる傾向が多々有る。僕の場合、小学6年頃から既に若白髪が生えていた。僕は、小学生時代に頭髪を、先ず3年生時にスポーツ刈り、やがて丸刈り、そして終いに6年生の時には1枚刈りをしていた。中学時は、制服と同様に、丸刈りが「強制」であった。当時、否、40代頭ぐらいまで、髪を染めていた様に思う。
僕は、髪の毛だけでは無く、色白もコンプレックスを持っていた様である。現在では、そんなものは勿論、感じていない。しかし僕は、つい最近、30代の頃まで、日焼けしている方が格好いい等と思っていた様である。増して未成年の学生時、思春期の多感な頃はその辺りにも「敏感」であったので、そう感じられたのであろう。
僕は、小学生時は非常に恵まれていた。毎週、土曜学校と御ミサの為に洗礼を受けたカトリック教会に通い、また、母が美人で近所、周囲から評判が良く、同級生の母親との付き合いも良好であった為か、何回も、友達の家に宿泊させてもらったり、キャンプやイベントに連れて行ってもらったりしていた。
中学生時も出だしは良好であったものの、教会から足が遠のいた為か、少しずつ境遇が異なって来た。部活動(陸上部)を中心として同性の同級生との人間関係は大方良好であった一方で、異性からは「陰口」が聞こえ始めた。当時からおとなしく比較的無口であった為に、教室内ではしゃぐ事は無く、異性と話をする事が殆ど無かった事もあろうが、それ故に、痩せて色が白く女性の様に見える事に、当時からコンプレックスを持ち始めた。ただ、部活動の活躍で表彰される事等で目立っていたせいか、同性の同級生との人間関係が良好であった為か、同性からの陰口は、全くと言っていい程に無かった。
高校ではその多感さからの「ゆらぎ」や「集中力の無さ」、部活での調子の悪さ、そこに付け込まれたテレビ漫画の影響力等もあって、部活動を途中で転籍(陸上部→野球部)し、挙句の果てに2年生時に部活動を辞めてしまう等、「不安定」であった。部活動をを辞めた後はまた顔色が白くなり、コンプレックスが復活した。その後、ふとした事で、確か薬局であったか、ドーランの様な日焼け顔に見せる化粧品を見つけ、早速それを購入して使用する事となった。しかしその後、年が明けた2年生時の末、確か志賀高原であったか、スキーの修学旅行へ行った時に完全にバレてしまう事となった。今考えれば、ちゃんと「理由」が有ってそれを行っていたのであるし、それを塗る事の何が悪いのか?とも思えるのであるが、当時は恥じらいに感じていた様である。その後は同性からも、「陰口」を言われ始める事となり、「裏切り」を被る事も出だした。そして3年生時(1987年)、学校へ行っても面白くもないので、出席するにしても遅刻ばかり、また度々休む事で単位が取れず(そこは単位制の学校であった)、翌年(1988年)、卒業出来なかった。そしてそのまた翌年(1989年)、当時少しだけ居た京都の学校の通信部に一応転校手続きはしたものの1日も行かずそのまま放ったらかし、高校中退となっていた。元々、学校は部活の為に行っていた様なものだった為に、部活を辞めた後は空虚感が生まれる事となったのであろう。当時は本を読むどころか新聞にも目を通さなかった。そして勿論、勉強も殆どしていなかった。現在の僕とは、正に正反対であった。
現在では、「自信」の本当の意味、本質が解っているものの、未成年であった当時や20代の若い頃だけでは無くつい最近、40代に入った直後ぐらいまで、その「自信」の本質を悟らず、持ち方、捉え方、考え方が、現在とは全く異なっていた。40代に入った直後までは、見た目の格好良さ、ファッション、資格を多く持つ、勉強が出来る、スポーツが得意、仕事の成果、給料、貯金、持ち家(新築マンション)、趣味の釣りでの大漁や魚拓クラスの成果等を「自信」に繋げ、それらを「自信の根拠」としていた。但し、その中に、地位や名誉、肩書、学歴、高級車等は僕には当てはまらないので、入れていない。
現在に於いて、僕はそれらを「自信の根拠」とはしていない。それらを「しょーもないもの」としてしか捉えていない。しかし、僕は勿論「自信」を持っている。一つは、これは22歳で鉄工所の見習いに入る前から既に自分の内に持っていた、「独立自尊」の精神、つまり、独立精神と自尊心である。よってその当時から既に、僕は「プライド」を持っていた事が解る。
「自信」とは、自分の判断や考え、理論、哲学、主義主張、実践的行動、知識、教養、道徳意識等を信じる事である。その「自信」と共に存在するのが、「他信」と「神信」である。「他信」とは他人を信じる事であり、「神信」とは神様を信じる事である。
他人の評価を恐れるあまりに「他信」を持って他人を安易に信じたり迎合してしまう事は、その評価や承認、社会的地位を得る為に偽善や欺瞞行為に走ったり、逆に裏切りを被る事に繋がる。他人である周囲の人々の殆どが、「しょーもないもの」を根拠としている為、或いは「理由」というものが全く無い場合も多々有り、その様な他人を当てにしていると、罠に掛かり失敗する事となる。増して日本人は「無神論者」達が多く、ロクに本も読まず研究、勉強もしていない人達が多く、更に「マスコミ」に洗脳され、それが作る空気、世論、流行、ブームに流されている人達が多いので、その様な人達を信じる事の「リスク」は言うまでもない。だから、僕は人の「陰口」は聴かない(効かない)。
旧約聖書・箴言29章25~26節 人を恐れるとわなにかかる。 しかし主に信頼する者は守られる。 支配者の顔色をうかがう者は多い。 しかし人をさばくのは主である。 The Old Testament・The Book of Proverbs 29:25~26 The fear of man proves to be a snare, but whoever puts his trust in Yahweh is kept safe. Many seek the ruler’s favor, but a man’s justice comes from Yahweh. |
新約聖書・コリント人への手紙 第二12章9~10節 しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。 ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。 The New Testament・The Second Epistle to the Corinthians 12:9~10 He has said to me, “My grace is sufficient for you, for my power is made perfect in weakness.” Most gladly therefore I will rather glory in my weaknesses, that the power of Christ may rest on me. Therefore I take pleasure in weaknesses, in injuries, in necessities, in persecutions, and in distresses, for Christ’s sake. For when I am weak, then am I strong. |
僕の周囲に於いて、現在まで続く「陰口」。「敏感」であれば、その事で傷つき易い為、「陰口」は「いじめ」に相当すると言えるし、実際、その事が原因で自殺され亡くなられている方々が多い現状が存在しているのである。その「陰口」や「誹謗中傷」をはじめとした「いじめ」の被害者が恥ずかしく思う必要は無く、飽くまでも「いじめ」を行っている側、加害者側が「恥」に相当するのである。しかしこの点に於いても、世間は錯覚している。レイプされた事を恥ずかしい事という捉え方、それによってお嫁にいけない等という考え方は、その一例である。
「敏感期」はサイクルでまた巡って来る。その「本当の自信」、神様のアダプターを心身に付ける事で、良い意味での「鈍感力」に繋がるのであろう。
以下、2018年8月2日付、中田有紀オフィシャルブログ『AKI-BEYA』「毎日食べるもの」より、
「毎日必ず食べるものって何ですか?
私は・・・最近は納豆とぬか漬けかな!
ぬか漬け作りは
1年くらい続けています。
はじめのうちは失敗もしたけど
まぁまぁ安定してきました笑
ぬか漬けは
発酵食品だし
…(中略)…
今年の夏は暑すぎるけど
ぬか漬け食べて頑張りますニヤリ
ちなみに
個人的には
カブが一番好き~白カブラブラブ」
(以上、2018年8月2日付、中田有紀オフィシャルブログ『AKI-BEYA』「毎日食べるもの」より)
その頃、株が上がっていると見えたのだろうか?。白く見えているのは、煽て、或いは辞職後の期待、医療系への転職の期待と希望を示しているのであろうか?。僕は、納豆を定番としている。
丁度その頃、関西テレビ(フジテレビ系)で放送されていた、女優の吉岡里帆氏主演のドラマ、「健康で文化的な最低限度の生活」(2018年7月17日~9月18日)を、その内容が僕の境遇に近いという事もあり、母が録画したもので一緒に視聴していたが、そこでは、「ファッション」モデル・「ファッション」デザイナーで俳優の井浦新氏が、「納豆」を食べられるシーンが多用されていた。
そして納豆と言えば、日本の伝統食である発酵食品。その発酵食品は、含まれる微生物によって素材が発酵されて分解されており、身体がより栄養を吸収し易い様に出来ている。栄養価が非常に高く、インフルエンザをはじめとした病気の予防等に役立つ。その数多くの発酵食品の中には、味噌汁も在る。
僕が定期購読している「日経パソコン」の2017年6月12日号の記事、「My Digital Life 尾野真千子 現場で飲むお味噌汁はいつもネットで買っています。」によると、女優の尾野真千子氏は、撮影・収録現場には、何時も水筒に入れた味噌汁を持参しているのだそうである。そして、その記事には、尾野真千子氏の笑顔が……。ひょっとして、次の本ブログ記事でも参考にされたのだろうか……?
関連・本ブログ記事
・2013/10/07付:「生命の根幹を司る食養生における日本人にとっての中心『味噌汁』・・・『体質と食物―健康への道』を読んで」
この本ブログ記事、「生命の根幹を司る食養生における日本人にとっての中心『味噌汁』……」には、2005年に89歳でお亡くなりになられた医師・秋月辰一郎氏の著者「体質と食物―健康への道」について著した。秋月辰一郎氏は、「日本の医師で、元長崎聖フランシスコ病院院長。長崎へ原爆が投下された当時、自らも被爆しながら、医師として負傷した被爆者の治療にあたった。また、医師のかたわら、原爆の証言の収集を長年に渡って行った。」(ウィキペディア「秋月辰一郎」より)。
そして、『症状に対して個別に一つひとつ対応する「結果療法」・「対症療法」では無く、根本的に体質を改善して全ての病気に対抗出来る体を作る「原因療法」・「根本治療」としての「味噌汁」に代表される「食養生」が重要である事を説いておられます。新薬等の効きやすい体を作り、薬の服用を減らす事にも繋がります。自身の「味噌汁」による虚弱体質の改善と、自身の原爆被曝体験に対しての「味噌汁」による放射線の毒を消す事を、身を持って証明されました。』(2013/10/07付・本ブログ記事「生命の根幹を司る食養生における日本人にとっての中心『味噌汁』・・・『体質と食物―健康への道』を読んで」より)。
2018年12月28日付、ORICON NEWS『尾野真千子、孤独な主人公に「心が痛くなった」 『絶叫』ドラマ化』によると、尾野真千子氏が、衛星放送WOWOWで来年(2019年)3月に放送される『連続ドラマW 絶叫』で主演を務められるとの事である。
尾野真千子氏
「孤独を演じるのだと、ひとりぼっちを演じるのだと、心が痛くなりました。それでも何か1つでもその女性に共感できるものを探しながら関わってくださる皆さんと楽しく撮影できたらなと思います!」
丁度その記事(中田有紀氏著「毎日食べるもの」)が出された翌日、僕は約2ヶ月勤めた鉄工所を辞職した。理由は、職場環境と就業状況の悪さと、それ故のトラブルがあったからである。その会社での最後は、少し大き目の品物(製缶物)を独りで製作していた。今夏の猛暑の中で、大きな水筒を持参しても足りない程に汗を大量にかき、喉が乾きながら、もう、かつかつ、目一杯の状態で仕事をしていた。
というのも、約7ヶ月近くの長期休暇の後、某大手の菓子会社に派遣社員として入ったものの、トラブルを起こして3日で辞める事になり、それを挟んでその会社への就職であったので、体力が落ちていた事もあったからである。しかし、長年の経験からか、また、直近は転々としながらでも鉄工所を継続して来たので、仕事の勘は鈍ってはいなかった。やはり、「継続は力なり」であろう。
因みに、長期休暇とは言っても、寝てばかり居た訳では無く、何もせずボーッとしていた訳でも無い。本シリーズ(「僕の証」)の前の(というか後の)記事にその事について記載しているので、ここでは省く。
また更に、同サイトの記事を、次に借用させて頂く。
以下、2018年8月29日付、中田有紀オフィシャルブログ『AKI-BEYA』「金が欲しいか!?」より、
「いや、べつにどうってことない
そこら辺のハトの写真なんですけど
ハトを見るたびにチビコが
音譜ポッポッポ~ ハトポッポ~
と歌うんです。
うん、そうだねそうだね。
ハトさんだね~はと
でも・・・
その先が問題ビックリマーク
音譜カーネがほしいか そらやるじょ~
金かいっ!!札束コインたち
感じ悪いなっあせるあせる
本当は「豆がほしいか」ですよね。
他にもあります。
例えば「犬のおまわりさん」警官
音譜迷子の迷子の仔猫ちゃん
あなたのおうちはどこですか
おうち~を聞いてもわからない
おまえ~に聞いてもわからない
口悪いなっ!!
なんで上から目線!?
「名前を聞いても」です汗
そんな感じで
普段から面白い言い間違いが
けっこうあるんですよねニヤリ
今日もお薬のことを「おすくり」と言っていたし
このまえ観た映画『となりのトトロ』の
「まっくろくろすけ」が言えなくて
「まっくろまっくろすけ」になってしまったりまっくろくろすけあせる
おもしろかわいいので
あえて直さないことも多いけど
いつか正しい言い方を覚えてしまうんだろうなぁ。
ちょっと寂しいかもナク
皆さんの周りでは
子供のかわいい言い間違い
あったりしますか?ウシシ」
(以上、2018年8月29日付、中田有紀オフィシャルブログ『AKI-BEYA』「金が欲しいか!?」より
※ 尚、引用元に記されている、文章の最初や最後に付された絵文字は、本記事に於いては文字に置き換えられてしまっている事を御容赦願います。
「伝書鳩」、「吠えたける犬のお巡り」、或いは「(職場を)ぐるぐる回れと命令される犬」(「僕がそんな人の命令なんか聞くか!」)、「真っ黒けのカラス」……。確かに、僕にはお金が無い。だから、「飯の種」としての仕事も、せざるを得ない。そして、確かに、パトロンでも居てくれたらなぁ。また、紐にでも成れたらなぁ(少し言葉が悪いか……)。
僕は、8月の頭に或る鉄工所を辞職してから、引きこもって、ほぼ読書ばかりをしていた。その後、その記事の出る2日前に職業安定所に行き、翌日に面接、そして丁度その記事が出された日に、新たな鉄工所に入ったのであった。しかしその初日は、自宅のインターネットの調子が悪い中で本ブログ記事を1本出すのに苦労したおかげで、前日の昼頃以降、睡眠を取らずに出勤し、帰宅後には洗濯機が故障、不調のネットを使った発注と、翌日の朝まで睡眠を継続して取らず、結局、初出の翌日は「しんどい」と休んだ。そして結局、考えた上で其処は僕には合わないと思い、1日で辞める事にした。その後、また1ヶ月間程、収入源の無い状況が続く事となった。
確か2015年の末に、僕の取っている神戸新聞の記事を読んで、婚前前に子を宿された事と入籍された事を知ったのであるが(その頃は、もう殆ど、既に、地上波(やBS)のテレビは視聴していなかった)、その年の5月のゴールデンウィークに兵庫県の淡路花博へ行った時に、僕がサングラスを掛けていても周囲に完全に僕である事がばれてしまっていた事件の直後、机の前に掲げたプレパレーションとしての詩は次である。
「生涯、鉄工職人として在り続ける私は、
日々、主への恐れを知る聖書を開く。」
この詩を読んだ事により、呪縛が解かれたのであろうか?。聖書、神様、イエス・キリストとセットになる事で得る事が出来る説得力、効果、影響力を感じる。
コリント人への手紙 第一15章58節 ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。 The First Epistle to the Corinthians 15:58 Therefore, my beloved brothers, be steadfast, immovable, always abounding in the Lord’s work, because you know that your labor is not in vain in the Lord. |
主と繋がっているならば無駄にはならないし、「犬」の様にタブーを口にしたとしても、主が盾となって守って下さる。
僕は今後、医療系の仕事には戻るつもりは全く無いし、未練も全く無い。理由は、本シリーズ(「僕の証」)にて前に(というか後に)述べているので、ここには書かない。また、独身を貫く覚悟でいる。と言っても、我慢を伴った覚悟では無く、極めて自然な気持ちの上での覚悟である。今に至っては、欲望も殆ど失くなり、少なくなっている。また、恋愛等をする時間も惜しい程に、僕自身が抱く目的の為に、自分の時間をもっと確保したいと思っている。
僕は当サイトを何時も訪問して覗いている訳では無く、数年ぶり、正直に言って7年ぶりである。これは本当である。僕はストーカーでは無いし、既婚者には全く興味は無い。却って、僕の方こそが、日々、僕にとっては全くの見知らぬ人達から、プライバシー侵害の被害を含め、それを原因としてのストーカーの被害に遭っているのである。
僕は今後も、他人の期待や希望、欲望には応えない。その「他人の価値観」から生まれるものに応えないばかりでは無く、その前提として、人の承認を必要とはしていない。「他人の価値観」によって認めてもらう必要が無いのである。よって今後も、その「他人の価値観」から生じる悪口やバッシング、嘲笑、揶揄、愚弄等も、その分、覚悟している。そして、それらを受けたからと言って、自分の考えを変えるつもりは、全く無い。それらを受ける事により、此の世に「居りづらい」、或いは「居られへん」としても、此の世の短い「一時の命」には拘らない。それよりも、「他人の価値観」に迎合せず、また「自分の価値観」で傲慢にもならず、謙虚に後の天に於ける「永遠の命」を得る為に「神様の価値観」に従う所存である。後の天に於いて「居れる」事が出来れば、それで良いのである。
「ファン」と言いながら執拗に付き纏うストーカー達……。しかし確かに、迫害、困難の中で、数少ない本当の応援は、当時の僕の「渡世術」が支えられるものであったので、感謝している。
因みに、邪馬台国の正式名称「邪馬臺国(“やまと”のくに)が在った、四国の徳島、阿波国に、「名方郡」(なかたのこおり)が存在した。
関連・本ブログ記事
・2017/01/30付:「徳島・阿波に存在した邪馬臺国(=やまと国、俗称:邪馬台国)は後に奈良・大和国へ移った・・・『一次資料」』に忠実な古代史や近現代史の検証により真実が見えてくる。そして主キリストについての一次資料は『聖書』」
・2017/01/31付:「徳島・阿波に元々存在した伊津面(いずも:出雲)は葦原中国(いのはらのなかのくに)で長国(ながのくに)・・・古事記・伊予の二名島(いよのふたなじま)の四国、伊国(いのくに:倭国)、邪馬臺国(やまと国)」
・2017/04/14付:「一次資料『古代ヘブライ語聖書原文』はアラビア半島にエルサレムを定める・・・シオニスト・現イスラエル国の論拠崩壊」
・2017/12/02付:「『男系男子の血統』護持の為の旧宮家復帰と養子、日本復活の為の旧祝日『新嘗祭』復活、『邪馬臺国』阿波・伊国の高天原・木屋平から献上の麁妙服・・・平成31年、天皇陛下譲位・皇太子様即位・改元・践祚大嘗祭」
新約聖書・マタイの福音書19章12節 というのは、母の胎内から、そのように生まれついた独身者がいます。また、人から独身者にさせられた者もいます。また、天の御国のために、自分から独身者になった者もいるからです。それができる者はそれを受け入れなさい。」 The New Testament・The Gospel of Matthew 19:12 For there are eunuchs who were born that way from their mother’s womb, and there are eunuchs who were made eunuchs by men; and there are eunuchs who made themselves eunuchs for the Kingdom of Heaven’s sake. He who is able to receive it, let him receive it.” |
又、その直後の9月頭、お金が無いので書き物や“investigation”(研究・調査・捜査)、“curation”(キュレーション、特定のテーマに沿って集めて編集し纏め整理するもの)ばかりもしておれず、間髪入れずに再び職安へと向かい、数箇所の会社に当たってみる事となった。
2018年9月5日付、RT QUESTION MORE「‘Curating our reality’: Investigative journalist Abby Martin takes aim at US media hegemony to RT」(「私たちの現実をキュレーションすること」:調査・研究に携わるジャーナリストのアビー・マーティンはアメリカ・メディアの主導権の狙いをRTに定める)より、
アメリカのジャーナリスト、アビー・マーティン氏(Abby Martin、本名Abigail Suzanne Martin)
“Curating our reality”
(「私たちの現実をキュレーションすること」)
“It’s a very dangerous and slippery slope that we’re on and I just think it’s time that we take a step back and actually fund the journalists that we want to see and want to support,”
(「私達が上に乗っかって居るのは非常に危険で滑りやすい斜面であり、それは私達が一歩下がって距離を置いて(客観的に、冷静に)物事を考え、また私達が見たいと思ってサポートしたいジャーナリスト達に実際に資金を提供する時期だと、正に私は思う」)
僕はこの記事が出された日、前記8月末とは別の職安に行ったのであった。兎にも角にも、お金が無い。だから、じっとして、恰も「変態コレクター」の様にして情報を収集し、分析、検証、編集、整理して、発信し公開する「キュレーション」ばかりしていられなかった。早く「飯の種」となる手段を見つけ、5月までの約半年間の長期休暇時と同様に、ジャーナリズムを行いたかった。確かに、パトロンが居てくれたり、紐になったり(言葉が悪いか)する事が出来れば良いのだがなぁ……。僕の場合、見せても、プライバシーが暴かれても、却ってそれらによって、社会的地位や職を奪われて来た事に繋がっている事実が在る。僕にはその「矛盾」が存在しているので、見せれば見せるだけ名誉が毀損され、金銭的には「損」をして来たのである。そして5月までの様にジャーナリズムに偏ってしまうと、生活は立ち行かなくなってしまう。
上の左側のYouTube動画「Holding Israel Accountable From Bottom Up: What You Can Do | Interview with Rania Khalek」(徹底的にイスラエルの責任を問う事:あなたがする事が出来るもの|ラニア・カレク)が公開されたのは、2014年の「“現”フェイク・イスラエル」によるパレスチナ自治政府のガザ地区への侵略攻撃(2014年7月8日~8月26日)が行われていた最中である7月25日であり、また、僕が本ブログに於いて、7月15日付、「偽ユダヤ人が本当のユダヤ人・パレスチナ人を虐殺している・・・イスラエル軍によるガザ空爆、同じ血統のイエメンの人々はパレスチナ人と連帯・・・イスラエルのガザ侵略・パレスチナ人に対する虐殺と人権蹂躙(1)」を投稿した後である。
また、その記事の中の「本ブログ過去の関連記事」の内に、その前年の2013年5月14日付で投稿した「パレスチナ迫害の現状・・・私自身の『無力さ』を感じる事から来る『虚しさ』」を入れていた。2014年の「“現”フェイク・イスラエル」によるガザ地区への侵略攻撃についての、それが始まった1週間後に遅れ馳せながらも僕自身の最初の投稿をやっと行った後であり、しかもその後に続くそのシリーズの(2)を8月5日付で投稿するまでに20日間も間隔が空けてしまう失態を犯してしまっていたのである。
それ故、その動画は、恰も僕へのアドバイスの様に感じる。実際そうだったのではないだろうか……?。アビー・マーティン氏との対談を行うラニア・カレク氏はアメリカの女性ジャーナリストであり、パレスチナやシリアを取材されておられる。そしてライターとして今まで数々のサイトに記事を出されておられるが、その中でも当動画で紹介されている「THE ELECTRONIC INTIFADA」は、僕が当動画を視聴した事により、本ブログの右サイドにバナー(赤い丸の中に「ei」)を貼る事となった。そして、日本国内のみならず、パレスチナ問題をはじめとした国際時事問題に対して、僕自身の無力さを感じてしまって諦めるのでは無く、「電子的インティファーダ」、つまりコンピューターを利用したインティファーダ、パソコンを用いたインティファーダを行える事を教わった。つまり、ブログやツイッター、フェイスブック等、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用したインティファーダを、「“現”フェイク・イスラエル」や世界権力「ユダヤ・イルミナティ・フリーメーソン」等に対して行う事が出来るということである。
そのYouTube動画のタイトルに在る「Bottom Up」(ボトム・アップ)は、国語辞書(goo辞書(デジタル大辞泉(小学館)))によると、「トップ・ダウン」(top-down、「組織の上層部が意思決定をし、その実行を下部組織に指示する管理方式」)とは反対に「下からの意見を吸い上げて全体をまとめていく管理方式」とある。「世界共産化グローバリズム」が進んでいる中で、一部の世界支配階級(エスタブリッシュメント)によって管理されて奴隷の様に成り下がってしまうのでは無く、吉田松陰の唱えた「草莽崛起」(そうもうくっき)、「草木の間に潜む隠者」(志を持った一般大衆)よ「立ち上がれ」という事にも通ずるのではないだろうか。
そして、本ブログを始めてから丸6年が経ち、今に至っては僕に存在する「神様からの恵み」を悟り感謝する事で、その恵みを「活かす」事に繋げられる様にもなって来た。
関連・本ブログ記事
・2013/05/14付:「パレスチナ迫害の現状・・・私自身の『無力さ』を感じる事から来る『虚しさ』」
・2014/07/15付:「偽ユダヤ人が本当のユダヤ人・パレスチナ人を虐殺している・・・イスラエル軍によるガザ空爆、同じ血統のイエメンの人々はパレスチナ人と連帯・・・イスラエルのガザ侵略・パレスチナ人に対する虐殺と人権蹂躙(1)」
・本ブログ ブックマーク:「イスラエルのガザ侵略・パレスチナ人に対する虐殺と人権蹂躙 2014」
因みに、「おまけ」と言っては何だが、前に掲載の右側の、昨年(2017年)8月18日に公開されたYouTube動画「ABBY MARTIN DISCUSSES THE ABSURDITY OF CAPITALISM WITH PETER JOSEPH」に於けるアビー・マーティン氏と、次に掲げるCDジャケットを見比べて頂きたい。次に掲げるCDは、僕が同年(2017年)7月15日にAmazonのMP3ダウンロードにて購入したアルバム、サラ・オレイン氏の「ANIMA」(ユニバーサル ミュージック)である。ひょっとして、気を引いたのであろうか……?(それとも単なる思い込みだろうか……?)。
「ANIMA」サラ・オレイン
(歌手:サラ・オレイン氏、レーベル:ユニバーサル ミュージック、出版日:2017/2/22)
以下、2017年12月10日付、Amazonカスタマー・レビュー、「『「ANIMA」サラ・オレイン』 『傷つきやすい部分が自分の中には有る。だからその思いを曲に込める。同じような人が少しでも共感してくれたらうれしい。』(サラ・オレイン)」(頑狷曲捻者TNの日々雑記、沈思黙考著(=僕自身))より、
『「『世界を癒す1/fのゆらぎ』を持つ美声と抜群のテクニックが冴えるヴァイオリンが今作でも花開きます。」(2017年1月25日 付・TOWER RECORDS ONLINE「世界を癒す1/fのゆらぎの美声、サラ・オレイン待望の最新アルバム『ANIMA』(SHM-CD)」より)
「絶対音感と3オクターブを超える音域を持つ。音を色として感じる共感覚(色聴)を持つ。」(ウィキペディア「サラ・オレイン」より)
「1/fゆらぎ とは、パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのこと。ただしfは0より大きい、有限な範囲をとるものとする。ピンクノイズとも呼ばれ、自然現象においてしばしば見ることができる。具体例として人の心拍の間隔や、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、目の動き方、木漏れ日、物性的には金属の抵抗、ネットワーク情報流、蛍の光り方などが例として挙げられる。」(ウィキペディア「1/fゆらぎ」より)
「ヒーリング・ミュージックの効能の説明にも使われる言葉であり、規則正しい音とランダムで規則性がない音との中間の音で、人に快適感やヒーリング効果を与えると主張される。」(同)
オーストラリア・シドニーで生まれ育ち、母が日本人の音楽家との事。5歳からヴァイオリン、14歳から声楽を習い、シドニー大学では言語学と音楽学、その後に東京大学に留学された。フランス語ラテン語を理解され、英語・日本語・イタリア語を使いこなされるとの事。歌手、ヴァイオリニスト、作詞家、作曲家、翻訳家、ピアノ、アコースティックギター等と、多才であられる。
日本人が大切にしている、日本に独特に存在する「間」に驚き、それを世界に広めたいという。また中学時代には、いじめられて不登校になった経験をお持ちであるとの事。
「傷つきやすい部分が自分の中には有る。だからその思いを曲に込める。同じような人が少しでも共感してくれたらうれしい。」(2017年5月26日付・神戸新聞夕刊「【エンタメ】<あぷろーち>アルバム「ANIMA」をリリース サラ・オレイン 音楽を通じてつながれる 魂に響く澄んだ歌声」より)
その様な経験をお持ちで有るが故に、自己の内での「共感覚」だけでは無く、その感受性、敏感さ、そして人の、特に痛み・苦悩を抱えた「魂」との「共感」に繋がるアーティストとなられているのではないでしょうか。』
(以上、2017年12月10日付、Amazonカスタマー・レビュー、「『「ANIMA」サラ・オレイン』 『傷つきやすい部分が自分の中には有る。だからその思いを曲に込める。同じような人が少しでも共感してくれたらうれしい。』(サラ・オレイン)」(頑狷曲捻者TNの日々雑記、沈思黙考著(=僕自身))より)
サラ・オレイン氏の、「いじめ」、「不登校」、「共感覚」、「敏感さ」、「感受性の高さ」、「傷つき易さ」、「痛み・苦悩」、そして「間」等と、僕との共通点や共感するものが多くあられる。普段、書き物や読書、キュレーション等を行いながら、クラシックやイージー・リスニング、環境音楽等の静かな曲を流す事を好む僕には、丁度良い。
その僕の書いたカスタマー・レビューの中に引用させて頂いた神戸新聞の記事にはサラ・オレイン氏の写真も併せて掲載されていたのであるが、何故、「緑色」なのであろうか……?。因みに、その記事が神戸新聞に掲載された昨年(2017年)5月下旬も、同月の中旬まで約1ヶ月半(~2ヶ月)の休暇を取った後に、派遣にて新しく別の鉄工関係の現場に戻ったばかりの頃であった。その休暇時も、僕は書き物や読書に集中していた。僕は、昨年のその頃から、書き物の上でブレイクした様な気がする。因みに、昨年は年男(酉年)であった。
そして、サラ・オレイン氏の本年(2018年)2月14日発売のシングル曲「西郷どん紀行」は、本年のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」のエンディングの大河紀行テーマ曲として、放送開始の1~2ヶ月程の間、流されていた。尚、サラ・オレイン氏については、この記事に於いて、また後述する。
また、同様の事は、その前年にも有った。
2016年7月に参議院選挙が行われた。その選挙では、現在の日本国憲法に第96条として規定されている、憲法改正についての発議に必要な衆参両院での2/3以上ずつの改憲派議員が当選する必要が有り、その最初のステップとして、参議院の方での2/3以上の議席獲得を果たさなければならなかった。その選挙結果では、改憲派議員による2/3以上の議席獲得を達成し、更に翌年の昨年(2017年)10月の衆議院選挙でも、改憲派議員による2/3以上の議席獲得を達成し、現在、改憲発議に必要な衆参両院に於いての2/3以上の賛成を得る事が出来る状況となっている。にも関わらず、第9条2項改正や緊急事態条項の新設をはじめとした議論や発議が、一向に進んでいない様に見える。マスコミや野党、ユダヤをはじめイルミナティやフリーメーソン等の外国勢力等から足を引っ張られていると同時に、与党の中の反日勢力、公明党や創価学会も選挙後に裏切るかの如くにして邪魔をし続けている様に見える。
その2年前の参議院選挙に向けて、YouTubeをはじめとした保守派のチャンネルは、……(僕の証<8-5/14>へ続く)
「 My Testimony/僕の証<8> 」<1/14> ~ <14/14> ↓
本ブログ ブックマーク:「My Testimony & Witness/僕の証 2018」 ・・・本ページ右サイド
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