一昨日の夕方,嵐と共に次男が大阪から帰ってきた。
私は駅まで迎えに。
待ち合わせが所は,駅前にある古本屋「ブック○○」。
一目散に105円コーナーの司馬遼太郎の棚の前に行った。
そこで見つけたのが,『街道をゆく7・大和・壷坂みち』やった。
読み始めると,はじめの部分は「甲賀と伊賀のみち」。
「おとぎ峠」というのが三重と滋賀の県境にある?
「御伽」という字かと思うが、「御斉」?
その峠を越えると多羅尾。
以前,何度もタラオCCへ行くのに越えた峠が登場してる!
そして,その道は長男が学生生活を送っていた滋賀県草津に通じる近道でもあった。
しばらく『翔ぶが如く』を読むのを中断して,この本を読むことにした。

@御斉峠
標高630M。多羅尾の東方にあたり、滋賀・三重両県の県境である。
この峠からの眺望のすばらしさは、古来より語り伝えられ、伊賀地方・奈良金剛の山々が遠望できる。
本能寺の変で徳川家康が堺・枚方・宇治田原を経て、伊勢へ逃れる際も多羅尾光俊父子に警護され、この峠を越えたと伝えられる。
御斎峠の名の由来は、鎌倉時代に臨済禅の高僧 夢窓国師が、伊賀三田の空鉢山寺へ来られた時、この峠で村人が接待(斉・とき)したところから出ているといわれている。峠の南には、関所の跡がある。
「写真;名阪国道から見た伊賀盆地」
私は駅まで迎えに。
待ち合わせが所は,駅前にある古本屋「ブック○○」。
一目散に105円コーナーの司馬遼太郎の棚の前に行った。
そこで見つけたのが,『街道をゆく7・大和・壷坂みち』やった。
読み始めると,はじめの部分は「甲賀と伊賀のみち」。
「おとぎ峠」というのが三重と滋賀の県境にある?
「御伽」という字かと思うが、「御斉」?
その峠を越えると多羅尾。
以前,何度もタラオCCへ行くのに越えた峠が登場してる!
そして,その道は長男が学生生活を送っていた滋賀県草津に通じる近道でもあった。
しばらく『翔ぶが如く』を読むのを中断して,この本を読むことにした。

@御斉峠
標高630M。多羅尾の東方にあたり、滋賀・三重両県の県境である。
この峠からの眺望のすばらしさは、古来より語り伝えられ、伊賀地方・奈良金剛の山々が遠望できる。
本能寺の変で徳川家康が堺・枚方・宇治田原を経て、伊勢へ逃れる際も多羅尾光俊父子に警護され、この峠を越えたと伝えられる。
御斎峠の名の由来は、鎌倉時代に臨済禅の高僧 夢窓国師が、伊賀三田の空鉢山寺へ来られた時、この峠で村人が接待(斉・とき)したところから出ているといわれている。峠の南には、関所の跡がある。
「写真;名阪国道から見た伊賀盆地」