シチリア・シラクーザのプピッロ(PUPILLO)が造る珍しい”モスカート ドライ:MOSCATO DRY”です。
先週来日した同社のヴァレンティーナ女史が熱く語っていましたが、イタリア全土でモスカートの甘口は当たり前、モスカート ドライを造っているのは3ワイナリーだけだそうです。
ニンフ(妖精)の名前が付けられているキアネ、現地的には”チャーネ”と呼ぶとのことで、おいおい私どもの呼び方もチャーネに変えますねっ。
あまり多くの本数を輸入しませんでした。
各フェア会場での試飲もほぼ行いませんでした。
口頭でのご紹介だけでしたが、既に確かなファンが出来てしまった隠れた人気者、辛口白です。
香りは甘く、やはりモスカート(マスカット)の香りです
。
ただ飲みごろ温度が。
この”チャーネ”、先週水曜日にヴァレンティーナ女史と一緒にスタッフ試飲を品川の営業所でしました。
蔵にある収穫年度より1年新しいものを試飲しました。
若いからなのか?ちょっと違う感じがして(良いには良い白なんですが)、昨日再度別のボトルで試飲をしました<写真>。
やはり冷し方です。
このチャーネ、モスカート ドライは、思いっきり冷してこそ本領を発揮するシチリアの白。
ワインは、冷すと香りはたたなくるというのが一般常識ですが、このワインは違います。
逆に香りが増す印象ですらありますし、味はしっかりとシマって(集中して)味わい深くなります。
(先週のスタッフ試飲の際は、温度が中途半端で冷えが足りませんでした。)
こういうワイン、もっともっと皆さまに広めてゆかないとっ。
先週来日した同社のヴァレンティーナ女史が熱く語っていましたが、イタリア全土でモスカートの甘口は当たり前、モスカート ドライを造っているのは3ワイナリーだけだそうです。
ニンフ(妖精)の名前が付けられているキアネ、現地的には”チャーネ”と呼ぶとのことで、おいおい私どもの呼び方もチャーネに変えますねっ。
あまり多くの本数を輸入しませんでした。
各フェア会場での試飲もほぼ行いませんでした。
口頭でのご紹介だけでしたが、既に確かなファンが出来てしまった隠れた人気者、辛口白です。
香りは甘く、やはりモスカート(マスカット)の香りです

ただ飲みごろ温度が。
この”チャーネ”、先週水曜日にヴァレンティーナ女史と一緒にスタッフ試飲を品川の営業所でしました。
蔵にある収穫年度より1年新しいものを試飲しました。
若いからなのか?ちょっと違う感じがして(良いには良い白なんですが)、昨日再度別のボトルで試飲をしました<写真>。
やはり冷し方です。
このチャーネ、モスカート ドライは、思いっきり冷してこそ本領を発揮するシチリアの白。
ワインは、冷すと香りはたたなくるというのが一般常識ですが、このワインは違います。
逆に香りが増す印象ですらありますし、味はしっかりとシマって(集中して)味わい深くなります。
(先週のスタッフ試飲の際は、温度が中途半端で冷えが足りませんでした。)
こういうワイン、もっともっと皆さまに広めてゆかないとっ。
2月25日、高山の旧市街にある酒蔵で見かけました。
どの蔵だったか覚えていませんが、良い言葉かなと思って写真を。
”酒の味は人の味”
酒を造る人の事だけを言っているのではないんでしょうね。
酒を紹介する人も含まれますかね。
一緒に飲む人。
そこにはいなくっても思い出す人。
もうあらゆる意味合いを含む言葉かなと。
どなたの口から出た言葉か知りませんが、なかなか感慨深いので、ご紹介致しました。
どの蔵だったか覚えていませんが、良い言葉かなと思って写真を。
”酒の味は人の味”
酒を造る人の事だけを言っているのではないんでしょうね。
酒を紹介する人も含まれますかね。
一緒に飲む人。
そこにはいなくっても思い出す人。
もうあらゆる意味合いを含む言葉かなと。
どなたの口から出た言葉か知りませんが、なかなか感慨深いので、ご紹介致しました。