おはようございます
今日も雲って、しかも風が涼しい・・・。
秋なんですね~・・・。

今日のお弁当
・照り焼きハンバーグ
・千切りキャベツ
・ミニトマト
・たまご焼き
・カニカマ+きゅうり和え
・チーズ焼厚揚げ
・のりたまごはん
今日は、めっちゃくちゃ時間がなくて・・・。

焦って作ったお弁当です。
・・・ハンバーグ焦げて見えますが、そこまで焦げてなかったんだけど・・・。
う~ん・・・。どうも満足のいかないお弁当ですね~・・・。
まぁいっか。
今、こんな本を読んでいます。

「お姫様とジェンダー」若桑みどり 著 ちくま新書
シンデレラコンプレックスについて書かれた本です。
シンデレラコンプレックスとは・・・。
「女性は弱く・美しく・従順・受身で運命に身を任せれば、幸せを得られる」というメッセージを、
幼い頃に触れる物語において刷り込まれる。ということです。
若い時にシンデレラコンプレックスといとう言葉を学んだときは衝撃を受けました。
しかし、今、読んでも思いの外新鮮ですね~。
今、子ども達が成長して家族との関わりを見直しつつあるからかもしれません。
本を読んでいて思い出したのは。
PTAやその他の会合において、お母さん達は先生から「では皆さん一言づつお話を・・・」と、
求められると一様に「ええ~・・・話すことないわぁ」「話すの上手くないからどうしよう」と
話すことを嫌がる態度を示す方が非常に多いのです。
が、いざ自分の番が来ると、皆さん非常にわかりやすく、適切な言葉で、時にはユーモアも
交えるゆとりも見せつつ、お話してくださるのです。
最初に示す態度とのギャップに、私は毎回驚かされます。
(ちなみに、私はガンガン話したい方で。皆さんに私のことを知ってもらいたい。
それは私に興味を持ってくれる人がいたら、お友達になりたいという下心ありで。

)
だから・・・。
その能力があるにもかかわらず、人前で自分の意見を話す=自己主張することを
恥ずかしいと思ったり、嫌だなぁと思うのは、普段から慣れていないことであることも
一因ですが、根本にはシンデレラコンプレックスの刷り込みがあるのではないのか
・・・と、本を読みつつ思った訳です。
実は私も今、シンデレラコンプレックスの束縛から解放されたいと願っているのです。
母は妻は、女は、こうあるべきという、自分自身に刷り込まれた規範から自分をどこまで解放するか、できるか。
人間、どこまで行ってもチャレンジですね~・・・。