31/24℃
今日11時前の室内気温で31度を越え真夏並みの温度である。台風11号の影響であろう。
2001年祝日法の改正で「敬老の日」が9月の第3月曜となったが、敬老の日の始りは「兵庫県野間谷村(現在の兵庫県多可町八千代区)の門脇政夫村長が昭和22年に提唱した「としよりの日」が始まりである。「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、農閑期に当り気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開いた。 これが昭和25年からは兵庫県全体で行われるようになり、後に全国に広がった。その後「としより」という表現は良くないということで昭和39年に「老人の日」と改称され、昭和41年に国民の祝日「敬老の日」となったわけである。このため、「母の日」のように外国から輸入されたような記念日と違い「敬老の日」は諸外国にはない。」と百科辞典にあったが、この祝日制度による国民への啓蒙が世界一の「長寿国」にしたのだろう。
拙者もすでに両親の寿命年齢を超え21世紀の世界を見つめているが、老老(夫婦)間の悲劇・老若(親子)間のトラブルル・お年寄りに寄生する業者・・・と高齢者には嘆かわしく、悩みも多い。
拙者もリタイイアーしてから13年目となるが自分なりに「旅立ちの支度」と思いながら、ついつい遊び遊びで過ごし何一つ出来ていないのである。 自慢ではないが拙宅には神棚・仏壇類は何もない。
10年近く前に高野山へ行った時、数千円だしてそれらしき御札を授かってきたのだが、その御札が数ヶ月前に収納箱の引き出しの奥から出てきた。
加齢するごとに動作が鈍くなる最低限度の「旅立ち支度」を!
明日は地域の「敬老会」機能のよくないデジカメで諸先達の様子を撮ってこよう!
・血圧 122/87mmHg/68bm
・Walking 20分程(3328歩)
<高齢者2744万人 過去最高>
総務省のまとめによりますと、日本の65歳以上の高齢者人口は、15日現在で2744万人と、去年の同じ時期に比べて87万人増え、総人口に占める割合は21.5%と、人口、割合ともに過去最高を更新しました。さらに、80歳以上の人口は713万人と、初めて700万人を超え、このうち男性は236万人、女性は478万人で、女性が男性の2倍となっています。また、パートを含め何らかの形で仕事に就いている高齢者は510万人と、初めて500万人を超えました。このほか、去年10月までの1年間にインターネットを利用した人は373万人と、高齢者のおよそ6人に1人が電子メールで家族や知人とやりとりしたり、パソコンを使って必要な情報を検索するなどしているほか、6.2%にあたる153万人が海外旅行に出かけています。
※日本ハム、今日はマジック点灯ならず残念!
しかし、第一ステージは間違いない。