上画像は1ッ月 ほど前に三宮へ出かけた時に撮った写真だが「大英博物館古代ギリシャ展」の街頭宣伝の様子です。
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一昨日は3月12日から公開している「大英博物館」所蔵の“古代ギリシャ展”へ久しぶりの外出で孫と一緒に神戸市立博物館へ行ったが日本で初公開とあるが一昨日が最終日とあって博物館は、ほゞ満員の状況である。
(画像はネットより引用写真)
美術鑑賞は苦手でミュージアム(美術・博物館)へはあまり足を運ばない方で家内に誘れて行く程度で学生時代に上野美術館「へ「ルーヴル美術館展」を観に行った記憶があり海外ではアデレードの美術館・博物館へ二度行ったことがある。 中学生の時は美術が得意な方だったが野球に熱中し関心が薄れたのであろう。 欧米には大英博物館・スミソニアン博物館・メトロポリタン・ルーブル美術館・ヴァチカン美術館・・etなど多くの有名博物館(美術)がある。
入館受付で孫に子供向けのパンフが渡された。 それによると大英博物館は「イギリス・ロンドンにある世界最大級の博物館です。世界中の、さまざまな地域・美術品や書籍など800万点以上が収蔵されています。」また、古代ギリシャについては「古代ギリシャは一つの国ではありません。 紀元前8世紀ころから、地中海に面した土地や島々に多くの都市国家(ポリス)が生まれました。都市国家は一つの都市を中心に独立した政府、法律、習慣を持っていました。 これらの都市国家は共通する言葉、宗教、道徳観で結びついていました。美術、文学、哲学、スポーツなど、様々な文化が花咲きました。」などが書かれており、子供用のヘッドホーンレシバーを借りると135点展示されている要所の美術工芸品の説明を聞くことができる。 孫には大変良い勉強になったと思うが、美術工芸品鑑賞に疎い拙者でも、紀元前後に大理石で刻んだ芸術彫刻は素晴らしいと感じいた次第である。 特に“人間の愛と欲望のおおらかな表現”のコーナーでは《サテュロスから逃れようとするニンフの像》はお気に入りだったが、多くの若い女性が像に見入っていた。 古代ギリシャ展には約2間半を要したが足が少々腫れぽっくになったが翌朝には回復した。
家内は退院後4日目であるが術後の傷の痛みはあるが外で家周りをゆっくりと20分程の歩行リハビリを行っている。
奥様の回復も順調なようで結構ですね。