明日23日は、秋分。暦の上では、秋半ば。朝晩はずいぶん過ごし易くなってきた。でも散歩していて、1kも歩くと汗ばんでくる、私にとってはまだまだ残暑。
散歩の途中で、彼岸花が咲いていた。この花、実に不思議な花で面白い。お彼岸が近づくと、「我ここにあり」とばかりに真っ赤な顔を出す。それまでどこに居たんだと聞きたくなる。種が無いのに、あぜ道のあちこちで顔を出す。花は綺麗なんだけど毒がある。毒があるのに食用になる。
名前もユニークだ。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)等々。
学名はLycoris(リコリス)
ギリシャ神話の海の女神の名前らしい。
花言葉は
「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」。
興味のある人は ここを→Lycoris←クリック(より詳しく解るかも?)