じょじょ爺の独孤晩酌

美味しい晩酌のために家庭菜園。
それと「へぼ句」&「へぼ碁」。
ボケ封じのおまじないですよ。

庭木の剪定

2019-09-15 20:13:11 | 菜園日記

今日は、お茶の木を邪魔する「くちなし」を剪定。

ちょっとやりすぎかも?。

でも生命力旺盛ですから。

ついでに「サンショウ」、「ボケ」、「梅(花鑑賞)」

も剪定。

  

梅の木には、こんな付録が

何でしょうか?。

さっそく、焼却処分しました。

 気の付かぬ 僅かな月日 カズラ伸ぶ

本当に雑草たちの生命力は旺盛です。

野菜達もこれくらい旺盛だと良いのですが。


芋付き

2019-09-14 15:53:17 | 菜園日記

昨夜は中秋の名月でしたね。

私は晩酌でウトウト。

私が菜園をやっているカミさんの実家。

25戸程度の小さい集落ですが

中秋に「芋付き」と言う古くからの習わしがあります。

子供たちが家々を回りお菓子を頂くのです。

それこそ、昔は里芋を蒸かして食べさせていたようです。

ところでこの集落には子供は4人しかいませんが

昨夜はなんと16名に四倍増。

15個しか用意して無くて足りなかったようです。

 芋付きや 急に子供が 増加する

集落を出ている人達も、この夜は帰ってくるのでしょう。

「子供は集落全体で育てる」という伝統なのでしょうね。


ジャガの植え付け

2019-09-13 16:29:46 | 菜園日記

いよいよ植え付け。

昨年より20日遅れでジャガを植え付け。

アンデスレッドという品種。初めてです。

雨と厚さで、どうなることかと思ってましたが

やっと作業が追い付いて来ました。

これからは、作業にも余裕が出てくると思います。

このジャガイモ。カミさんの希望で昨年の半分。

 芋太る 私も太ると ヤマノカミ

と言う事で量を減らしました。山の神に怒られそうですね。

 そうそう、今朝「凍らせて食べるメロンシャーベット」

を食べたところ、猛烈な腹痛。

出してしまって治まりましたが

皆さん暑い季節、食中毒にはご用心。

 


菜園完全復活

2019-09-12 17:42:10 | 菜園日記

カミさんが婆様の介護に復帰して一月。

我が菜園も完全復活しました。

今日は、新型の管理機で畝立。

左がV溝、右がU溝。

U溝が底が広くて使いやすそう。

てな事でU溝で畝立。

綺麗に出来ました。

いよいよ植え付けを待つだけ。

我が菜園の完全復活です。

 菜園の 早く耕せ(おこせ)と 我を呼ぶ

私が復帰するのを待っていたのだろうか。

同行二人で美味しい野菜を作りましょう。


四国歩き遍路

2019-09-11 18:22:18 | 遍路便り
私が2回の歩き遍路の経験から書いた詩です。

 タイトル「道」
            
1 ローカル列車一人おり
  歩き始めた田舎道
  古人(いにしえびと)の足跡
  一歩一歩確かめて

2 朝の光に川の流れ
  じっと見つめる沈下橋
  透き通る水の音
  あの人の声のように

3 峰を超える山の道
  上り下りの試練あり
  杉の木立に抱かれて
  石の仏が道標(みちしるべ)

4 岬目指す浜辺の道
  足の痛みに耐えながら
  杖を頼りに同行二人
  空と海の境を歩く

5 黒潮寄せる砂の上に
  父と母の名前を記し(しるし)
  波に流して有難う
  今日歩く道感謝して

6 雨と風の舗装道路
  走る車のしぶきを浴び
  熱いコーヒーお接待
  冷めた心も温もりて

7 喘ぎ喘ぐ峠道
  青く澄んだ伊予の海
  雲に沈む宇和の町
  霧に霞む久万の里

8 谷の清水で汗を拭き
  喉を潤す岩の道
  雲に浮かぶ札所に立ち
  遠く仰ぐ雪の石鎚

9 歩き疲れた最後の札所
  重いリュック降ろし
  杖を納めて静かに祈る
  また明日はいつもの人

10 帰り着いた都会の街
  揉まれ転ぶ迷い道
  ただひたすら直向きに
  自分一人の道を歩く

私は、アメージンググレイス(スコットランド民謡)で適当に歌ってますが
皆さんも適当に歌ってください。