食の旅人

~ 食べることは生きること、生きることは旅すること、そうだ食べることは旅すること~
  野村洋文

従軍慰安婦

2011-12-20 05:50:12 | 日記
 まず始めに、昨日、キン・セイジツが死んだ。 ヒットラーやポルポトと同じ類の人間なので、哀悼の意もへったくれもない。 死んでよかった。


 今後、権力がすんなりと何とかという子供に移行し、それに集中するとは思えないし、おそらく、内部分裂から、分散していくだろう。


 この混沌とした期間を、千載一遇のチャンスと捉え、拉致問題解決へ前進させてほしい。



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 日韓のトップ会談、1時間のうち40分が従軍慰安婦問題だったというからおそまつなものだ。


 李明博氏も、来年の大統領選挙を控えて、必死なのが痛いほどに伝わってくる。



 古来から、戦争と性は深い関係を持っている。 ホメロスの昔から、軍と性は切り離せないものだった。


 成人男子が、長い間社会から切り離されて集団で行動していれば、当然、性欲の処理問題がでてくる。


 また、戦闘による死の恐怖が、性衝動を亢進させることもあるだろう。


 軍の後から、兵士相手の娼婦達がついていくという光景は、洋の東西を問わず、見られていた。


 先の大戦において、、、、、


 元々プロの娼婦で稼ぐために慰安婦になった女性もいたし、日本人女性もたくさんいた。


 強要されて慰安婦にさせられた女性もいたが、この強要に、軍当局や日本政府が関与していたという証拠はないのである。


 そして、何よりも、、、、、


 日韓基本条約は、我が国が、韓国に対し、多額の経済援助を行うことにより、その問題を解決済みとしたのである。


 あまりにも無為の時間を、過去に根ざした感情のもつれに費やしすぎる。


 政治とは、未来に向かって行うものだと思うのだが。。。