もりあおがえるのつぶやき

山里の四季の移ろい、日々の暮らしをつれづれに

小春日和

2014-11-21 17:29:10 | 季節

霜の降りた日はいい天気になる。おだやかな小春日和に誘われて山遊びに行ってしまった。今年は熊がひどく騒いでるようだ、楢の枝が手当たり次第折られてる。
小春日和と言うけれど、小春とは陰暦10月のこと、今日はまだ陰暦9月29日だから正確には小春日和じゃない、じゃあなんと言うんだ、そんなことどうだっていいじゃないか。言葉遊びなんてほっといて冬支度しなくちゃ。

ヤギ君寒そう

2014-11-19 17:51:32 | 季節

冷たい雨が降ってヤーちゃんも寒そう。外に出ることもできず退屈なのか角で頭突きをしてる。もう屋内に入れてやりたいのだが中の小屋は今年の冬に壊してしまった。何せ冬は退屈なんだから柵を相手に毎日頭突きして柵を壊してしまったのだ。あたらし柵を作ってるのだが、今度は少々のことじゃ崩れないようにと鉄骨で骨組作って木の柵をかぶせようと思って、何とか鉄骨部分だけできあがった。あと木の柵だが明日から天気がいいので畑のものを取ったり木の冬囲いしたりと色々あってまたいつになるんだろう。もう少しだから我慢してね。

下野の国

2014-11-18 17:06:44 | 古墳詣で
下野の国、ここは古代に栄えたところなのか、律令時代には国分寺、さらに薬師寺など奈良の都を思わせる。台地と平野その合わせ目に古墳が並ぶ、栃木と言うだけあって林の多い土地だ。武蔵国、上野国、下野国と関東平野に栄えた古代王国を訪ねたが同じようで少しずつ違う古墳、埴輪、特に埴輪は下野国では洗練された作りになっていた。さらに機織りの埴輪というめずらしいものが出ていた。

下野国はさすがに遠い、高速走って3時間つかれたころにようやく下野国風土記の丘に着いた。けやきのはやしのなかにたつ資料館は落ちついた雰囲気で疲れた体を癒やしてくれた。埴輪の企画展が見たくてやってきたが来たかいあった。ついでに古墳をいろいろ見て薬師寺に廻り栃木の国を堪能した。帰りはあんまりいい天気なので景色をみながらなんて思ってゆっくりと絶対追越し車線に出ずにひたすら走行車線を80キ
ロで走ってみた。するとおもしろいことに気づいた。疲れないのだ。追い越しだなんだと余計な緊張せずにすむからなのか。ゆっくり走るのもいいものだ。群馬は榛名山、妙義山と魅力的な山々が続いていい。


    たてもちびと


    鍬を担いだ農夫



    女性


    琵琶塚古墳