東西で1箇所の震源付近を除き地震警報は解除である。寒冷前線が発達して冬型の気候配置に変化していく。その意味では、基本的に警報は解除できない面はある。また、朝の焼けの状態も起きる可能性を示したが、M6前後の地震は起きると判断はしている。しかし、特定の地域に限定して解除した。変化の激しいときである。東西バランスの状態で、どちらかで起きると思うが、トリガーの地震が弱い。集中も出ているが、トリガーが弱いに尽きる。そのため一部地域に解除できない理由は、セットされたか否かである。この点は、さらに2日間は最低観察しないとならい。地震警報を解除すると起きるパターンは、遅れた状態で起きるだけのことである。人間の人為的な意思や思惑とは違う世界である。アメリカのバブルが、中国バブルより先に崩壊した。前回は日本がバブルで助かったが、今回はどこもないのかも知れないが、ロシアが依然好景気になっている。バランスという世界は、いかなる場面でも起きる。バランスが崩れれば、崩壊していく。ただ、それだけのことである。9:37