やはり海外での地震の可能性が高い状態になった。そのため警報を暫定警報に引き下げた。現象が余りにも弱い。M7以上の現象は観測されていない。ただし、南北のバランスの状態の中で、南に対応する地震がない。この点は、注意深く観測をしているが、この点に関しては否定もできない状態である。火山と地震の関係では、火山のほうが強く、桜島の活動は活発化している。このため同様の反応が出るときもあり、微妙な状態が続く。天候もすっきりしない。気圧変化も弱い。この状態では、大きな地震はない。大潮は11日から始まる。ここまで遅延するのだろう。状態は、解除しても良いのかも知れないが、3日目は最もリスクの高い時期。この点から判断して、震度4までの状態と見ている。注意はして欲しい。さて、時間である。今週は最も忙しい。8:50