太陽の変化が弱い。このことが、大きな地震を回避している。太陽の変化次第になる。今日で大潮の時間帯も終わる。不発で終わるのか否かは、これからの変化次第になる。北の震源に関心が向くが、東西バランスの中で、西の震源にも注意、警戒が必要と見ている。海溝型地震の連動は、西も起きる展開になる。ただ、過去の経験では厳冬期は、北の地震は静穏になっていた。しかし、温暖化の影響で、北の地震は活発化している。北極海に地震も起きる時代になった。このことが問題であり、大地の変化が起きていることになる。地下の実験で山体崩壊の危険性が指摘されている。人為的なことでも大地はバランスを崩し、大きな変化になる。不安になるような事態でもないが、微妙な変化で一気に崩れていく。変化には警戒していくしかない。しかし、活動期になっていることだけは間違いがない。再び巨大地震を経験することになると心の中では、決めている。大地からの声を見逃すことのないように観察したい。
北海道東方沖等の連動地震に警戒情報がでた。根室半島南東沖など活発化している状態からの判断だと推察する。時折震源に、M6クラスが顔を出してくる。リスクに関しては、高い状態と思うが、短期分析では、まだ切迫感はない。今日も国内は、震度3前後の状態が続く。1発はM6クラス震度5の範囲だが、いつ起きてもおかしくない。海外のM7クラスもいつ起きてもおかしくないが、結果が出ない。現象は、今朝は強くなっている。依然と余震震源には警戒感がある。変化には警戒である。
危険性の高い状態になっている。国内は、震度3前後の状態だが震度5も起きてもおかしくない。海外のM7クラスは、今日にも起きてもおかしくない状態である。活発化している。海溝型が連動している。茨城県沖から岩手県沖に、連鎖が起きている。青森県東方も含まれるだろう。太平洋側の震源には、警戒感は強く持っている。また、西日本も淡路島周辺が活発化している。震度3前後の状態は、西日本も同様であり、現象は福島、愛知県、近畿に強く出ている。大潮の時間帯である。地震には注意である。変化次第では地震警報に変化する。
大潮の時間帯に入り、地震も活発化している。予測どおりの震度3前後の状態は、今日も続く。海外のM7クラスはいつ起きてもおかしくない。結果は出てないが、起きると判断している。現象も今朝は、中部地方中心に幾分強い焼けになった。M5クラスの現象と見ているが、変化していく。今日も地震には注意である。一発の震度5は起きてもおかしくない。また、日本付近にもM7クラスが顔を出してきた。変化には警戒である。
明日から大潮の時間帯に入り、コロナホールも西45度付近に入っていく。さらにCMEの発生、台風26号の発生と危険性の高い状態になっていく。海外のM7クラスの地震はいつ起きてもおかしくない状態になっていく。国内は、震源自体はM6クラスの確認はできている。M7クラスの震源は確認できているが、活発化すればM7に変化するかも知れない。今日の段階では、まだ微妙な状態であるが、震源の活発化は起きている。大阪湾が連続展開になっているが、震源は一点集中化型である。その位置が問題になるが、まだ巨大化の可能性は見えていない。しかし、西日本にもM6クラスの震源があることを確認している。リスクは、徐々に高まっている。注意してほしい。