菅野臣太朗の携帯メール日記

演劇で日本を元気に。そして、健やかに

臣太朗、本日のゲスト!

2008年03月04日 | Weblog
3月4日(火)曇り



Z団団長・キタムラトシヒロさん。


舞台「遥かなる時の中で」の脚色・演出を担当していた方だ。


今夜は、仕事帰りで久々に飲んだんだ。



キタムラさんとの付き合いは、かれこれ3年位かな。

最初の出会いは、ウエストエンドスタジオ。


「ホワイトソング」を上演しているRMPの前身・チェインギャング「GO NOW」を観に来てくれてた。


突然、終演後に名刺を頂いて、


「うちの演技講師をやって欲しい」


と。



思えば、それから何かと絡んでる存在。

レッスンもそうだけど、沢山舞台やイベントを作った。



忘れもしない、ある年の1月4日。
キタムラさんからの電話。
これも突然。


待ち合わせした飲み屋へ行くと、俳優数名とキタムラさん。


「4月にこのメンバー中心の舞台を作って欲しい。」

と。

すぐさま台本書いて、オーディションなんかもやって、出来上がったのは「アタックNo.5」って舞台。


今考えてみたら、面白いキャストだったなぁ。


最近じゃ「遥かなる時の中で」で活躍してる根本正勝・中村誠治郎、
円盤ライダー・渡部将之、
Z団殺陣師・滝田明仁、
オイラの作品の常連俳優・中村康介などなど。



もちろん、プロデューサーはキタムラさん。


「アタックNo.5」は、色んな人に再演を求められる【サイコシチュエーションコメディ】だ。


キタムラさんは、とにかく【面白い】って感覚を大事にする人だ。

いや、 【面白いって直感】を大事にする人だ。


そして、人を、



【幸せにしたい人】



である。



最近、お互いが大きな仕事を請け負う様になってきて、



「もっとデッカイ仕事してこうぜ!」


と言い合える人でもある。

今日も、近い将来の夢を語り合った。


これからも色々と絡むと思うんで、宜しくです。



やっぱり、1人じゃ生きられません。
こうやって夢や希望を語れる方達に支えてもらっているんです。



明日は「ホワイトソング」千秋楽。

笹塚ファクトリーで見納めて来ますわ。

んじゃ。



<今後のお知らせ>

2008年2月21日(木)~3月5日(水)
ROCK MUSICAL PROJECT #2
「ホワイトソング」
演出
笹塚ファクトリー

RMPウェブサイトへ

2008年4月11日(金)~27日(日)
円盤ライダープロデュース #5
「おかしな2人」
脚本・演出
上野毛アクオス


円盤ライダーウェブサイトへ
コメント (20)
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