奈良県明日香村において、8月29・30日に、「飛鳥 光の物語」(古代から現代・未来への懸け橋)というテーマで、催し物が行われました。
今年は、残念ながら雨の影響で一部しか実施されませんでした。一部分ですが、紹介したいと思います。
・「石舞台芝生広場」では、「飛鳥光の食舞台&肉バルin飛鳥」ということで、グルメ屋台が集合し雨天ながら参加者が美味しそうに飲食されていました。
・「川原寺」跡では、いつもは光の芸術があるのですが、今年は寂しく「朱雀と旗」のみでした。
・「高松塚地区」の広場では、小雨にもかかわらず「光の地上絵」を見ることができました。今年のテーマは、「祝 日本遺産登録」ということで、飛鳥時代を創った女性天皇(推古・斉明・持統天皇)の形を、色鮮やかな地上絵で見ることができました。また、国営飛鳥歴史公園で活躍されているボランティアグループ「里山クラブ」の皆さんの力作「天の川」も、とても綺麗でした。展望台の所に設置されていた、「創造の卵」から発せられる光が幻想的でした。
・「飛鳥京」跡では、若手アーティストによる不思議な「光の作品」を見ることができました。
・「飛鳥寺」では、ライトアップされていて普段は閉じられている本堂正面から、日本最古の大仏様を見ることができました。
・「琴の演奏・雅楽・光の広場」を、楽しむことができました。古都「飛鳥」でしか、味わうことができない美しい音色でした。
今年は、残念ながら小雨の中の「飛鳥 光の回廊」散策でしたが、とても素敵な時間を過ごすことができました! 来年も楽しみにしています・・・
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