tamani

たま~に書いてます。

「レ・ミゼラブル」

2012-12-23 | 映画館で♪




ミュージカルの最高傑作と言われている意味がわかったような

レ・ミゼラブルは歌が良いんですね
同じメロディにのせて何人かで歌うところとか良かったです~
よくできてるなっ と思いました



今までにないミュージカル映画ってことで
感情が歌に乗って表れてます  気持ちが伝わってくる

デキのいい作品だと思います




・・・ なんですが、
私はどーも映画は普通にセリフを喋るほうが好きかな~ と

会話でなく歌を歌い出すと・・・ ナンか不自然な気がして

シラっとせずに「ミュージカルなんだ!」と心して観ればよいのでしょうけれど





幸薄いファンティーヌを演じたアン・ハサウェイ
可哀相な身の上を本当に上手に演じて(歌って)ました



娘・コゼットは
少女の頃のみすぼらしさから・・・ 成長した可憐で美しい姿が印象的

アマンダ・サイフリッドは幸せいっぱい な感じのコゼットでした
愛らしいお花のような



コゼットに一目ぼれしたマリウスを側で見守るエポニーヌ
常識知らずのダメダメ両親とは違って性格のいい娘です

一途な気持ちを貫いて。。
決して美人ではないけれど、ハートの美しさが伝わってくる歌声



マリウスの友である学生達も新鮮な顔ぶれで
若い男子が元気いっぱい! で革命に参加していました



私がすごーく印象に残ったのが小さなやんちゃ坊主
孤児達の中のリーダー、勇敢でいっちょ前、幼いのに大人な少年でした

この子、まるで本当にあの時代に生きているかのように演じているのですよ
達者だな~ と思いました





ものすごーく感動するのかな、と思って観に行ったせいか
そーでもなかった って感じでしたが
頑張って作られていると思います

















コメント
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