全中大会から9競技除外、困惑する関係団体「急な発表で唐突感」「自治体を含め話し合わないと」(読売新聞オンライン)
#Yahooニュース
#Yahooニュース
引用

難しいのはどうしてこの競技になったのかの説明ではないかと思いました。
廃止する理由の説明としては
少子化で部の設置率が低い競技が生じていること、夏季競技できめ細かな暑熱対策が不可欠であること、大会運営に関わる教員の負担軽減、部活動の地域移行の推進に伴って地域クラブの大会参入が始まったことなどが背景にある。
この辺りの事情は暑熱対策についてはそれなりの会場を選定して出来るだけの資金が必要なのかもしれません。
屋根付き、ドーム球場とかですから。
体操で言うとクラブチームが有るかと思います。
水泳でも同様にスイミングスクールなどでクラブチームを持つのかと思います。
個々の競技で違うのかと思いますが、学校外にスポーツクラブ等の施設がないとなかなか活動を維持するのも難しいのでは?
地域クラブ活動でハンドボール、相撲、ソフトボール男子などは指導者の面とかでも難しいのかと思います。
相撲だけは一応アマチュアの大会があって相撲取りになるような子はその大会で活躍する事例は紹介されています。
全国中学校大会が外した競技についてフォローする団体もしくは地域クラブ活動の団体の協会とか何かで盛り上げるのでしょうね。
つまり、セミプロ化に近いスポンサーを募集してもしくは大会をテレビ中継して貰ってその収益をクラブ活動の大会等の出費に充てるような話が思い浮かびます。
所詮、既にそう言うようなオリンピック選手の卵を育てる組織があり、国内大会等で活躍していますよね。
ただ、全国中学校大会を運営する組織、(公財)日本中学校体育連盟が公平性を確保する為にきちんとした説明と後継出来るスポーツの対象大会やその運営組織を明確にして国がサポートしないと不公平です。
民間に丸投げではありませんが、既設の大会や組織に頼って自分の所では廃止すると言うような依存体質なら改善が必要です。
それを頼るのではなく、これまでの大会の経験や体育での指導とかからきちんとした指導要領を作成しておく必要があります。あまりに外れるようなならまた再開してでも我儘させないだけの管理能力が必要なのかとは思いますが。
みたいな話を想定してのことです。