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「菅と二階の怒りを買った2人が飛ばされた」……NHK有馬キャスター、武田アナ降板の衝撃

2021-03-02 07:12:00 | et cetera

武田さんのインタビューの時に書いたのですが、例え政府でも完璧を求めるのは悪口でしかありません。
現状の分析とそれに見合った話が出来ないのが今のマスコミの無能さなのは知れた事です。
何故、こうなったのかと言えば戦場にも行けない日本の報道で、代わりにフリーが行って捕まるとかでしょ。
そうなると古舘さんのようなタイプになるしかないでしょ。
その実、現実的な対策をどこまで理解しているのかと言えばあやしいのです。
この前も山田広報官隠しと決め付けて取材した事で、必要な方のコロナ対策や解除の懸念など置き去りでした。
これで本当に価値があるのか疑問でしょう。

有馬氏のは見ていないし、更に自分としては年柄年中この調子だと見ているので問うに値しません。
本人は何か変なオシャレな感覚なのかもしれませんが、とても嫌味にしかとれません。
基本的に学者ベース、専門家ベースでNHKの公共電波で話すタイプとは違いますよね。
簡単に言うなら、ご自分でもやって見られたらとなります。
これまでもアナウンサー出身の政治家や知事さんは居られて、それぞれの成果は上げられています。
ただ、立ち位置が変わればやはり批判される立場で今のマスコミの取材スタッフからすれば物足りないのです。
その極みな感じがしてしまうのです。

報道のボーダーラインは難しいのが理解出来ないタイプの人が人当たりだけで良く見られるのは間違いです。
基本、知り得ないものは知り得ていないと言えないとおかしな話になるのです。
おそらくはNHKやその関係の学者、また野党議員で本質的に理解出来かねるような話はどう表現するのか、または躊躇して質問しないのかを明確にしていない訳ですよね。
学術的な論調で済まされる訳の無い話まで綺麗事で片付けている人達を擁護すれば社会や国家が崩壊するのも当たり前なんです。
表面的には綺麗事が前提で建前としてはそうなんですが、それで実害に及んでしまうのが現実でそれに国で補償するのがやっとかと思います。
また、アンタッチャブルな内容に触れても気付かないタイプも問題で、それが容易ならこんな状況になっていないのです。
学術以前にどうしょうもない国と付き合っている現実を理解するべきなのです。
それでもまだ学者は利害が一般に及びませんよね。
所詮、物書きで書いても読まれなければそれで済みます。
テレビの影響で例え正論でもそれを振り回す事で実害が想定されるような理屈やアジェンダは要注意なのです。
そして、ここが重要なのですが本当にクレバーな人はそう言う話題は避けられる話術を取得しています。

おそらく、昭和なら間違いなく避けてきた話でしょう。
平成以降に勘違いで話をすれば盛り上がる程度の連中が議論するのを何かポーズでしてしまうのすら滑稽です。
昔なら非国民クラスの話です。
なんとなればその質問に出来ている学者さん達のバックってどうなっているのかと思うくらいあやしいのですから。
きちんとした話が出来るだけのバックボーンの有る想定で政治以外の分野まで考え抜いた話でないとただの利用され易い屑で鳩山さんと変わりありません。
早い話が鳩山さんのような状況で日本の立場が無くなるような話をされる人を学術会議から外すか外さないかの話なのにそこを理解せずにインタビューで探ればそれは無能を晒したに過ぎません。


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