あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

嘘つきは中国人のはじまり(後編)

2010年04月13日 22時17分13秒 | 政治(国内・その他)
 こーなるってJR東海の社長は言ってたんだけどなぁ。
 当時の日経のインタビューの抜粋では、葛西社長。こんな発言をしているんだ。

「日本にとって大事な同盟国である米国や太平洋地域の潜在的同盟国を頭に置いていくべきだ。中国大陸に技術を出していくのは、中国の体制が安定化し、軍事技術等に応用されることはないと確信が持てた場合になる。これはまだまだ相当先のことになるだろう。」

 なのにJR東日本が全力で中国に売り込みをかけてたんだよな。武器を中国に売りたくてうずうずしてるフランスとか、人の事を言えないよ。確かまるまる新幹線1機プレゼントしたんだっけ。
 その結果がごらんの有様だよ。

 中国版新幹線、米国への輸出目指す=特許問題も「技術はすべて中国のもの」と断言―中国紙

 はっはっは。高速鉄道技術が全部中国独自?そんなバカな。嘘つきは中国人の始まりだぜ。日本とドイツの技術の劣化コピーのごちゃまぜに決まってるだろ。
 ま、コピられてるのは日本やドイツばっかりじゃないけどな。現に、例えばネットで言えば、検索サイトも代表的SNSも、動画サイトも全部中国国内は同国メーカーに代わってしまっている。間違いなく、これらはGoogleさんとかのコピー。つまりアメリカ製。
 俺の友人には陶芸家がいるんだが、中国人が日本の陶芸技術を学びにやってきた時、自分の焼き窯のすぐ横で、見よう見まねで焼き窯を作り始めて驚いたとか言ってたぞ。

 ―――現在のかの国に、「本物」はない。

 まったく。あれはよくできた国際ジョークだよ。アメリカが生み出し、日本が魔改造し、中国が海賊版で儲けて、ソ連(当時。現ロシア)が起源を主張するってやつ。


 ま、目くじらたてる事ではなかろうと思う。国の財産の流出は無論問題ではあるし、全力で売国した労働組合(JR総連)に牛耳られているJR東日本は責めてしかるべきではあるものの、大した問題にはならないだろう。何故かっつうと。

 だいたい、日本の新幹線が創業以来死亡事故ゼロ、1列車あたり年間平均遅延が最大1.5分とかいうのは、一番大きな要素として、専用線路とほとんど全部の路線を高架で運営しているからこそだろう。誰も自殺で線路に飛び込めないんだから。こんなの日本でしか通用しない。ガラパゴス技術だ。
 普通、だだっ広い土地のある国で、全線高架で運用しようとは思わない。
 もちろん、とびきり優秀な日本人で構成された新幹線のスタッフも、安全運行のプラス要素だ。

 だのに、新幹線の一番のウリは、スピードでもコストでもなく、この安全性実績っつーんだから、いくらなんでも無理だろ。真似は。もし中国が導入しようもんなら、劣化コピーの代名詞となるに決まっている。

 アメリカさんは、線路の規格共有とかでコストダウンのすすんでいるヨーロッパの鉄道を導入しとけばいいんだと思う。現にTGVを先行導入しているんだし。新型車両導入時の、フランスに対する価格抑制効果を狙っての事じゃねーのかなと思う。
 日本は、新幹線については部分技術の提供とかで、いいんでないの。新幹線システムはあきらかにオーバースペックで、そんな鉄道必要ないだろ。日本と同じような運用にしようと思ったら、すんげーコストがかかるぞ?ま、国内の雇用創出を考えて、高コストでも導入しようってんなら、日本の新幹線はいいと思うけどさ。

 多分、今となってはアメリカ国民だって、中国製品は安かろう悪かろうがわかっているだろう?

 そんなわけで。アメリカが中国産劣化新幹線を導入しようが、日本のほんまもんの新幹線を導入しようが、さしたる問題ではないと思うのであった。
 よくアメリカの本命は新幹線とか聞くけど。現行の鳩山政権でそれが実現するとはとても思えないね。

嘘つきは中国人のはじまり(前編)

2010年04月13日 22時16分28秒 | 政治(国内・その他)
 人に嫌われる要素っつーのはなんだろう。

 俺は、人を陥れるような嘘をつく人が、嫌われる要素だと思う。というか俺がそーゆー奴が最も嫌い。

 そりゃあ、人に主導権を渡さずに話し続けたり、偉そうな態度だったりとか、他にも嫌われる要素はあるけれど。
 人を陥れるような嘘をついているわけでなければ、俺的にまだ許容範囲だったりする。
 それに、人を陥れるような嘘をつく人が、複合してそういう要素を持っている事が多かったりするし。偉そうなくせに嘘つきで、人の手柄は自分の手柄みたいな態度を取る人とかな。ああ。なんか俺のいる業界にはそんなのごろごろいるし。やだなぁ。

 で、この要素を持っている人は、俺ぁどんな事があろうとも、仲良くはなれないと思うのだ。実際今、俺の目の前に座っている奴はそんな奴なんだけどさ。永遠に友達にはなれんだろうな。
 保育園にも、いろんな幹事を引き受けては様々な差額で自分の懐にナイナイする人がいて、嫁さんが共同幹事をやった時に、ずいぶん衝突してたし。(その人のお子様は双子なんだけど、普通「子供一人につき300円」とか徴収するところを、「一家族310円」とかで回収すんのな)

 で、まあ、そんな俺にとっての「嫌われ要素」てんこ盛りの人々ってのは、

 国ならば中国であり、韓国であり、人ならば鳩山だったり小澤だったりするわけだ。こんなブログをやってると。

 それにしても。鳩山の普天間発言は酷いな…。ホントに酷い。

 衆院選前は年内解決。

 12月に入って年内解決しない事を決断。

 1月に入って2月解決。

 2月下旬に3月解決。

 3月下旬に3月にまとめると法律で決めた事はない。

 その都度報道してるTV局も、もはやまったく信用してない沖縄県民も、アメリカの関係者も、いつまでも県外の期待を持っている社民党も、みんな気の毒だ。誰も幸せな奴がいない。社民党切り捨てて現行案が一番幸せなのにねぇ。そうすりゃ株も上がっただろうに。

 小澤や鳩山は、確信犯的発言(注:「本人は正しいと思っている発言」が正確な意味ね)っぽいのが多いから、厳密にはこれには当たらないと言われる人がいるかもしれないけれどさ。経緯を見るにつけ、悪意を持って、目の前にいる人に、自分にとって最も都合のいい事を言っているだけにしか聞こえないので、法で縛れない範囲内での最低の人物像と言っても、俺は過言ではないと思う。つまりふたりとも人を陥れる嘘つき。

 中国の新幹線アメリカ販売の記事を読んで、そんな事をつらつら考えていた。