あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

悪しき政治指導者とは

2010年04月20日 23時02分57秒 | 政治(鳩山政権)
 政治大国、英国の偉大な政治家、ウィンストン・チャーチルの語録に、「悪しき政治指導者とは」というものがある。1936年11月12日、下院演説時の言葉である。

 
 何も決定しないことを決定し、優柔不断でいることを決意し、
 成り行きまかせにするということでは断固としており、
 変心しやすいという点では頑固であり、
 全力を挙げて無能であろうとする

 かのウィンストン・チャーチル氏も、まさか後世において、まったくそのまんま当てはまる政治指導者が出現しようとは、思いもよらなかったであろうなぁ。
 マスコミは、

「日本の首相は日本人の中でも最低レベルの人格である」

 と定義した上で報道する伝統を持っていて、俺はそれが凄く嫌なんだけど。鳩山だけはな…。最低だろう。コイツ。ルーピー(クルクルパー)と言われても仕方がないレベルだ。
 実際、俺は鳩山をルーピーと称した米政府関係者も、それを報道した米紙も低俗で失礼にあたると思うし、他の総理が同じように評されたら、日本人として怒りを表明するとは思う。例え本当にルーピーであったとしてもだ。

 でも、コイツはなぁ…。アホな上に誰にとってもものすごい勢いで迷惑なので、本当に擁護したくない。実際ルーピーだし、チャーチル先生の言う悪しき政治指導者でもある。
 奴の価値は、「無能な敵」効果だけだ。
 お願いだから、沈む民主党丸の船長として、最後まで搭乗しておいて欲しい。
 船長は最後に下船するもんだ。

上海万博のテーマソングに岡本真夜の曲が起用される

2010年04月20日 22時56分03秒 | 特定亜細亜
【上海万博】 岡本真夜、盗作された「そのままの君でいて」の楽曲使用を許諾
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1463929.html

(痛いニュースより)

 まさかの速攻解決。
 数日前に、上海万博テーマソングに盗作疑惑が発生し、急転直下でそのテーマソングの作曲者の名前が、盗作された実際の作曲者である岡本真夜になった。

 結構な額が、岡本真夜さんのフトコロには飛び込んだ事が想像でき、知名度アップにも貢献。今後また、「そのままの君でいて」がある程度売れるだろう。
 まさにウィンウィン。誰も困らない。これは妙手だと思う。

 で、上記「痛いニュース」でも紹介された通り、日本のネット上では、この件をかなり好意的にとらえられている。

214 : 両面テープ(栃木県):2010/04/19(月) 21:08:23.31 ID:nemmvfJy
中国はいつからこんなに素直になったんだよ


 総じた論調は、こんな感じ。
 うーん。でもなぁ。そんなに褒めることなんだろうか。
 これって万引きに例えると。

 お菓子万引きして逃げて、犯人特定できました。でもお菓子もう食べちゃったので返せません。すみませんお菓子代払います。
 おお。この万引きした子はなんて素直なんだ。いい子だなぁ。

 って事だろう?
 万引きした子に良い子も何もないもんだ。ほら。あれだ。ジャイアンがたまに良い事をすると、ジャイアンがすげーいい人に見えるあれ。

 なんかずるくねーか。
 なんでこれ、こんないい評価なんだろう。ちょっと解せない。普通の中国人メンタリティだと思うのだけど。
 バレなければ何をやってもいいって奴。ほら、こないだレコードチャイナで、日本に留学させた娘とファミレスに入った時、自分が注文したドリンクバーのジュースを娘にやろうとして、娘に叱られたオヤジが、「中国人はルールより人情を優先するはずなのに…」と、日本に留学させた事を後悔したニュースがあっただろう。


 中国人は、わりと潔いぞ?ウソがつき通せない事がわかったら、あっさり自白するし。要するに利に聡いのだ。非を認めた方が被害が少ない場合はあっさりしたものだ。
 逆にごねた方が得な時は、いつまでもゴネ続ける。

 これ、喜んでいいのかどうか、複雑なとこだろう。
 中国との付き合いは、必ず一線を置き、中国人に損得が見えやすい形で誘導するのが正しいと思うのだ。
 これで喜ぶ姿を見せてしまうと、パクリ放題を助長する事になるぞ。結局、

「バレなければOK。バレたら正規の料金を支払えば好感度アップでさらにOK」

 なんだから。でもなぁ…。

「バレなければOKだが、バレたらアホみたいな反則金を支払わされる」

 まで行くと、今度は絶対ゴネるので、誰も嬉しくないんだよな。

「バレなければOKだが、バレたら正規の料金を払うだけでなく、印象最悪」

 ぐらいにしておかねば。
 そういう意味では、今回の中国の一手はこれしかないという妙手だった。
 でも、その後の日本の反応は、あまりよくないと俺は思っている。