あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

奴隷制復活を提案する

2008年12月03日 22時27分37秒 | 国内の事件
 実は俺、学生時代、某会員制ホテルのホストクラブでヘルプ(所謂ナンバーレスホスト)をやっていた。昼間は同ホテルのレストランのウエイター。
 給料は、確か時給で1500円ぐらいだったか。泊り込みで、座敷牢みたいなところで、2人1部屋。寮の食堂が開いてる時は自由にメシが食えた。メニューは2つしかなかったが、無料だった。

 夏休みだけで、40万とか稼げた。

 このバイトのすごくよかったところは、男子寮と女子寮が隣り合わせでくっついており、共同スペースがあったことだ。
 エロい事もかなりやれた。夜はそのホテルのプールで素っ裸で女の子と遊んだし、空いた時間でダイビングの免許も取れた。

 時はバブル絶頂期で…。いい時代だったなぁ。

 で、モロにコレ専属の人もいた。海が近かったので、サーフィンしながら、コレで食っているのだ。俺みたいに親のすねかじり学生ではなく。
 ものすげー羽振りが良かった。重労働だったが、奇麗なねーちゃんがぞくぞくと入店する(多分、選考基準に顔もあっただろうと思う)し、その日暮らしだが、寝る場所と食う場所は無料だったし。仕事は辛いので、夜逃げも後を絶たなかったが。

 昨今の不景気を考えると、あの時の奴らはいったいどうしているだろうと、本気で思う。そのあまりの快適ぶりに、俺の同級の友人が1人、就職というかアレで生きていく決心をしていたが…。今も同じ職についているとは思えないなぁ。

 で、今思う事は。
 現在、ぞくぞくと派遣社員が切られてて、職無し・金無しの日本の若者が溢れている。
 鬼トヨタ「派遣切り」悲鳴殺到 職も住も失い…「年が越せない」
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/200706/

 だから、超田舎に広大な農地を構えてだな。男女共有スペース有のネットカフェに似た、パーソナルスペース極小の寝所を提供し、食・住を保証するのはどうだろうか。
 田舎だし、オーナーが持つ住居費は格安で済む。食費なんてメニューを限定すればアホみたいに安い。そして、給料は歩合制。不作時は、政府が資金注入する。

 太陽と共に目覚め、太陽と共に作業終了。大変健康的だし、けっこう若い女もいる。ネットもある。

 無論、昇給とかないし、超底辺の生活だが、俺ここに好んでやってくる奴は絶対にいると思う。

 モロに奴隷労働的、社会主義的で、中にはこの快適性ゆえに一生ここで終える人も出てくるだろう。でもなー。社会からドロップアウトした人の受け皿はどこかに必要だと思うのだ。
 「搾取される側」となってしまうが、ネットカフェジプシーとどう違うと言うのか。少なくとも、工場視察に訪れたヒュンダイ関係者が絶句するようなトヨタ期間工よりは過酷じゃないと思う。

 そう考えてみると、奴隷制が廃止された時、アメリカの黒人は本気で困っただろうなと思う。いきなり就職先が全部なくなったんだから。
 実質奴隷制復活なんだろうけどさ。やっぱ金持ってる奴が金を落さないと経済は回らないわけで。
 良質が保証されている、「国営」奴隷オーナーがいれば、それもアリなんじゃないかと思う。あくまでドロップアウトの受け皿としてね。


 なんか間違っているだろうか?俺。

 だから、俺は学生時代、高給なバイトだったとはいえ、言わば奴隷扱いの住み込み作業員だったんだよ。すごく幸せだったんだけどな。夏休み一銭も使わなかったし。エロに目覚めたし。
 それに、俺が提案しているコレって、かなり自由時間もあるし、ネットカフェもどきに住んでいるんだから、時間あるし勉強もできるわけだ。脱出する気ならできるだろ。
 最も、自由時間のほとんどは寝て体力回復を図ってたけどな。俺は。


 どーかな。誰かやらない?>国政を担っている人たちへ
 それとも、俺の考え方って、人権軽視なのかな。

派遣のむうこさん(1) 彩画堂 (著)

受水槽から1ヶ月前から行方不明の死体が…う、うわぁ!!

2008年12月02日 22時38分53秒 | 国内の事件
 とりあえず速報。

 松阪市船江町ショッピングセンター・マームの従業員出入り口側の屋外に設置してある受水槽から、27日夕方、男性の遺体が見つかったそうだ。

 参考に、受水槽がどういう構造になっているのか図解があったので、それを貼っておく。

 
 この図の通りだとすると、死体が入った受水槽から供給された水が、一般家庭の蛇口から流れていた事になる。

 ちなみに、ソースとなる夕刊三重(ネットソースなし)によると、死体の男性は、11月1日から行方不明になっていた方だそうで、自殺の可能性が濃厚との事。
 つまり、1ヶ月に渡って死体入り水道水が供給され続けていた事になる。

 

 これだけ大事件なのに、27日からこっち、12月2日の夕刊三重が報道するまではどこも報道しておらず、普通に考えれば報道規制が敷かれていると思われる。

 夕刊三重だけがこれを、小さな記事だが報道し…。
 ご近所にお住まいの2ちゃんねる有志が写真を撮って、それががんがんネットにアップされ、そろそろ大騒ぎの兆しが見えてきている。
 ロッテリアとか、各種飲食店の「緊急水道点検の為、営業停止」の張り紙とか、なかなかド迫力だ。

 
 他にも、自販機停止、その他のジャスコ飲食テナント営業停止等。

 んで、報道規制を裏付けるように、ネットの書き込みや画像が次々削除されている模様。俺も、いくつか拾えるだけ拾ってみたが、確かにいくつか削除されていた。

 …まあ、報道規制は事実だろうな。
 ヘタに情報を隠蔽するから大騒ぎになるんだけど、まだわからないんだろうか。
 隠蔽したってどうせバレるし、それなら誠実に全公開して、洗浄するなり消毒するなりすりゃーいいのに。中国産食品がなんで売れないか、外食産業はまだわからんのだろうか。

 んで、ジャスコも今回の件、犠牲者で。
 ジャスコって言えば、民主党の岡田克也氏であり、小沢なき後の内閣総理大臣の可能性が語られる人物である。
 ネット上では隠蔽工作に民主党関連の政治家が動いているとの怪情報が乱れ飛んで…。

 いや。あのな。
 民主党を擁護するわけじゃないが、この件は普通にジャスコ等のご当地食品系大企業が支援している政治家に関係なく隠蔽工作に走っていると思うぞ?流石に民主党に話を持っていくのは、苦しいと思うんだけど…。

 とりあえず、続報待ちだ。今までの経験から、この手の情報は必ず詳細まで暴かれる。現在、この情報を隠蔽したい誰かがバシバシ削除しているようなので、俺も保守としてアップロードしておく事にする。
 まあ、ここは過疎地ブログなので、多分大丈夫だろう。

 とりあえず暫くは「まとめサイト」は巡回予定。

 松阪マームの受水槽から遺体まとめ
 http://marmsuiso.client.jp/



相変わらずだな。毎日新聞

2008年12月01日 23時10分07秒 | 毎日新聞
毎日新聞社、「毎日新聞は正義」と誤報被害者を恫喝
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200811301541

 いやあ、テクノバーンはウソツキなんだが…。俺はこんなに面白い面白いネタを逃してたのか。出遅れた感じが否めないな。

 この事件の経緯は、下記エントリが異様に詳しい。

 【Birth of Blues】実録 毎日新聞報道被害
 http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50747137.html

 要約すると。
 例の厚生労働省の年金問題に詳しい官僚の身内がテロの標的とされ、実際に殺傷されるという事件の犯人として…。

 毎日新聞が何の罪もない一般人を犯人扱いで報道し、

 その毎日新聞の記事をソースにテレビで報道される等、被害が拡散していた件で、

 被害者が、紙面での謝罪を要求したところ、「毎日新聞は正義」とか意味不明な事を口走って謝罪を拒否したというネタである。


 被害にあった方は、1日警察に拘束され、尋問されたというのに、マジで毎日新聞は何を言っているんだろうか。
 この場合、口頭でこっそり謝罪とか、まったく意味を成さない。お互い録音禁止の状態で謝罪?アホじゃねぇのかと思った。

 この辺り、毎日新聞が極端なほどにネットを恐れているのが解る。何せ被害者はウィキベディアン(Wikiを編集している人)である。一歩間違えば余裕で、ネット上を拡散する。

 毎日変態新聞超炎上祭り・再びである。
 予言しておくが、毎日新聞は必ず紙面の謝罪に追い込まれるであろう。でなければ潰れるしかなかろう。これ。

 俺は、日本以外での常識上、有り得ないとは思うのだが、対日本人の場合、素直に謝罪した方が身の為だと思っている。
 日本人は、死者に鞭打つようなマネはしないし、溺れる犬を棒で叩くマネはしない。

 毎日新聞の主なる問題点は、「謝罪しない」の一点に尽きるのである。
 リコール隠し発覚で窮地に追い込まれた三菱自動車を忘れたのだろうか。吉兆にしても、赤福にしても、潔くない引き際が問題なんである。
 一時の恥を惜しんでは、滅びるしか道はないぞ。毎日新聞。


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