ウォーホール左派

今日も作詩、明日もまた、本格詩人のブログ。

『魂のこよみ』より

2016-05-17 22:22:16 | Weblog
自分自身を絶えず創造しつつ
魂は 自分自身を認識する。
宇宙霊は この自己認識によって
新たな甦(よみがえ)りを続ける。
そして 魂の闇の中から
自覚せる意志を実らせる。
『魂のこよみ』よりシュタイナー著 高橋巌訳
*所用で一週間ほど休みます。

『魂のこよみ』より

2016-05-17 11:47:38 | Weblog
(第17週)
宇宙の言葉が語るーー
「お前の霊の深みを
私の宇宙の拡がりで充しなさい。
そうすれば いつか私を
お前の中に見出すであろう。」
この言葉を
感覚の門を通して
魂の奥底にまで 私は沈めたい。
『魂のこよみ』よりシュタイナー著 高橋巌訳

『精神活動体2』

2016-05-16 13:25:05 | Weblog
沖縄は、梅雨に入り曇天から雨が滴り落ちています。
細く窓を開けて、雨音を吸う息、吐く息の静かな音と
共に聴き耳を立てています。自身が出版した書籍を
パラパラめくっています。『精神活動体2』Amazonで
検索すると古本として購入出来ます。今、メルヘン3部作
「伝説のたてがみ売り」を読んでいます

『魂のこよみ』より

2016-05-16 11:58:54 | Weblog
(第5週)
光は 霊の深みから現れ
空間の中で 実りゆたかに働きながら
神々の創造行為を 明らかにする。
その光の中で 魂の本質は
宇宙存在にまで拡がりつつ
狭い みずからの内なる強制を脱して
今 新たに甦(よみがえ)ろうとする。
『魂のこよみ』よりシュタイナー著 高橋巌訳

『モモ』

2016-05-16 11:03:10 | Weblog
『モモ』冒頭の詩文より

やみにきらめくおまえの光、
どこからくるのか、わたしは知らない。
ちかいとも見え、とおいとも見える、
おまえの名をわたしは知らない。
たとえおまえがなんであれ、
ひかれ、ひかれ、小さな星よ!
(アイルランドの子どもの歌より)

『魂のこよみ』より

2016-05-15 14:47:03 | Weblog
私の我意を忘れさせるほどに
夏のおとずれを知らせる 宇宙の熱が
私の霊魂を 充す。
霊視が 私に
自分を光に委ねよ 命じる。
予感が 力をこめて 私に告げる
「おのれを見出すために
おのれを すてなさい。」
『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巌訳