4月12日に「時々妄想3」という記事を書いた。
インフルエンザとコロナの患者数を比較したら即刻猛パッシングを受けて人格否定までされた。
が、どうやらそれは「コロナがインフルエンザと比較して、たいしたことがないと解ったら困る人がいるから」らしいと。
理由はわからないけどね。
結果、蓋を開けたら、新型コロナによる国内の死亡者は収束時で700人だった。
インフルエンザと比べてたいしたことない「幸いにも」であった。
さてそうなったら
「コロナがインフルエンザと比較してたいしたことがないと解ったら困る人」はどうするだろうか?
全国の学校を休校にさせてでも、国内初の緊急事態宣言を出してでも、力尽くでも実力行使に出るのでは?
そして「たいしたことがなかったのは、この政策の賜物でしかありません。さもなくば恐ろしいことになっていたでしょう」と言い切るのでは?
ちなみに日本と同じ島国で人口6700万のイギリスでのコロナによる死者は、今朝のテレビニュースによると3万5千人と報道されていた。(イタリアを抜くダントツ)
当然、日本の自粛なんて甘いものじゃなくて、ゴリゴリのロックダウンを強いて、この結果である。
日本でたいしたことにならなかったのは、あくまで緊急事態宣言の賜物…?
その真偽はさておき、でもここまで恐怖を煽って大騒ぎしてヘトヘトになった結果
「コロナは国内ではインフルエンザと比べてたいしたことはない」なんて、もはや誰が思っているだろうか。
思惑は見事に成功したのであった。
いえいえ、あくまでいつもの妄想ですよ~( ̄∇ ̄)