小川糸さんの小説「ライオンのおやつ」を読んだ。
優しい気持ちで読め、とても良かった。

六花(ろっか)というわんこも可愛かったし、

あいよ。

一緒にお昼寝をして欲しいたぁたん。

小さな時と変わらないね。

あいよ。

眠たいんだね。


笑っているのかな?

おとんも一緒に寝~ちゃおう。

六花(ろっか)というわんこも可愛かったし、
主人公の雫さんが好きな曲が
あったのもよかった。
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明日が来ることを
当たり前に信じられることは、
本当はとても幸せなこと。
自分の思い通りになることなんて、
ほとんどないんだな、って気づかされた。
腹を立てて怒ったところで、
相手を傷つけるだけだし、
自分も疲れるし、いいことない。
無駄なことなんて、ないんだよ。
ひとつも、意味のないことなんて、ないよ。
あって当たり前だと思っていたものが、
いかに貴重な存在か。
生まれるのも死ぬのも、
自分では決められないもの。
だから、死ぬまでは生きるしかないんだ。
辛い時こそ、空を見上げて思いっきり笑う。
そうすれば、あなたよりもっと辛い思いを
している人たちの希望になれますから。
人の幸せっていうのは、
どれだけ周りの人を笑顔にできたかどうか。
人は生きている限り、変わるチャンスがある。
自分の人生を最後まであきらめずに
変えようと努力すること、
そのことに大きな意味がある。
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今日のおまけ。
お外が見たいたぁたん。

あいよ。

一緒にお昼寝をして欲しいたぁたん。

小さな時と変わらないね。

あいよ。

眠たいんだね。


笑っているのかな?

おとんも一緒に寝~ちゃおう。
おしまい。