
土日の山陰旅行を二日に分けて投稿したため今日の記事は一日遅れで11月29日の出来事となります。
その前に・・・昨日の地元紙の朝刊で発表があった「読者文芸」の部にこの作品が採用されていました。

初めて応募した作品が「佳作」でしたが今回はランクアップして「秀逸」だそうです。
これを励みにもっと良い作品が出来るよう精進することにいたします。
さて、ここからが本題です。
一昨日の月曜日は予約しておいたこのカレンダーが届いているとのことだったので受け取りに行くつもりでいました。

で、どうせ行くなら散歩を兼ねて久しぶりで海まで行って来ようと思った。
そのつもりで部屋を出たのですが近所のお宅での立ち話が長引いて海まで行って来るには時間が足りない。
と、いうことで海まで行くのはあきらめて目的地まで直行することにして歩きました。
橋の上からの富士山は残念ながら裾の方だけのチラリズムでしたが

5分程先に進んだ所で頭のてっぺんが姿を現わしてくれた。

その後も時間の経過とともに露出の割合が増えて行って・・・橋から40分程歩いた時にはここまで見えるようになっていた。

開店の時刻よりも早めに着いてしまったけれどもお店は開いていたので入らせてもらって

まずはこいつで渇いた喉を潤して

お通しのこんなものは葉っぱまで全て完食。

その後でおつまみのこんなものをいただきながら


ドリンクはこちらにチェンジ。


「日本酒を飲みすぎるな」と奥方から厳命されてはいるのですが・・・マグロのカマの塩焼きがあまりにも美味かったのでついついもう一杯だけ頼んでしまったのはナイショです、ハハハ。

その後はこんなものをつまみながら

ドリンクをこちらにチェンジして何杯か飲んで

〆の熱いお茶をいただいたり

デザートのこんなものを食べさせてもらいましたが

甘くて美味しいと言ったらお土産に持たせてくれた。

帰りも勿論、自宅まで歩いて帰宅しましたが・・・どの経路で帰ったのかは全く覚えていない。
意味不明の写真がありましたが

これは恐らく初めて歩く道だったので一枚撮った。
それでも無事に帰宅してこの日の歩数計の数字がこちら。

良い一日となりました。
賢パパさんの句を読むまで
室生犀星を知りませんでした。
調べてみると、この詩を引き合いに
出されたのかなと思いました。
ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
犀星はこれを
故郷に戻って書いたところが
故郷にかえったものの・・・・という
心の複雑な寂しさを表してるんだそうですね。
そうです、この「小景異情」の一節です。
異土の乞食(かたい)というのは東京で貧乏暮らしという意味ですね。
今回は意味がちょっと違いますが「遠きにありて思ふもの」ということで有名なこの詩を引き合いに出してみました。