「北の山・じろう」日記

内容は主に時事問題。時々株式投資関係の記事も交じります。

欧州サッカー>久保建英君ナイスゴール(8点目)<2023・05

2023-05-05 19:50:53 | スポーツ

久保建英、ゴール量産の理由は「2つ」 キャリアハイ更新の8点目を会見で語る
[2023年5月3日10時4分]
https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/202305030000276.html

古巣(出場なし)のレアル・マドリー戦で賢くゴールを決めました。ソシエダはマドリーに勝ってチャンピオンズ・リーグ出場に近付きました。

美しいゴールでも凄いゴールでもないです。賢いゴールでした。相手のセンターバックの傾向とプレーを見ていたんですね。マドリーのセンターバックがソシエダのプレスを受けて苦し紛れにキーパーにバックパスを出しました。

そのパスが少し乱れたところに詰めてボールを奪ってのゴールでした。

結果として2-0でソシエダが勝利しましたが、この賢いゴールが決勝点でした。

こういうプレーが凄く大切だと思います。相手のほんの少しのミスを得点にしてしまう。味方は、何もしていません。しいて言えば、味方のセンターバックへのプレスが、このゴールを生み出しました。

流れの中で相手を崩してのゴールも大切です。でも、ほんの一瞬の相手のミスをゴールにしてしまうようなプレーに久保建英君の進歩を見ます。

それだけ相手をよく観察し試合の流れを読んでいるから出来るプレーです。そして、これがストライカーの嗅覚です。美味しいボールの匂いを嗅ぎつけるんです。ストライカーは全員、この感覚に優れています。

よくあるケースは・
「どうして、あいつの所にボールが転がるんだ?」
ボールが転がるところにいるのが、ストライカーです。何故か、ボールが転がるところによくいる選手がいます。そこにいるのが才能です。
だから、沢山ゴール出来ると言うわけです。



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