オートバイが好きなのは別として、何故だろう?
体験や知識を広める事、何故、長年やっているのだろう。
きっと、オートバイを趣味や遊びとして扱い、
間違った情報や指導の蔓延が、我慢できないのだろう。
オートバイとスキーやボードは同じだ、と言えば、
サスペンションの正しい働きと調整、理解されるだろうか?


何かを伝えようと想えば想うほど、
色々な言葉や例え話が頭に浮かぶけど、
その多くが誰も言っていない事に戸惑ってしまう。
膝まで沈む新雪の野原を、一人で歩き、
時々、後を振り返っているような気分になる。
でも、進むしかない、だろうね。
