新型肺炎コロナで世界中が過剰な恐怖に鎖国状態となっているときに、原油を武器にした奴らが、アメリカのシェール潰しを仕掛けている。
中心になっておるのは地球から湧くオイルを売ってるだけの単細胞。
オイルマネーで人間を支配できると生まれながらに信じて生きてる連中だが、それがアメリカのシェールという、タチの悪い弱点でもある部分を狙って攻め込んでいる。
新型肺炎コロナで混乱してた習の後ろにはプーチンの姿が見え隠れし、プーチンはムハンマドに策略を授けて動かしてるが、プーチンと習の思惑は、ムハンマドも潰してしまおうという、壮大な世界覇権の術ではある。
サウジと共に、アメリカも覇権の座から引きずり降ろす、これにはトランプも絡んでおるかも知れない。
彼はアメリカの大統領だが、最初からアメリカを世界の覇権から降ろす作業を続けている。
アメリカ国内の整理と、世界から手を引く、その為の仕事を任されて登場してるようなもんだ。
世界の先進国は核兵器を持つようになり、大きな昔ながらの戦争は逆に起こせなくなってる。
だからこそこういう経済戦争、金融戦争という形になって、命がけの戦いをすることになる。
ただし、中国やロシアとて今回のせめぎ合いで負うダメージは大きい。
世界中の人間だけでなく、国家や企業や組織がみな大きなダメージを受けている。
先に白旗を上げるのはどこか? そんな様相になってきてる。
トランプ2期目にこれは起こるだろうと思っていたが、まだまだ準備も出来てない今、世界の金融経済は大破綻に向かい始めたのかも知れない。
アメリカが準備を仕上げてからでは遅いと、そう判断したものなのかも知れない。
すでに世界の中央銀行群がインチキをしてた金融経済、そこにコロナと言うアクシデントが襲ってきたら脆くも崩れ始めてる愚かな人類、またインチキで収めるしかないが、どのみち大きな破綻はやってくる。
第一ラウンドはアメリカの負け、ただし反撃はすぐに行われるだろうし、トランプはコロナを逆手にとって、ワザと長引かせて大統領選まで引っ張るかもしれない。
いずれにせよ、実業で食べてる者は、相変わらずの日常を送っておれば良い。
投資や運用など関係なしに生きてる者には、いつもの朝がやって来てる。
顧客の中には、大きなダメージを負う者も出始めてるが、当社などは皆さん健全に生きて居られる古い顧客層があり、呑気な相談や楽しい紹介がいつものように続いている。
国家や企業や組織が破綻しても、個人の今日が破綻する訳ではない。
そういうことだ。
言葉が足りない、自意識の暴走と相手が見えなくなってる我欲、そんなもの同士の間に割り込んで、大笑いしながら解決してゆく、愉しい日々は変わらない。
濃厚に接触し合う、人間の世界でこれ以外に愉しいことがあるのかどうか?
俺は相変わらず、濃厚な日々を送っておるわい。
その濃厚さが、どんなアクシデントをも乗り越えてきた人類の誇りでもある。
特に日本人は、度重なる地球の蠢きと、自然災害に遭いながらも強く生きて来てる。
ビビッてね~で、今こそ街に出て、笑って生きる時だ。
どうせいつかは死ぬのなら、俺は笑顔で死んでやりたと思うがね。