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言論宗教の自由が保障され、ひとりひとりの人権が尊ばれ、共に生きることを喜ぶ、愛すべき日本の地であることを願う。

新潟県知事選が面白い!~現職がTwitterで問い、候補者が返事を!/米山隆一候補と市民のつくる新潟県政の実現を【市民連合】

2016-10-07 22:47:35 | 都知事選 県知事選 市長選

 http://shiminrengo.com/archives/1442より転載

【新潟県知事選】米山隆一候補と市民のつくる新潟県政の実現を

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2016年10月16日に投開票が行われる新潟県知事選について、市民連合は以下の通り、米山隆一候補への支持を表明いたします。

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米山隆一候補と市民のつくる新潟県政の実現を

「新潟に新しいリーダーを誕生させる会」などに結集した新潟県の市民の皆さんの粘り強い取り組みのおかげで、10月16日に投開票となる新潟県知事選挙において米山隆一さんが候補者として名乗りをあげ、原発再稼働やTPPなどの重要争点に関して、県民の尊厳ある安全な暮らしを守ることを最優先とする姿勢を強く打ち出しています。

安倍自公政権や「原発ムラ」の既得権益が支える候補との対決を勝ち抜くことは、決して容易なことではありませんが、私たち市民連合は、新潟県の市民運動の皆さんと連帯し、共産・生活・社民各党が推薦する米山隆一候補を支持することを表明します。

2016年10月6日
安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合

 

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 しずおかハートNet

新潟県知事選が面白い!
現職泉田知事がTwitterで候補者に問う。米山隆一候補者がそれに答える。
全ての原発立地県にも、これは激しく参考になる?!

@IzumidaHirohiko: 【次期新潟県知事候補に問いたいこと1】...
 福島原発事故では、8時間半でベント判断でした。甲状腺癌を防ぐ安定ヨウ素剤は放射性プルーム到着数時間前の服用が必要です。屋内退避指示が出る中UPZ圏住民44万人に数時間での配布は困難です。住民に事前配布しますか?

@RyuichiYoneyama: 新潟県知事選挙候補者としてお返事させていただきます。事前配布します。ご指摘の通り、事前配布以外の手段では時間的に間に合いませんし、事故後の配布は混乱を助長して現実的ではありませんので、事前配布以外の手はないものと思います。 https://t.co/h41H9Cd7sP


@IzumidaHirohiko: 【次期新潟県知事候補に問いたいこと2】
 地震との原発複合災害時、一律屋内退避した場合、熊本地震のように建物倒壊による死傷者の発生が懸念されます。国に指針の見直しを求めますか?

@RyuichiYoneyama: 新潟県知事候補者としてお返事させていただきます。ご指摘の地震との複合災害の場合のみならず、事故の態様を反映しない一律屋内退避は非現実的と考えます。国には、福島原発事故の検証や熊本地震の知見に基づく指針の見直しを求めます。 https://t.co/5ywb4OMueB


@IzumidaHirohiko: 【次期新潟県知事候補に問いたいこと3】
 原発事故時、一律屋内退避を求められますが、線量が上昇した際(500μsV/h)の避難では、2時間で年間被曝限度量を超えます。これではUPZ圏住民44万人を避難させることは困難です。国に指針の見直しを求めますか?

@RyuichiYoneyama: 新潟県知事候補としてお返事させていただきます。一律屋内退避も、線量が500μSv/hに達してからの避難も、ご指摘の通り非現実的であり安全でないと思います。状況に応じた、安全で現実的な避難計画につながる指針の見直しを求めます。不足の… https://t.co/ELZkhipPdh

米山隆一さんは、まだフォロワー3000人台。
フォローしよう!
https://twitter.com/ryuichiyoneyama/

米山隆一勝手連Facebookページもできてます!
https://www.facebook.com/yoneyama.katteren/

 

 

 


【動画】小池議員が「白紙領収書」を追求~稲田・菅・高市3閣僚、なんら問題ない。…「法律上規定ない。」と高市氏答弁

2016-10-07 15:02:40 | 政治 選挙 

 【国会】小池晃議員が稲田・菅・高市の「白紙領収書」を追求20161006

【報ステ】国会で“白紙の領収書”めぐり論戦(2016/10/06 23:30)

【報ステ】国会で“白紙の領収書”巡り論戦  

小池議員「金額を勝手に書いてたら領収書にならない」 

稲田防衛大臣・菅官房長官「存在は認めるけど問題ない」 

高市総務大臣「問題は生じない」 

専門家「ダメだという事は常識」

白紙領収書「法律上規定ない」 高市氏答弁、議場はヤジ
 --高市氏は政治資金規正法を所管する総務相。追及が熱を帯びるなか、議場はヤジと笑いが渦巻いた…
 
 
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                                   画像by田中 隆夫さんFB

 

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稲田氏は520万円分 “白紙領収書”横行する自民閣僚の非常識

2016年10月7日
稲田大臣は“同じ筆跡の領収書”が約260枚(右は共産党の小池議員)/(C)日刊ゲンダイ

 政務活動費をデタラメに使っていた富山市議よりもタチが悪い。6日の参院予算委で、共産党の小池晃議員は稲田朋美防衛相の資金管理団体「ともみ組」の政治資金収支報告書に添付された領収書のうち、約260枚(約520万円分)の宛名や金額が同一筆跡だった疑惑を追及。稲田氏は自身の事務所で領収書に金額などを記入したことを認める一方、「(領収書を)発行した側の都合」「(記入は)委託を受けて」などと言い逃れ答弁に終始した。

 問題の領収書は、自民党議員らの政治資金パーティーの会費を稲田側が支払った際に各議員側から受け取ったもの。フツーは主催者側が宛名や金額を記入するが、稲田氏の答弁によると、パーティー主催者が受付などで会費を受け取ってから金額を書くと「受付が混乱する」とかで、自民党内ではパー券代を支払った側が白紙領収書をもらって好き勝手に記入するのが慣例になっていたらしい。

 だが、こんなヘリクツが社会で通用するハズがない。領収書はリッパな法律上の証拠書類。発行者以外が、勝手に記入したり書き換えたりすれば「文書偽造」だ。税務調査で発覚すれば重加算税はもちろん、場合によっては刑事罰に問われる。富山市議や岐阜市議が政務活動費をチョロまかして次々とクビに追い込まれているのも、多くは「白紙領収書」に勝手に金額を書き込む手口だ。

 それなのに稲田氏と同じ方法で、約1875万円分、約270枚のインチキ領収書が見つかった菅官房長官も「問題ない」と答弁。政治資金規正法を所管する高市早苗総務相も同様の問題を突かれて「法律上の問題はない」と居直っていた。脱法・違法行為を、あろうことか現職閣僚が堂々と国会で「問題ない」と言い張っているのだ。政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授はこう言った。

「総務省が作成した政治資金収支報告書の手引きには、ただし書きや金額、年月日は発行者が記入しないと領収書にならない、とある。それを総務大臣が知らないハズがありません。収支報告書を補完する意味で領収書の添付を求めているのに、何ら意味のないことになります。『受付が混乱する』のであれば、パーティーの途中や帰り際に領収書を受け取ればいい。後で郵送でも構わないのです。こんな方法が許されれば、好き勝手な確定申告もできることになる」

 さすが憲法をないがしろにする安倍政権だ。全く順法精神がない。納税者は怒った方がいい。

 

 

 


ヘイトすし「市場ずし」 ~ネガキャン過熱で負のスパイラル(日刊ゲンダイ2016.106)

2016-10-07 10:02:05 | 差別 レイシスト カウンター

 

わさびテロ「市場ずし」 ネガキャン過熱で負のスパイラル

2016年10月6日

 

「わさびテロだ」とネットで炎上し、苦情が殺到している大阪市中央区のすし店「市場ずし」。韓国人観光客に大量のわさびを入れたすしを出したとして、市場ずしを経営する「藤井食品」が謝罪文をHPに投稿した。だが、これが火に油を注ぐ結果になっている。

「藤井食品は『わさび好きな外国人観光客のため、サービスとして提供した』と理由を説明しています。しかし、これに対しネット上では『上から目線』『反省ゼロ』などと批判ばかり。謝罪ではなく、“反抗”と受け取られてしまったようです」(ITジャーナリスト)

 実際、外国人観光客にわさび好きは多いそうだが、ネット上のネガティブキャンペーンは過熱し、収まる気配がない。

 市場ずしは大阪府で7店舗を展開しており、“事件”があった難波店以外にも被害は拡大。大手検索サイトの口コミ欄に市場ずしの悪口が並び、店の評価(最高は星5つで5点)がほとんど1点台となっている。また、ネットの地図上で示す店舗名を「嫌韓わさび市場ずし」と変えられたり、「閉店」と書かれるなど、もはやイタズラでは片付けられない状況だ。

社長の過去も攻撃対象にされている。

「藤井食品の社長は10年前に4200万円を脱税したとして地検に告発された過去があった。実在しない鮮魚店などから仕入れたと装う手口で所得を圧縮していたのです」(同社事情通)

 藤井食品の担当者はこう言う。

「(事件後)難波店ではお客さま全員にわさびを別皿に分けて提供するようにしています。差別の意図はありません。(HPの謝罪文については)社長が出張中で、戻り次第書き直しも含め、検討したいと思います」

 謝罪対応ひとつで、負のスパイラルに陥ることもある。他人事と思わず気をつけたい。

 

 

 


【10/16新潟県知事選情勢】原子力ムラvs市民連合の天下分け目(飯田 哲也)…新潟日報は争点隠しに露骨

2016-10-07 09:45:36 | 都知事選 県知事選 市長選

【新潟県知事選情勢】原子力ムラvs市民連合の天下分け目

飯田 哲也さんのプロフィール写真飯田 哲也さんFBより

信頼あるスジから聞いた、現時点での新潟県知事選情勢です。

現状、自公推薦・原発推進の森民夫候補と、市民連合・野党推薦で脱原発の米山隆一候補は、世論調査で横一線とのこと。

...

ただし、来週には1億円を超える原発マネーが投下されるので、それを跳ね返す市民パワーが必要。全国区から、古賀茂明さん、金子勝さん、城南信用金庫吉原前理事長らが続々と応援に来られています。

野党連合では、明日の金曜日に、小沢一郎議員、志井和夫議員、福島瑞穂議員、阿部知子議員、真山勇一議員らが終結します。
(なぜか明日、飯田も偶然に新潟にいたりします。)

民進党は、今だに県連は中立姿勢だが、中央から雪崩を打って応援に駆けつけており、事実上、蓮舫民進党は米山隆一候補支持・野党連合に加わっています。

泉田知事も、来週には、米山候補を後継指名・応援に立ってくれるとの観測もあります。

今回、馬脚を現した新潟日報は露骨さを増しており、「2候補の下発姿勢に差は無い」といった争点隠し(下記の記事)や、「柏崎再稼働をしないと国民負担が増える」といった論点ずらしの記事(下記)を掲げて、事実上、森原発候補を全力で支援しています。

争点隠し記事(新潟日報10/4)街頭演説 原発比重に差 再稼働 森氏と米山氏は賛否触れず
http://www.niigata-nippo.co.jp/…/politi…/20161004283316.html

論点ずらし記事(新潟日報10/5)
東電問題決着へ他電力提携活用も 柏崎刈羽原発の再稼働焦点
http://www.niigata-nippo.co.jp/…/econom…/20161005283615.html

 16日投開票の知事選は、前長岡市長で無所属新人の森民夫氏(67)=自民、公明推薦=と、医師で...
niigata-nippo.co.jp|作成: The Niigata Nippo
 

 

 


【現地報告】南スーダンに自衛隊~いつ戦闘が発生し、それに巻き込まれてもおかしくない。日本人NGOスタッフが警告 /自衛隊派遣 反対集会ご案内

2016-10-07 09:06:44 | 平和 戦争 自衛隊

 Harbour Businness Onlinehttp://hbol.jp/112171より転載

南スーダンに入った日本人NGOスタッフが警告「自衛隊はいつ戦闘に巻き込まれるかわからない」

避難民支援のため、丸腰で南スーダンに入った日本人NGOスタッフ

日本国際ボランティアセンター(JVC)スーダン事務所代表の今井高樹さん

 昨年の安保法制で成立した「駆け付け警護」の任務が11月、PKO(国連平和維持部隊)として南スーダン派遣中の自衛隊に付与される見込みだ。日本では憲法との兼ね合いから賛成派と反対派が激しくぶつかっているが、南スーダンの現状そのものは日本に伝わってきていない。

 そこで、南スーダン現地で避難民への支援活動を行っている「日本国際ボランティアセンター」(JVC)スーダン事務所代表の今井高樹さんに話を聞いた。今井さんは9月、南スーダンに入り、避難民の支援を実施したばかり。7月の戦闘激化以降、南スーダンに入った日本人は、自衛隊と政府関係者を除けば今井さんくらいだろう。

村人を次々に撃ち殺し、遺体を家に投げ込み、火を放ち……

南スーダンの首都ジュバ近郊、グンボ地区の避難民キャンプ

 今井さんは現地の状況をこう語る。

「南スーダンは2011年に誕生した世界で一番新しい国です。2013年12月に内戦が勃発。昨年の8月に和平合意に達し、統一政府ができました。しかし今年7月には首都ジュバを中心に再度内戦状態に突入。現在では戦場は南部に移りつつありますが、250万人もの人々が国内外で避難民になる事態となっています。

 私が支援を行った首都のジュバはだいぶ平穏を取り戻しつつありますが、首都を一歩出ればひどい状況です。日常的に戦闘行為が行われています」

 今井さんは、ジュバ郊外の教会に避難している母親たちからこんな話を聞いたという。

「ある日突然、武器を持った連中が村に攻めてきました。村人を次々に撃ち殺し、遺体を切り刻んで家に投げ込み、火を放ちました。私は子どもたちと倉庫に隠れ、隙をみて必死に逃げてきました。誰が攻撃してきたのかも、何の目的かすらもわかりません」

「私たちは生きているだけまだ幸運です。村では、子どもたちがまるで“食用の鶏”のように次々と殺されています」

自衛隊活動予定地では銃撃や暴行、国連関係車両への妨害等が頻繁

避難民キャンプ
避難民キャンプの前で聞き取り調査を行う今井さん


「現在南スーダンで行われている戦闘は、単なる政府軍VS反政府軍というものではないんです。政府軍以外の兵士は軍服を着ていません。そして政府側・反政府側のどちらにも、武装勢力の民兵が戦闘に参加しています。

 一般の人々は誰と誰が戦っていて、自分たちが何のために攻撃を受けているのかもわからない状況です」

 そんな苛烈な状況の南スーダンに派遣されている自衛隊は、大丈夫なのだろうか!?

「日本政府は南スーダンで『紛争は発生していない』と話しています。起きているのは、あくまで『発砲事案』であると。日本の自衛隊派遣にはPKO5原則というものがあり、戦闘当事者の間で停戦合意が行われていることが条件となっているので、そのような言い方をしているのでしょう。

 しかし、戦車や軍用ヘリが日常的に戦闘行為を行っている状況が、どうして『紛争』ではないのでしょうか。また、自衛隊は憲法9条のからみから他国軍とは交戦できないことになっています。しかし、戦闘しているのが誰かもわからないところで、どうやって『軍』と『軍以外』を分けるのでしょうか。

 自衛隊の活動現場になるであろうジュバのPKO司令部は、避難民保護施設に隣接しています。その周辺では銃撃、兵士による住民・避難民への暴行、国連関係車両への妨害行為が頻発しています。いつ戦闘が発生し、それに巻き込まれてもおかしくないでしょう」

自衛隊PKOだけでなく、南スーダンの現状にも目を


 南スーダンではJVCを含め、多数の団体が支援を実施しようとしているが、避難民は一向に減る気配がない。

「あまりにも避難民の数が多いため、対応しきれていないんです。加えて国連の食料倉庫が襲撃されたり、支援物資を運んでいるトラックが攻撃されたりといった状況です。南スーダン政府も国連やPKOを敵視している節があり、『外国人だから』といっしょくたにしてNGOのトラックでも検問を通さないことがあります。

 日本では自衛隊PKOの問題だけで、南スーダンのことが語られていますが、そこでは多くの人が殺され傷ついている。そのことにも目を向けてほしいです」

※JVCでは南スーダンの緊急支援に対する寄付を募っている。詳しくはJVCのHPを参照。今井さんは現在日本に一時帰国し、10月12日に東京・築地本願寺講堂で報告会を開催する。

<取材・文/白川愚童 写真提供/日本国際ボランティアセンター(JVC)

 

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自衛隊派遣 反対集会