般若心経

写経
四国八十八ヶ所

般若心経

2025-01-31 | Weblog

 白内障

 皆様方の中にはすでに受けられた方もおられると思いますが、一昨日、白内障の手術を受けました。5年ほど前に白内障の症状があるとの診断を受けました。日常生活にはなんら支障はありませんが、道路の標識が見づらかったり、出会った人の顔が遠くからでは分かりにくかったり、また先日の人間ドックの眼底検査では白濁のため判定できずの結果が示されていました。
 ということで、この際手術を受けることにしました。右目だけです。
病院により日帰りでできるところ、一日入院のところとか、いろいろ対応が異なるようです。しかし日帰りのところでも翌日に再度受診しなければならず 通院のことを考え、一泊の地域の中核病院を選びました。
 白内障の手術は30分ほどの簡単な手術とは聞いていましたが、やはり手術は手術で確認書、同意書、申込書、保証書など10数種類数十枚の書類が必要です。血液検査などは事前に終わっていましたので、一昨日は行くとすぐに着替え、麻酔の点眼など1時間ほどの準備の後手術に入りました。
痛みは全く感じません。目の局所麻酔ですので先生方の話は聞こえ、何をしているのかも分かります。
私は角膜にメスを入れ、水晶体を砕いて取り出し、レンズを挿入するという手術の過程がどのように見えるのかと興味がありましたが、それは全くの見当はずれ、見えたのは真っ白いライトが3つ見えていただけです。手術は予定どおり30分ほど、術後の安静時間などを含めると都合3時間くらいで完了しました。
その後病室に移り休息、翌朝、先生の診察があり退院しました。
 今のところまだ目に違和感があり、完全にはよく見えませんが、先生の話では次第に良く見えるようになるとのことです。

 ところでキーボードを打っていて、いつも予測変換で白内障と出てくるので疑問は感じなかったのですが、あれ白内症だったかなと思いました。
病気の名前で〇〇障、〇〇症さらには〇〇炎、〇〇病どのように違うのでしょうか。

AIに聞いてみました。
1. 〇〇障(しょう)
👉 機能や働きの障害を示す
「障害」や「機能不全」を意味し、臓器や精神の働きに問題がある状態を指します。
🔹 例 白内障 緑内障

2. 〇〇症(しょう)
👉 症状や状態を表す
特定の症状や病的な状態を表す場合が多いです。原因が明確でないこともあります。
🔹 例 狭心症 心臓弁膜症 加齢黄斑変性症 網膜症 うつ症 貧血症

3. 〇〇炎(えん)
👉 炎症が関係する病気
「炎」がつく病気は、体の一部に炎症(腫れ・熱・痛み)が起こるものを指します。ウイルスや細菌感染、自己免疫異常などが原因のことが多いです。
🔹 例 ぶどう膜炎 結膜炎 肺炎 関節炎 腸炎

4. 〇〇病(びょう)
👉 特定の病気の総称や慢性的な疾患
広い意味を持ち、発見者や発病地の名がつくことが多い。原因が分かっているものもあれば、まだ完全には解明されていないものもあります。
🔹 例 糖尿病 パーキンソン病 アルツハイマー病 クローン病 川崎病 水俣病

いずれにも炎、いや 縁のないように





般若心経

2025-01-29 | Weblog

 今日はこれから一泊の外泊です

 なにごと?
 人は多くても一生に2回しか経験しないことです。

     ・・・ また報告します。


般若心経

2025-01-27 | Weblog

 国民スポーツ大会

 第79回国民スポーツ大会冬季大会のスケート競技(ショートトラック、フィギュア)とアイスホッケーが1月26日から2月5日まで岡山県で開催されます。コピーは『晴れて輝け!おかやま国スポ』
スケート、アイスホッケーが西日本で開催されることは初めてだそうです。
 昨日、開会式が岡山芸術創造劇場ハレノワにて開催され行ってきました。この劇場は一昨年開館した大・中・小の劇場を備える複合ビルです。話には聞いていましたが初めて入りました。




あまりに大きくカメラに入りません。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://okayama-pat.jp/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%89%B5%E9%80%A0%E5%8A%87%E5%A0%B4

 歓迎アトラクション、各都道府県選手団の紹介につづきスポーツ庁長官のあいさつ、岡山県知事、県議会議長、岡山・倉敷市長の歓迎あいさつがありました。












競技会場は岡山国際スケートリンクとヘルスピア倉敷です。

 なお、国民スポーツ大会は2024年まで国民体育大会の名称でした。
国民体育大会は、従来競技志向が強い大会でしたが、近年ではスポーツを通じた健康増進や地域交流の場としての役割が重視されています。「スポーツ」という名称は、競技だけでなく、楽しむことや健康維持、地域のつながりを象徴する言葉として適しているとされ国民スポーツ大会に変更になったそうです。





般若心経

2025-01-25 | Weblog

 これはなにでしょうか?


ロープの先につけます。
合成樹脂でできています。

  ↓


  ↓


  ↓


  ↓

 ロープロックです。
枯木や剪定屑を縛るときにロープで仮止めするときに使います。
剪定屑などを廃棄するために強い紐を使えば簡単にまとめることができますが、縛るだけならば薄いPPテープで十分です。
しかしPPテープでは薄すぎて力が入りません。そこでロープできつく仮留めしそこをテープで縛ればたやすくまとめることができます。
このときのロープを仮留めするものです。
仮留めですので、簡単に留められて、簡単にはずすことができなければなりません。これを満足するツールです。


この枝をまとめると


このようになります。


この枝が


このようになります。


今、改良版を考えています。





般若心経

2025-01-23 | Weblog

 ガーデンバケツ

 3年ほど前にガーデンバケツを購入しました。折りたたみ、45リットルのポリ袋がちょうど入り、落ち葉や畑の雑草や剪定屑を入れるために重宝して使っています。



 このバケツの底が擦り切れてきました。



中の鋼線が飛び出すと使えなくなってしまいます。底以外は大丈夫ですので、消耗品扱いするのももったいないし、ガムテープで補強するのも能がない、ホームセンターへ行ってみると防藻糸入という二重構造の内径12ミリのホースがありました。耐寒、耐圧とあってかなり丈夫そうです。このホースで底の鋼線部分を覆いました。



 あと20年は使えそうです。

 ところで、ホームセンターへ行ったとき、切り売りのホースの値段カードに35円と書かれていました。てっきりメートル当たりだと思い、必要なのは1.4メートルですので、店員さんに2メートル下さいと注文しました。すると店員さんは「10センチ35円ですので700円になります」といいます。カードを見たとき、ずいぶん安いな、製造技術進歩の恩恵だなと思いましたが、全くの見間違い、勘違いでした。
よく考えると2メートルで70円でしたら安すぎます。
注文を1.5メートルに変更しました。





般若心経

2025-01-22 | Weblog

 くらしき健康ポイント


 新しいくらしき健康ポイントアプリ「くらちゃん健幸アプリ」が始まり半月が過ぎました。
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/kenkoupoint/
毎日記録するというアプリの効果は確かにあり、前回の健康ポイントが昨年9月末に中断した後、次第に1万歩前後まで少なくなっていたウォーキングが1.5万歩ほどに回復してきました。以前は2万歩を目標にしていましたので、もう少し頑張らねばなりません。
 開始当時330人だった市内の参加者も今朝確認すると524人になっていました。市の人口は47.87万人(2023.3末)ですので、参加率は0.1%、1,000人に1人が参加していることになります。まだまだ市民の関心は低いようですが、前回のイベント終了時の参加者数は5,111人でしたので、これから増えてくるのではないかと思っています。
 町単位での参加者数も確認できます。わが町(人口7,890人)の参加者数は7人です。数が少ないこともあってかだいたい1.5万歩で町内1位を獲得できます。どのような方が参加されているか分からず、ウォーキングは順位にこだわるものではないといわれますが、やはり順位は気になります。町内に見えないウォーキング仲間を感じます。




般若心経

2025-01-20 | Weblog

 少女カリスの講演

 ビデオのおまかせ録画に「政経マネジメント塾」( 2025/01/15 CS329)が録画されていました。講義は「インドの古代哲学と仏教思想の現代的意義を考える」、講師は丸井 浩東京大学名誉教授です。先生は長年にわたりインド哲学の研究を続けその貢献に対しインド政府から優秀インド哲学研究者の称号を授与されています。
 今回は「ダルマ思想とサステナビリティ」についてです。
講義の内容はさておき、
1992年リオデジャネイロで開催された環境サミットに際し、子どもの環境団体の代表として参加した12歳の少女カリスは子どもの視点からの環境問題について講演を行い、満場の拍手喝采を博しました。
丸井先生はサステナビリティに関連したSDGsの話の中で少女カリスの講演を紹介されました。
講義の中から引用しました。

※※※※※
 私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。
 オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか。
絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか。
そして、今や砂漠となってしまった場所に、どうやって緑の森をよみがえらせるのか、あなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものをこわしつづけるのはもうやめてください。
もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えば、この地球はすばらしい星になるでしょう。
私はまだ子供だけど、そのことを知っています。
 学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたたち大人は私たち子どもに世の中でどうふるまうかを教えてくれます。
たとえば、
争いをしないこと 話し合いで解決すること 他人を尊重すること ちらかしたら自分で片づけること ほかの生き物をむやみに傷つけないこと わかちあうこと そして欲ばらないこと
ならばなぜ、あなたたちは、私たちにするなということをしているんですか。みなさんはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。
父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。
 しかし、あなたたち大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。
あなたたちはいつも私たちを愛しているといいます。
しかし、いわせてください。もしそのことばがほんとうなら、どうか、ほんとうだということを行動で示してください。

 『あなたが世界を変える日』12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ    発行:学陽書房


般若心経

2025-01-17 | Weblog

 0120-888-519


 この番号をご存じでしょうか。
1月13日の新聞です。



 闇バイトが絡む強盗事件で警察が押収した名簿に掲載されている人に対して、警察庁が電話で注意を呼びかける対策を始めることになりました。
この呼びかけのための電話番号が【0120-888-519】です。
闇バイト強盗では首都圏では死者も出ており、名簿に載っていれば特に注意が必要です。警察からの呼びかけは注意を促すものです。
 ただこの新聞記事を見て、警察庁からの注意喚起の電話だといっても、日頃から「詐欺電話に注意しましょう」、「警察、銀行、市役所のものですと言われても信用しないようにしましょう」などと言われ続けられている一般市民の人たちは簡単には信用しないのではないかと心配になりました。
 わが家では 【0120-※※※-※※※】からの電話は留守番応答にしており、相手のメッセージを聞いて必要なもの以外は受話器を取らないようにしています。
そのため【0120-888-519】からの電話があったときに無視してしまう恐れがあるため、電話機の前に番号を書いたメモを置いておきました。もし強盗グループの名簿に載っていたらどうしようか、不謹慎ながらちょっとしたわくわく感があります。
 もっとも、わが家の場合はそれほどの蓄えもなく、身の程を知れと云われるかもしれません。








般若心経

2025-01-15 | Weblog

 これはなにでしょうか?




  ↓


  ↓


  ↓


  ↓

 U字溝スコップです。
側溝などに使われているU字溝に溜まった土砂を取り除くスコップです。



U字溝も人が入れるくらい大きなものはともかくも、片足がやっと入ることができる幅十センチほどのU字溝に溜まった土砂は大きなスコップは入らず、園芸用の小さなものでは形が合わずきれいにすくうことができません。ましてその長さが40メートル、50メートルともなれば。
 そこで、鉄板を溝の形に切り取り持ち手をつけたスコップを作りました。
土砂を集めてすくい取ることができます。
作業効率アップ !!

 余談ですが、シャベルとスコップの違いをご存じでしょうか。
昔、NHKチコちゃんでやっていました。
JIS規格にシャベルとスコップの違いが規定されており、足をかけて掘ることを目的にしたものが「シャベル」、足をかけずにすくうことを目的としたものが「スコップ」となっています。 (小さな片手で使う園芸用や子供用のものについてはJIS規格にありません)
ただし実情は非常に混乱しており、地方により呼び方はまちまち、国語辞典によってもさまざまな説明になっているそうです。
間違えてもなんら支障のあることではありませんが、正確に言おうとすると「シャベル」は先が尖っており舌の形をしていますので、「喋る」と覚えておけばよいのではないでしょうか。


般若心経

2025-01-14 | Weblog

 大相撲

 大相撲初場所がはじまりました。、
三場所ぶりの土俵に上った照ノ富士、最速記録で大関に昇進し初の大いちょうの大の里、ともに黒星の波乱の幕開け、おもしろくなりそうです。
 話は変わりますが、昨年、島根県隠岐の島町で行われた「古典相撲」のニュースをテレビで観ました。
江戸時代からの伝統行事で夕方から翌日の昼まで夜を徹して、300の取組が行われます。特徴はひと組につき、取組が2回行われ最初に勝った人は、後のしこりを残さないよう、2回目は相手に勝ちを譲ることになっていることです。町に婚礼など祝い事があったときに開催されるそうです。勝ちを目指し、勝負にこだわらない。
 大相撲を観てふと思い出しました。