庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

林床に咲く白い妖精?白雪芥子

2021-03-11 10:33:58 | 日記・エッセイ・コラム

昨日の早春の森の散策で、もうそろそろ咲いている頃かなと思い
白雪芥子(シラユキゲシ)の自生する森の林床に行ってみると・・

今年も白い小さな花がチラホラと咲きだしていた。

シラユキゲシの名前の由来は、まさに白雪のような白い花をさかせる
ことからつけられたそうです。

清純で優美なその花姿は森に春の訪れを告げる白い妖精?のよう。

森の林床に咲く白い妖精?シラユキゲシ。

シラユキゲシの花言葉は「清純な誘惑」「優美」。

清純さを思わせるその小さく優美な白い花姿には
思わず誘惑されそう・・ふさわしい花言葉ですね。

白雪芥子は山地などに自生するケシ科の耐寒性多年草。

雪のように白いことからスノーポピーという別名がある。

日当たりのよくない林床などでも丈夫に育って
かわいらしい花を咲かせます。

コメント
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