昨日の早春の森の散策で、もうそろそろ咲いている頃かなと思い
白雪芥子(シラユキゲシ)の自生する森の林床に行ってみると・・
今年も白い小さな花がチラホラと咲きだしていた。
シラユキゲシの名前の由来は、まさに白雪のような白い花をさかせる
ことからつけられたそうです。
清純で優美なその花姿は森に春の訪れを告げる白い妖精?のよう。
森の林床に咲く白い妖精?シラユキゲシ。
シラユキゲシの花言葉は「清純な誘惑」「優美」。
清純さを思わせるその小さく優美な白い花姿には
思わず誘惑されそう・・ふさわしい花言葉ですね。
白雪芥子は山地などに自生するケシ科の耐寒性多年草。
雪のように白いことからスノーポピーという別名がある。
日当たりのよくない林床などでも丈夫に育って
かわいらしい花を咲かせます。