日向ぼっこ残日録

移り気そのままの「残日録」

心臓CT検査を受けられるあなたへ

2010年12月01日 18時55分21秒 | 残日録
25日の診断で、今日心臓CT検査を受けた。その顛末は・・・。

1、8時30分病院に到着。34分「予約受け付機」に診察カードを挿し込む。
2、予約シートが出てくる。(今日の予約状況などが、スーパーのレシートの如く出てくる)
3、そのレシートを持って「検査受付」に提出する。(受付開始は8時30分から)
  検体検査(血液検査)や心電図やレントゲンなどの多くの患者が待っている。
4、9時。その血液検査室の一隅で、看護師さんから「薬」(ロプレソール20mg 1錠)の説明と血圧、脈拍の測定を受ける。血圧145ー85(毎朝血圧降下剤等服)、脈拍75と高い。慌てて運転してきたからだろう(30分)。薬を服用(ちゃんと服用するか見られている)のあと45分後の測定を指示される。
5、45分後の測定まであまり動きまわらないように指示される。血圧は同程度だったが・・・。脈拍65・・・・50台でないと良い写真(16列マルチスライス)が撮れないので・・・。20分後、再測定・・・あ~あ!
6、再測定の結果は・・・・変わらず・・・・。10時30分。なんと、ロプレソール(1錠)の再服用を言い渡された。(また45分後の測定となる)
7、横になって休む。脈拍が上がらないようにだが・・・。
8、看護師さんのやさしい言葉も虚しいものだ。待つ時間が長い、長い。なんにもすることもないし、考えるのさえ「しんどい」のだから。
9、11時15分。脈拍、60をきって慰めの「検査OK]をもらう。(看護師さんが医師の指示を仰いでだが・・・)
10、CT検査室へ。この機械は東芝製。新しく導入されたもので、64列マルチスライスが一呼吸のうちに写せるらしい。但し、心臓は小さいものなので16列スライスのようだ。
11、上着は脱いでも、肌着(発熱下着)やシャツ(カッター)は着衣のままで良い。検査技師さんよりどのような順序で検査するかの説明や、看護師さんから、注射(造影剤や整理食塩水)の説明を受ける。体の内部から急に熱くなることや、気分が悪くなったら申告するようにとかだ。
12、いよいよ検査へ。舌下にミオコールスプレー0.3mgと0.65%7.2mg 2回噴射。
13、整理食塩水1瓶(100ml)注射。痛いよ~!(針が太い)その針をさしたまま・・・。CT撮影中に造影剤(イオパミロン注370シリンジ 75.52%80ml(1筒)を機械により注入される。身体中が・・暑いものが駆け巡る。頭から性器のあたりまで。
14、およそ30分程度で終わり。体調の変化(注意書き)は、2~3日中あるので病院に申し出ることや水分の補給(400cc~600cc)を指示される。飲めないよ ~!造影剤の体外排出を早めるために。やはり、長く体内にとどまると体に良くないからだ。
15、会計にレシートなどを提出。お金を払って病院を後にしたのは12時20分にもなっていた。この後、13日に専門外来に行って、担当医師の結果の診断を受ける予定(予約)だ。