昭和29年6月9日府中競艇場としてオープン、平成27年から多摩川ボートレース場に改称しているようです。
平成25年には、イメージキャラクターとして「静波まつり」が登場しました。名前は、日本一の静水面多摩川と是政の「政:まつりごと」に由来するようです。
誕生日は、多摩川ボートレース場と同じ6月9日、職業はアイドルレーサー、穏やかさの中に秘める負けん気を併せ持つ性格のようです。
マスコットキャラクターは、カワセミをモチーフとした「ウェイキー」と「リップル」です。名前は、ウェイキーは「wake=航跡」、リップルは「ripple=波紋」と言う意味合いで名付けられているそうです。
前置きはここまでとし、マンホール蓋の整理に入ります。
多摩川ボートレース場の敷地内にはイメージキャラクター「静波まつり」のデザイン蓋が2種類、マスコットキャラクター「ウェイキー」と「リップル」のデザイン蓋が3種類の合計5種類が設置されています。
最初は、こちらの3種類です。
こちらは、多摩川ボートレース場の入口付近に設置されていますので、レースが開催されていれば撮る事が出来ます。
イメージキャラクター「静波まつり」のデザイン蓋が2種類です。
蓋の下部にある「U」は雨水を意味するようです。
こちらは、マスコットキャラクター「ウェイキー」のデザイン蓋です。
蓋の下部にある「D」は電気を意味するようです。
こちらの2種類の蓋は、入場料100円を払って入場し、スタンド前のアプローチスペースの芝生に設置されています。
こちらは、マスコットキャラクター「ウェイキー」のデザイン蓋です。
蓋の下部にある「D」は電気を意味するようです。
こちらは、マスコットキャラクター「リップル」のデザイン蓋です。
蓋の下部にある「O」は汚水を意味するようです。
芝生には、入り口付近に設置されている蓋もありますが、こちらの2種類の蓋は入口付近では撮る事が出来ません。
上記カラーデザイン蓋以外に、多摩ニュータウンの汚水蓋を1枚だけ見付けました。
以上で、東京都・多摩川ボートレース場のマンホール蓋の整理は終了です。