今朝も散歩に出発。日の出が見られました。
ここはあと数年後に住宅地になるようです。道を挟んだ反対側は既に住宅地になっています。
この遊歩道を歩いて、家に戻りました。
今朝は息子が3時間程しか寝ていなかったと言うので、寝不足で運転させるのは危険ですから、大学までの運転練習は無しにして、代わりに最寄り駅まで送りました。
その後、先週注文した卓球のラケットが郵便局(オーストラリアポスト)の配送センターに届いたとメッセージがあったので、早速受け取りに行って来ました。
センターの受付のカウンターには中年の女性が一人立っていたので、「こちらに小包が届いているのですが、、、。」と言って、運転免許証を見せたら、倉庫に行って小包を出してきてくれました。そしたら、その女性がいきなり、
「私、今度、日本に行くのよ!」とあたかも、友達に話しかけるように、僕に仰いました。僕の運転免許証の名前を見て、僕が日本人だと分かったようです。
「え!そうなんですか! いつ日本へ行かれるのですか?」と聞くと、
「あと、2週間ぐらいなの。4月から5月にかけてよ。」と言うので、
「その頃は旅行するのに、よい時期ですよ。日本の6月から9月は暑くて、とても外に出られませんよ。僕も日本に行く時は、夏は避けます。」
「ええ、知ってるわ。私、ユーチューブで日本旅行の動画を色々見て、いつ日本に行くのが良いか調べたの。」
日本のどこへいらっしゃるのかと聞きたかったのですが、もう一人のお客さんが入って来たので、、、
「そうですか、、、。じゃあ、日本を楽しんで来て下さいね。」と言って、配送センターを後にしました。
この会話ですが、、、後からよく考えると、日本では、ありえない会話だと思うのです。
日本の配送センターの受付の人は荷物を取りに来た見ず知らずの人に対しては、
「では、ここにサインをお願いします。はい、ありがとうございました。」とお客さんに時間を取らせない様に、必要最小限の会話だけにすると思うのです。つまり無駄話は一切しませんよね?特に見ず知らずのお客に対しては。
こちらの店員さんの接客態度は、お客と対等の関係で、時間が許すならお客さんと対等にお喋りを楽しみたい、、、という感じの人が多いです。その方が、お客としてもお店の人もお互いに尊重し合って、接客側もストレスが少ないと思います。
配送センターの後で卓球の靴を買う為にKマートという量販店に。
安い運動靴で2足で60ドル(6千円)でした。左側の靴は卓球で使って、右側はジョギングやウオーキングに使おうと思います。
ナイキやアシックスなどの有名ブランドの靴は1万円か2万円はしますが、、、値段程、性能に差があるわけでもなく、それ程長持ちするわけでもありませんから、、、運動靴なんて中国製の無名ブランドで十分だと思うのです。
さて、待ちに待った卓球のラケットの封を切って取り出してみると、、、
何と柄の部分が壊れていました。日本なら段ボール箱に入れて送るの思うのですが、、、ラケットはビニール袋に入れただけですから、配送途中に何等かの原因で破損したようです。
早速、写真を撮って、業者にメール連絡しました。夕方には先方から電話があり、再度送って貰えることになりました。ただ、ここでも社員とお客の関係は対等ですから、この社員は僕に謝ることもなく、、、再度送ると言われただけでした。日本なら、「大変失礼いたしました。」とか言って謝るのが普通だと思うのですが、、、。まあ、業者が悪いのではなく、配送中の問題ですから謝る必要はないというのは確かですが、、、。
昼までまだ時間があったので、、、畑に出て、残っていた草取りをすることにしました。
草取りをする前の写真。
草取り後。
と、綺麗になりました。ただ、種が沢山落ちているので、、、また直ぐに草の芽が出てくると思います。これからは草が生えない様に、草が芽を出したら、こまめに鍬で引っ掻こうと思います。
さて昼食の後は老人大学の卓球クラブへ。
今日も滝のような汗を流して、思う存分楽しみました。
夕方には食事の支度をして、食後は大学に行っていた息子を迎えに行きました。
そう言えば、、、ヒマラヤ山脈のトレッキング(長いハイキング)をどうするか、妻とも話しましたがまだ結論を出していません。
それでは明日も、このブログでお会いしましょう。