オーストラリア ヒロシのリタイヤ日記

1994年からメルボルン在住のヒロシです。留学後に現地で就職、国際結婚、2020年、55歳からリタイヤ生活。

オーストラリア人の接客

2025年04月03日 17時24分09秒 | オーストラリア

今朝も散歩に出発。日の出が見られました。

ここはあと数年後に住宅地になるようです。道を挟んだ反対側は既に住宅地になっています。

この遊歩道を歩いて、家に戻りました。

今朝は息子が3時間程しか寝ていなかったと言うので、寝不足で運転させるのは危険ですから、大学までの運転練習は無しにして、代わりに最寄り駅まで送りました。

その後、先週注文した卓球のラケットが郵便局(オーストラリアポスト)の配送センターに届いたとメッセージがあったので、早速受け取りに行って来ました。

センターの受付のカウンターには中年の女性が一人立っていたので、「こちらに小包が届いているのですが、、、。」と言って、運転免許証を見せたら、倉庫に行って小包を出してきてくれました。そしたら、その女性がいきなり、

「私、今度、日本に行くのよ!」とあたかも、友達に話しかけるように、僕に仰いました。僕の運転免許証の名前を見て、僕が日本人だと分かったようです。

「え!そうなんですか! いつ日本へ行かれるのですか?」と聞くと、

「あと、2週間ぐらいなの。4月から5月にかけてよ。」と言うので、

「その頃は旅行するのに、よい時期ですよ。日本の6月から9月は暑くて、とても外に出られませんよ。僕も日本に行く時は、夏は避けます。」

「ええ、知ってるわ。私、ユーチューブで日本旅行の動画を色々見て、いつ日本に行くのが良いか調べたの。」

日本のどこへいらっしゃるのかと聞きたかったのですが、もう一人のお客さんが入って来たので、、、

「そうですか、、、。じゃあ、日本を楽しんで来て下さいね。」と言って、配送センターを後にしました。

この会話ですが、、、後からよく考えると、日本では、ありえない会話だと思うのです。

日本の配送センターの受付の人は荷物を取りに来た見ず知らずの人に対しては、

「では、ここにサインをお願いします。はい、ありがとうございました。」とお客さんに時間を取らせない様に、必要最小限の会話だけにすると思うのです。つまり無駄話は一切しませんよね?特に見ず知らずのお客に対しては。

こちらの店員さんの接客態度は、お客と対等の関係で、時間が許すならお客さんと対等にお喋りを楽しみたい、、、という感じの人が多いです。その方が、お客としてもお店の人もお互いに尊重し合って、接客側もストレスが少ないと思います。

配送センターの後で卓球の靴を買う為にKマートという量販店に。

 

安い運動靴で2足で60ドル(6千円)でした。左側の靴は卓球で使って、右側はジョギングやウオーキングに使おうと思います。

ナイキやアシックスなどの有名ブランドの靴は1万円か2万円はしますが、、、値段程、性能に差があるわけでもなく、それ程長持ちするわけでもありませんから、、、運動靴なんて中国製の無名ブランドで十分だと思うのです。

さて、待ちに待った卓球のラケットの封を切って取り出してみると、、、

何と柄の部分が壊れていました。日本なら段ボール箱に入れて送るの思うのですが、、、ラケットはビニール袋に入れただけですから、配送途中に何等かの原因で破損したようです。

早速、写真を撮って、業者にメール連絡しました。夕方には先方から電話があり、再度送って貰えることになりました。ただ、ここでも社員とお客の関係は対等ですから、この社員は僕に謝ることもなく、、、再度送ると言われただけでした。日本なら、「大変失礼いたしました。」とか言って謝るのが普通だと思うのですが、、、。まあ、業者が悪いのではなく、配送中の問題ですから謝る必要はないというのは確かですが、、、。

昼までまだ時間があったので、、、畑に出て、残っていた草取りをすることにしました。

草取りをする前の写真。

草取り後。

と、綺麗になりました。ただ、種が沢山落ちているので、、、また直ぐに草の芽が出てくると思います。これからは草が生えない様に、草が芽を出したら、こまめに鍬で引っ掻こうと思います。

さて昼食の後は老人大学の卓球クラブへ。

今日も滝のような汗を流して、思う存分楽しみました。

夕方には食事の支度をして、食後は大学に行っていた息子を迎えに行きました。

そう言えば、、、ヒマラヤ山脈のトレッキング(長いハイキング)をどうするか、妻とも話しましたがまだ結論を出していません。

それでは明日も、このブログでお会いしましょう。

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ジェフからヒマラヤ山脈トレッキングの誘い

2025年04月02日 17時45分35秒 | ハイキング

今朝は息子の運転練習に付き合って大学まで行く途中に、アルデイというお店に寄りました。買いたかったものは、卵。実はメルボルンでも鳥インフルの影響で卵不足が続いていて、、、お店に行っても売り切れの状況が続いています。

この間、お店の人に何時に来れば卵が買えるのか尋ねたら、、、「お店が開店したらすぐに着たら買えるわよ。」と教えてくれたので、、、今朝は8時半に開店と同時に入店し、速攻で卵売り場に行きました。

卵はそれ程多くはありませんでしたが、、、陳列棚に並んでいたので、4ダース買うことにしました。僕はコレステロールを低くする為に、あまり卵は食べない様にしているのですが、息子は卵が好きで、筋肉を付ける為に毎晩夕食時に卵を4つ焼いて食べます。

なので、1ダースは3日でなくなり、、、妻も最低1個は卵を食べますから、、、4ダース買っても1週間ほどでなくなってしまうと思います。

息子と大学で別れてから、近所の友達のニールに電話して、在宅かどうか聞いてから、家に戻って昨日切ったスイカを半分持って行きました。

スイカは冷蔵庫の中でも場所を取るし、出来れば新鮮な方が良いですし、手土産に持っていくと喜ばれるので、半分に切ったらニールの家に持って行くことが多いです。

それに、ニールの奥さんのペムが畑で採れたトマトやズッキーニをくれるので、お返しに持って行きます。

そして、スイカ半分の値段は何と230円くらいでしたから、手土産としては高くもないですし、、、。

庭にある工作小屋で今作っている鳥の巣箱や、修復中の薪ストーブの扉を見せて貰ったりしてお喋りしてから、帰宅。

昼ご飯まで時間があったので、散歩を開始。1時間30分ほど歩いて今日の運動は終了しました。

昼ご飯の後は、主に卓球の動画と、、、マナスル山とガネーシュヒマール山のトレッキングの動画を見ていました。

というのは、、、昨夜、バックカントリースキー友達のジェフから電話メッセージがあって、スキー仲間のジョンとチャーリー、それにあと2人くらいで、ネパールにあるヒマラヤ山脈の一角の、マナスル山とガネーシュヒマール山を一周するトレッキングに11月と12月に6週間行こうと思うのだけど、ヒロシも一緒に来ないか?と誘われたのです。

ジェフは過去に数回ネパールの山へトレッキングに出掛けていて、事情はよく分かっているようですが、、、僕としては様々な不安があります。でも一応興味があるから、彼等のチャットグループに入れて貰えるように頼みました。

マナスル山は8000メートル級の山で、ガネーシュヒマールは7500メートル級の山です。勿論これらの山の頂上までは登りませんが、山の麓を一周するトレッキングです。麓と言っても、トレッキングの一番の標高は5千メートル以上もあって、富士山の山頂(3776メートル)よりも更に1500メートルも高いのです。

素晴らしい眺めが見られそうだし、何週間も友達と一緒に過ごせて強い絆で結ばれそうですが、、、いくつか不安がありますので、ここで整理したいと思います。

1、金銭的な不安。

飛行機代は高いし、現地では山岳ガイドを雇わなければいけませんし、いくらネパールの物価は安いとは言え、食事代と宿泊代で1日50ドル(5千円)としても、6週間毎日となると、2千ドル(20万円)以上になりますから、、、高くなりそうです。

飛行機代が4000ドル(40万円、)旅行保険が1000ドル(10万円)ガイド料、交通費、その他で、1000ドル(10万円)、その他、登山靴、ザックや衣服類を揃えると、、、20万円では済まないでしょうから、少なく見積もっても合計100万円くらいかかりそうです。

この冬(7月、8月)にも1か月近く、スキーロッジに泊ってスキーをしますし、来年の1月には家族を連れて日本旅行に行くつもりですから、、、ネパールのトレッキングに行く経済的な余裕は無さそうだ、というのが本音です。老後の為に貯めた資金の一部をたった数週間の海外旅行の為に使ってしまうのは、トレッキング中に老後のお金の心配をしてしまいそうで、、、この旅行自体が楽しめなくなりそうです。

2、現地の飲料水や食事の不安。

自分で好きな物を作って食べられるわけではなく、現地の宿で提供されるものを食べなければいけません。問題は現地の食べ物が自分の口に合いそうではないことです。これはネパールの食事が特にマズイと言っているのではなく、海外の食事は大抵マズイというか、僕の口に合わないのです。「え?でもヒロシさん、オーストラリアに住んでいるじゃない?」と思われたあなた。確かにオーストラリアに住んでいますが、食べる物は殆ど日本食材店で買った味付けが多いです。今日の夕飯はハウスバーモントカレーでした。

1日か2日ならネパールの食事だって我慢出来るでしょうが、それが数週間続く訳ですから、その旅行が楽しめるとは思わないのです。どんなに景色が素晴らしくても、食事が美味しくなければ、、、その旅行はi楽しめないと思うのです。

ネパールの水道水は水質が悪くて、ろ過するか、殺菌薬を混ぜなければ飲めないそうです。水道の蛇口を捻ると美味しい水が飲めるというのは、日本やオーストラリアなど一部の先進国だけの話で、多くの発展途上国では、水道の水はそのままでは飲めないのが普通のようです。

3、宿泊先の不安。

アンナプルナなど、ネパールの有名なトレッキングの場所は観光地化されていて、西洋人の観光客が多くて、宿泊先も暖房設備が整っているのが普通のようですが、ジェフが計画しているトレッキング先は、殆ど観光地化されていない場所なのです。つまり宿といっても、現地の人達が寝起きする場所と変らず、暖房設備は整っていない場合が多いようです。ということは、11月と12月の標高が2千メートルから5千メートルの寒冷地で暖房の無い宿では、毎晩寒くてよく眠れず、睡眠不足になりそうです。そんな状態で岩がゴロゴロした山道を歩くのは転倒や滑落の危険があります。何より睡眠不足だと、次の日は楽しくないですよね。それに寒ければ、体の免疫力が低下しますから、風邪やインフルエンザ、コロナに掛かる可能性は高くなりますから、、、宿で寒いのが何週間も続くのかと思うと、、、不安でしかありません。

また、毎日登山して汗をかいた後、日本なら宿で温泉に入るのは普通ですが、、、ネパールの宿に温泉はおろか、お風呂だってありませんし、シャワーは温水ではなく冷水が普通です。シャワーがなくて近くの氷河から出ている川の冷水で体を洗うこともあるようです。トイレは水洗ではないかもしれませんし、当然ですが、ウオッシュレットはありませんから、、、ウオッシュレットに慣れてしまった日本人の僕などは、6週間、毎日不潔に感じると思います。

4、体力的な不安。

ポーターは雇わないことにするそうですから、(雇うとまた費用が高くなる。)重い荷物を背負って歩かなければならず、、、それが何週間も続くのは地獄のようです。普段は歩いても一時間くらいの軽い散歩しかしていないので、体力的に、180センチ、190センチの大男たちと比べて、体の大きさの違いは大人と子供のようなのです。背負う荷物は同じ重さですから、体重や筋肉量が圧倒的に小さい僕は、彼等に比べてかなり体に負担がかかると思うのです。

そして最大の心配は左足の親指の付け根の関節がジョギングした次の日に少し痛むのですが、毎日20キロ近い長距離を重い荷物を背負って歩けば、その痛みが悪化するの火を見るよりも明らかだと思うのです。もし痛みが酷くなって歩けなくなったら困りますし、途中で簡単に止めてタクシーを呼ぶ訳にはいきません。そんな健康上の不安があると、トレッキングも楽しめなくなってしまいます。

この様に不安ばかりが先行していますから、、、行かないことになると思います。生きている時間は毎日少なくなっていますし、死ぬ前に一度くらいネパールに行って、今迄に見たことのない大きな山を見たいとは思いますし、以前、このブログで書いた諺「人生は心地よい場所の端で始まる。」を実行したいなら、この旅行に参加するのが一番だとは思うのですが、、、上の様に不安が一杯ありますから、、、折角誘ってもらったのですが、今回はパスしようと思い始めています。

と言う事で、、、今日はネパールのトレッキングに行かない理由を色々考えてしまいました。

それでは明日も、このブログでお会いしましょう。

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会食で豚肉ロースト

2025年04月01日 21時07分51秒 | 日記

今日は朝、息子の大学まで運転練習に付き合って、帰りにダンデノン市場で、スイカを買ってきました。

今日もスイカの値段は1キロ89セントでしたから、、、5キロぐらいの大きさ(中玉?)のスイカ1個で450円くらいでした。これって、安くないですか?日本なら、2000円くらいしそうですよね?

一番美味しい果物はスイカだと思っていますから、、、スイカが毎日食べられる生活は本当に有難いです。最盛期のスイカと比べると、、、少し味が落ちているというか、甘みが足りない気がしますけど、、、冷蔵庫で冷やしてから食べるスイカの、あのサッパリとした食感、香り、ジューシーさ、そして、ほんのりした甘さは最好ですよね。半分に切って冷蔵庫に入れましたが、半分は明日、近所の友達でいつもお世話になっているニールとペムに持って行こうと思います。

彼等には、ほぼ毎週の様にスイカを半分に切ったものを持って行きますから、、、もう食べ飽きたかも知れませんが。

今朝は4時頃に目が覚めてからは2度寝が出来なかったので、昼ご飯の後で昼寝が出来ると思ったのですが、、、どういう訳か、寝られませんでした。やはり、午前中に運動しなかったからだと思います。1時間くらい散歩をしたなら、眠気が襲ってくるのですが、今日は車の運転と買い物くらいだけでしたから、運動になっていませんでした。

夕方からはドラゴンボートの練習に行って、その後で、いつもの友達グループのリンダ、ケリー、ミシェル、アンディー、ディーンの6人で毎月恒例の会食に行って来ました。

僕の頼んだ料理はポークローストで、、、お値段は32ドル(3200円)でした。野菜が沢山載っていて、豚肉の味も良かったです。ただ、以前食べた子羊の脛肉に比べると、、、肉は少なめでしたが、満足できる味と量でした。

会食の後、夜の10時に息子を大学まで迎えに行って、帰ってから息子に夕ご飯の準備をしてから、ブログを書き始めました。今日も12時までにはアップロード出来そうです。

それでは明日も、このブログでお会いしましょう。

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大根とソラマメの種蒔き

2025年03月31日 16時52分39秒 | 家庭菜園

今日は月曜日でしたから、、、前の職場でアルバイトをしていました。いつもは昼ご飯の後で眠たくなるのですが、今日はオフィスの同僚が持ってきたダークチョコレートを2個食べたお陰か、眠気が起きないで仕事が出来ました。

昼過ぎの1時45分に業務が終了して、家に帰り、少し遅めの昼ご飯(卵かけご飯と具なし味噌汁)を食べてから、、、

畑に出て、種蒔きをしました。

今日蒔いた種は上の写真の大根(左)とソラマメ(右)です。

どちらの種も以前、畑で収穫した種です。

昨日のブログで書いたのですが、一昨年作った大根はとても貧弱で直径が2、3センチにしかならず、食べられる代物ではなかったのですが、、、今年は沢山生ゴミと化成肥料を土に埋めたので、、、大きくなることを期待しています。

今迄、化成肥料は殆ど使っていなかったのですが、、、やはり台所の生ゴミのコンポストだけでは野菜は大きくならないようですから、この冬は化成肥料も時々使ってみようと思います。

夏の間、殆ど雨が降らなかったので、土はカラカラに乾いていて、砂の様にサラサラになっています。

それで、種蒔きの後、ジョウロで水を掛けました。

写真右側の青い樽に台所の生ゴミを入れます。大きな樽で半年分くらいの生ゴミを腐らせようとしたのですが、、、殆ど腐らず、漬物の様に酸っぱい匂いがしていました。

今日畑に出てみると、昨日よりは酸っぱい匂いがなくなっていましたから、、、後一週間もすれば匂いがなくなると思います。

大根の種を100個くらい、ソラマメの種を50個くらい蒔きました。それでも、まだ半分くらい畑が残っていますから、、、あとひと月ぐらいしたて、雑草を全て取り除いてから、また種蒔きをしようと思います。

キャベツブロッコリの種も蒔きたいのですが、ネットをかけても、モンシロチョウが卵を産んで、青虫が葉っぱを食い荒らしますし、あまり殺虫剤を撒きたくないですから、、、今冬は大根とソラマメだけにするかもしれません。

これらは虫害の恐れがなく、手間いらずの野菜ですから、、、僕の様な素人にも比較的簡単に収穫が出来る野菜だと思います。

夕方は夕飯の支度をして、妻と一緒に夕食を食べて、ブログ書き。この後8時頃に家を出て息子を大学まで迎えに行って、息子の運転練習に付き合って戻ります。

と言う事で、、、今日は畑で大根とソラマメの種蒔きをした話でした。

それでは明日も、このブログでお会いしましょう。

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畑の準備開始

2025年03月30日 18時01分30秒 | 家庭菜園

今日の作業は、、、畑の草取りと台所の生ごみを畑に入れた事でした。

まず、半年くらい放置してあった畑はこんな感じでした。

半年くらい前にソラマメを収穫して以来、手つかずの状態が続いていました。夏野菜のトマトやキュウリを植えなかった理由は日本に行ったからです。夏の間、毎日水をやらなければ野菜は直ぐに枯れてしまいますから、野菜を作るのは諦めました。

半年間、畑を放置すると、夏の間、雨が降らなくても、、、ご覧の通り、畑は草ボーボーになってしまいました。

厄介なのは、種が落ちてしまっているので、、、また草が沢山生えます。

なので、今日は、まず、草取りから始めました。

草を取ってから、鍬で畝を作ってみました。

そこへ、台所の生ゴミを、高さが1メートルくらいのプラスチックの樽に貯めていたのですが、、、それを畑の畝と畝の間の谷の部分に蒔きました。

台所の生ゴミの腐ったものですが、、、色は茶色に変色していますが、原型はとどめていて、、、強烈な酸っぱい、漬物の様な、味噌のような匂いがしました。なので、、、これ、ひょっとしたら、生ゴミが漬物になっていたのかも知れません。

もっと発酵が進んで、黒い土というか腐葉土のようになると期待していたのですが、、、残念でした。でも、土の中に入れれば、早く分解が進んで、半年くらいで腐葉土になると思います。

この上に化成肥料を巻いて、、、盛り土を被せたのが次の写真です。

土を被せたら、多少は酸っぱい匂いが収まった気がしますが、、、それでも近所迷惑になるくらいの強烈な酸っぱい匂いがします。

幸いにも、ご近所さんは100メートルくらい離れた所に2軒、300メートル離れた所に1軒あるだけですから、多分苦情は出ないと思います。

畑の草はまだ沢山残っています。大きな草は手で引っ張っても茎が千切れるだけですから、鍬で根の部分から起こして、土を振るい落とします。ただ、、、種が落ちますから、、、また冬になると草ボーボーになってしまいそうですが、、、。

近い内に、綺麗になった畑の写真を見て頂けるように、、、草取り作業を頑張ります。

生ゴミと化成肥料を入れた場所には、大根の種を蒔いて、、、その向こう側には、ソラマメの種を蒔こうと思います。以前、この場所に大根の種を蒔いたのですが、、、大根の太さは直径が3センチくらいにしか育たず、「これは種が悪い。」と思っていたのですが、、、肥料が少なかったからだと思います。

前回、日本へ行った時に父親から聞いたのですが、大根を大きく育てるには肥料が沢山要るとのことでしたので、、、ここに大根を植えれば、この冬は大きく育ってくれると思うのです。

それでは明日も、このブログでお会いしましょう。

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