インフルエンザ流行状況
本県では、感染症法に基づき感染症発生動向調査を実施しておりますが、平成24年12月からインフルエンザ患者数の増加が見られはじめ、平成25年第2週(1月7日~1月13日分)に1定点当たりの患者報告数が「16.74」となり、注意報の開始基準値である「10」を超えました。
今後、県内でのインフルエンザの本格的な流行が予想されることから、県民の皆様にインフルエンザの感染予防について注意を呼びかけるものです。また、インフルエンザワクチンについては、その効果と副反応をよく理解した上で、接種を希望される場合には、効果が現れるまで2週間程度を要することから、早めのワクチン接種をおすすめします。
県内地域別流行状況では、定点当たりで筑後地区(20.73)、福岡地区(16.54)、北九州地区(16.19)、筑豊地区(11.45)の順となっています。学校における学級閉鎖、学年閉鎖及び休校については、平成25年1月17日までに県内で69施設(幼稚園9施設、小学校23施設、中学校22施設、高等学校7施設、保育所1施設、その他7施設)の報告があっています。
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