先日、錆びたバケツの花器を載せました
バケツ・・時にはこんな役目も^^。
稲の花
早めの墓参りを済ませてきました
ブルーベリー狩りに行った帰りに道の駅仕様のJAに立ち寄ったのですが
早くも鬼灯もあり、母の好きだったアスター菊などが目に留まったからです
小ぶりですが赤、紫、白と豊富で母が育てていました
墓所まで行くと何だかいつもと様子が違うのです
屋根が無くなって、レンガ造りの火葬場も跡形も無くなっていました
最近は斎場で葬の式を行うのが普通になっていますからね
ほぼ、30年前、私はそこで父母の骨を拾いました
母の時には火を点ける役目になったのが私でした
手が震えてなかなかマッチが擦れなかったことを思い出していました
お墓の整理も行われ、石だけのものや、持ち主の判らないお墓に付いての
情報を求める看板が写真入りで立て掛けてけてありました
今夜はそれを句にして、佳句になりました
季題は「墓参り」、これは秋の季語になります
掃除をして花を立てて帰る頃には嫌にクシャミが出始めました
周囲は田園、稲の花が咲いているようです
静かに父母と話をしたかったのにクシャミと鼻水交じりの騒々しいmakoでした
千の風になって