makoの喜怒哀楽

俳句は自分史・転記は禁じます

夏休み終盤

2014-08-20 | 日記

 

 

 

                    

 

またもや広島に土砂崩れの災害をもたらした秋雨前線ですが

列島には50万ヶ所も土砂災害指定地があるそうです

今回も尊い命が奪われて仕舞いました

お悔やみ、お見舞い申し上げます

でも、なんかねぇ~、後から判ったことですが

避難勧告をもっと行政が早く出せなかったものかねぇ

雷雨で聞こえなかったとか色々支障はあったものの

なんかね・・・やりきれないことで・・・

明日は我が身、他人事ではないことですね

 

さてさて、夏休みも終盤になりました

私の子供の頃と言えば真っ黒に日焼けして

汗を滲ませ宿題に追われていました

最も苦手な物は、工作^^;

新学期が始まると、マーブルチョコやチョコレートの空き箱など

カラフルな箱で作った何かしらの工作が並んでいました

私と言えば、折り箱の蓋に紙を貼っただけのもの^^;

そこには、2学期の時間割を書き入れることが出来るように

横に月曜から土曜日までと、縦は6までの数字をマス目の表を書いただけ

それが立つように折り箱の丈夫な部分の枠に当たるところを使って糊で貼ったのでした

折り箱の蓋は薄いので糊が乾けば反ってくるので新学期が始まるころには

形がいびつで何ともみっともないものになっていたのでした

そして、皆の前で発表するのです

「何や?それ?」って男子に笑われたのですが

新学期の時間割表を作ってきたのは「学習意欲がある証拠」と

誉めてくださったのは他ならぬ先生でした

そんな固い言葉を使われなかったのは当然ですが、そのようなニュアンスの言葉をかけてくださいました

今でも、マーブルチョコを見かけると切なくなりますが、つい買ったりもします

で、この円柱の形の箱を何かに使えないかとしばし

残しておくのですが、結局は捨てて仕舞うのです

あの頃にタイムスリップ出来るならばmakoはmakoに逢いに行きます

マーブルチョコ、一杯持ってね^^v

 

中学生ともなると、意外なもの、パジャマを縫ってきている子がいました

しかも、男子^^♪

何でもお姉さんが洋裁をやっていて、教えて貰ったのだとか

噂によると、そのお姉さんの作品だったとか

でしょうね^^。

かく言う私も、家庭科の授業で浴衣を縫うことになって

大方は和裁の出来る母の作品になったのでした^^v

それでも、嬉しかったです^^。

養母ではありましたが和裁の出来る母が出来たことが

         

     

 

夕方になると子供達の何やら賑やかな声も聞こえていたのに

昨日あたりからそれも聞こえてこなくなりました

 

休み明けにはすっかり疲れ果てた母親が

点滴に通いだしたという話を聞いたことがあります

どなた様もお疲れが出ませんように~^^v