makoの喜怒哀楽

俳句は自分史・転記は禁じます

819の日

2014-08-19 | 日記

 

 

 

                

 

   

 

今日8月19日は8・1・9の日、そう俳句の日

今朝、TVで俳句に因んだ放映がされていた

俳句は「脳が活性化」してボケ防止にもなるそうです

俳句甲子園、開成高校は常連の入選高校でもある

 

中山いつきさん、TVのバラエティー番組で俳句の指導をされているのを見かけます

即興で判り易く添削をなさる方で私の好きな俳人さんでもあります

かつては俳句王国の撰者先生もしていらっしゃいました

元々は、国語の教師をなさっておられたようですが

たった17文字の世界に魅せられて、国語教師から俳人に転向された方です

その「なつき」さんが今朝のTVで、こんなことを言っておられました

「人生に於いて、悲しいことや辛いことがあればあるほど良い句が作られる」

言い得て妙だと思いました、俳句を自分史としてしたためてきたmakoにとって励みになるお言葉でした

 

勿論、生まれながらにして、俳句人生を歩んでいらっしゃる方がいらっしゃいます

「稲畑汀子さん」

高浜虚子の名前などは教科書で見かけたことがあるでしょうか

その高浜虚子のお孫さんにあたる「稲畑汀子」さんは生まれもって俳句の環境にあった訳で

現在も大御所として中央で活躍されています

汀子さんがTVに出ていっらしゃるとmakoは釘付けになります

お召し物^^。

高価な和服・・・そこかい^^!!

 

makoなど、たかが足かけ7,8年かな、まだスタートラインにも立っていません^^;

でも、働きながらせっせと駄句を作り、毎日続けてこられたのは俳句は「自分史」と思うからです

そう、私の「生きた証」なのです

因みに、makoが一番最初に入選したのは、「お~い、お茶俳句」でした

そう一度は皆さん目にしたことがお有かとおもいますが、ペットボトル^^。

「佳作特別賞」をいただきました、初めて投句して初めて入選したのがそれでした

副賞として、「濃いお茶」の24本入りをいただきましたとさ^^♪

そこに、makoの俳句が載せられていました

勿論、周囲の人に配りました^^;

 

さてさて今日は眼鏡を作りに行ってきました

度数が合わなくなってきていたのは自覚していたのですが、ツルが壊れてしまったのです

仕事で使って居た時よりも良いものにしました^^v

フレームは「これにします」って選んだら、流石、お目が高いと男性スッタフさんが^^。

まっ^^!!

確かに、一番高価なフレーム選んだのは事実

と言ってもその「お店の中で一番高価な」ってことですよ^^v

で、チラッと聞こえてきたのですが、補聴器、私の聞き違いでなければ

10万~90万のお値段なんですって

やけに、スッタフお嬢さんの声が大きいなとは思っていたんですが

そらそうだ、補聴器のお客さんなんですものね

で、そのお客さん、「10万でも90万でもなんぼでもかまへん」って答えておいででした

 

はぁ・・・mako、目の次は耳に来るのか^^?

いやだなぁ~だって、お耳が遠くなる人って長生きする・・って聞いたような・・・

大丈夫、makoはそんなに長生きはさせていただけないでしょうから^^v

ま、とりあえず、句集だけは完成させておきたいので

もう少し、世にはばからせていただくことが出来ますように~^^。

細かい文字の歳時記が見えて、PCが打てたらそれでいいのです^^♪