2016年4月から運用開始
被災ローン減免制度が始動
災害で住宅や勤務先などが被害
ローンが返せない
ローンが返せなくなる見通し
これは住宅の他
自動車や個人事業のローンも
阪神淡路大震災では多くの人が
二重ローンに苦しんだ
そこで金融機関の同意のもと
最大500万円を手元に残して
公的支援金なども残した後
出来る限りを返済
それでもダメな場合はローンの残りを
一定の条件のもと免除してくれる仕組み
これにより自己破産ではなくなり
新たなローンも借りやすくなる
申請方法
最も多く借りている金融機関へ
無料で弁護士の支援も可能
すべての金融機関の同意を得て
簡易裁判所の特定調停の手続きを経て
減免が可能な状態になる
ただし世帯年収が730万円未満
またはローンの返済額と今後の家賃などが
年収の40%以上になる世帯に限る
これはあくまでも目安
金融機関が総合的に判断して決める
阪神淡路大震災の二重ローンの苦しみ
そのために出来た制度のはずなのに
この機能は東日本大震災でも
十分に発揮できないまま
こんな制度があることを
国民全員に徹底周知を
問い合わせ
金融庁相談窓口 0120-156811
平日10~17時
公的支援制度
被災者生活再建支援制度
今回の熊本県の被災者の場合
全壊で新たに家を建てる場合
最大300万円の支給
地元の市町村に申請
可能な限り家を片付ける前に写真を
地震保険
火災保険とセットで加入
火災保険の最大50%までの加入
全損 契約の全額
半損 契約の半額
一部損 契約の5%
熊本県の地震の場合72時間を超えた
余震で壊れた場合は複数回請求可能も
地震のために契約や会社が不明な場合
契約照会センターへ問い合わせを
片付ける前に連絡を!
可能な限り写真を!
被害を記録に残しておこう!
問い合わせ
熊本県弁護士会の相談窓口
0120-587858
平日10~16時
(。・∀・。)ノ
毎日を楽しく有意義に過ごせるような
さまざまな情報を発信しています
ブログ名
あなたの想いはあなたそのもの
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ローンが返せなくなる見通し
これは住宅の他
自動車や個人事業のローンも
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最大500万円を手元に残して
公的支援金なども残した後
出来る限りを返済
それでもダメな場合はローンの残りを
一定の条件のもと免除してくれる仕組み
これにより自己破産ではなくなり
新たなローンも借りやすくなる
申請方法
最も多く借りている金融機関へ
無料で弁護士の支援も可能
すべての金融機関の同意を得て
簡易裁判所の特定調停の手続きを経て
減免が可能な状態になる
ただし世帯年収が730万円未満
またはローンの返済額と今後の家賃などが
年収の40%以上になる世帯に限る
これはあくまでも目安
金融機関が総合的に判断して決める
阪神淡路大震災の二重ローンの苦しみ
そのために出来た制度のはずなのに
この機能は東日本大震災でも
十分に発揮できないまま
こんな制度があることを
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公的支援制度
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今回の熊本県の被災者の場合
全壊で新たに家を建てる場合
最大300万円の支給
地元の市町村に申請
可能な限り家を片付ける前に写真を
地震保険
火災保険とセットで加入
火災保険の最大50%までの加入
全損 契約の全額
半損 契約の半額
一部損 契約の5%
熊本県の地震の場合72時間を超えた
余震で壊れた場合は複数回請求可能も
地震のために契約や会社が不明な場合
契約照会センターへ問い合わせを
片付ける前に連絡を!
可能な限り写真を!
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