そりまちまみのブログ

全国英語通訳案内士・反町真弓の日記です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

浅草の美味しい🍽️〜2024.12

2025-01-08 | グルメ

12月はみゆことディズニーランドではじまり。

でも、ランチ中、ひょんなことからうちの包丁の切れ味が悪いという話になり(!)前々から「行こう」と話していた浅草のかね惣さんに包丁を買いに行くことになりました。朝からのディズニーランド。寒いせいもあるのか、そんなにめちゃ混みではなく、乗りたいものは十分乗ったし、夕方16:00に舞浜から浅草へ向かいます

「研ぐのに30分かかるからまた戻ってきて」「はーい」というわけで、向かうは創業170年・西山。食べるはあんみつ  奥にあるのは福々饅頭。餡子もアイスも全て手作り。寅さんの渥美二郎さんも西山の大ファンだったそうです。それに、なんと言っても、別注文になるけど煎茶が旨い! 今日は急いでいるので注文出来ませんでしたが。

雑炊やおでんもある甘味処。ソリマチが小さい頃はこういうお店がどこにもあった。学校帰りは毎日のように立ち寄っておやつを食べてた。最近は銀座でさえ甘味処がどんどん消えて、生クリームやバターたっぷりの粉系西洋風スイーツ屋に変わっている。

和菓子派としてはさびしい限りです

30分後、かね惣さんに戻りましたが、まだまだ研いでくださっていました。しばらくお店で待っていたけど、まだかかりそう。とても丁寧にしてくださるから、ソリマチ、これからも包丁はここで買います

さあ、買い物済んで、ご飯にします。

お好み焼きが食べたいな、とホッピー通りの大樹にまっしぐら。でもすぐあとから、隣に6名の日米男女の若い衆が入って来た。 これが、、タバコがすごいの

残念だけど、最低限だけ頼んで出ることにしました。

みゆこの大好きなエリンギバター。

そして、お好み焼きをシェア。そしてさっさと退店。美味しいご飯が残念だった

ふと見上げれば、東京スカイツリーがキレイ。

気を取り直してもう一軒。鶏清湯スープのゆきかげ。この細麺とさっぱりスープにハマって最近ここばかり、行きまくり。

 

「もんじゃの敗者復活戦がしたいね〜」ということで、さらに日を改めて浅草へ挑むふたり。でももうタバコの隣人は嫌だ。

敗者復活戦の舞台は、田原町の七五三。

まずはみゆこの好きな、きのこバター

じゃーん。今日はゆっくりもんじゃを食べるぞー

最初はねぎもんじゃ。うまい!

次は梅しそもんじゃ。さっぱりしていてペロリ。

最後にしつこく、いか・たこトッピング。

3つ目は「いや〜、やっぱり、さっぱりもいいけど、もんじゃはソース味だよね。最後の〆だね。」なんて言いながら口に運んでいたけれど、固形物(いか、たこ)に阻まれスピード良く食べられない。

向こうの男性2人組。「これ、一個食べたらかなりお腹にたまりますね」「何個も食べられるもんじゃないよな」という会話が。そうかなー、もんじゃは何個でも食べられちゃうソリマチなんだが。。固形物さえ入ってなければ 笑笑。

とにかく、食べるのに時間がかかって、しまいに誰もいなくなり、最後の客と相成りました

閉店時間も過ぎてしまい、「大丈夫ですよ〜〜」と優しいお店の人。

反省、反省

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12月のプライベートツアー カレーばっかり🍛 2024

2025-01-08 | 旅行

アメリカからのリピーターのお客さんです。


今回は全員ベジタリアンになっていました。

しかも、お子さんのうち1名はかなり厳格なヴィーガンとのこと。


ヴィーガン以外のメニューもあるレストランでは食事出来ないというんです。そんな訳で全員一緒にヴィーガン食。


初日は東銀座のアインソフ。新宿、池袋や京都、長野にもあるようです。

美味しそうなお菓子の販売もあり、こじんまりしたかわいいお店です。


ヴィーガンのお子さんはアレルギーあり、また、宗教でお酢がNG。ドレッシングはオイルと塩に変更。


さて、うーん、とメニューをみましたが、消去法でカレーかな。お客さんはいろいろな料理の詰まったお弁当や、ソイミートのフライなどをご注文。その他米粉のパンケーキなんてのもあります。


カレーはこのような感じで、ほうれん草がいっぱい。美味しいです😋



お客さんは玄米がダメだった様子でかなり残し、完食したのはソリマチとヴィーガンのお子さんのみ。もったいない。


お母さんはおちゃけ好きのご様子で、日本酒もご注文🍶 フルーティがお好みとのことで、銘柄は忘れましたが純米吟醸をオススメ。


さて、2日目のレストランは浅草の、まるごとヴィーガンダイニング。スタッフの方も皆ヴィーガンだそうです。


こちらとても小さなお店です。まわりのテーブルとの隙間がほぼなく、椅子の下の小さいバスケットにバッグを入れて、ジャケットは着たまま着席しました。


野菜天ぷらがメインです。お客さんはランチプレートにしました。ソリマチは消去法でカレー、、、でも前回はすぐお腹が空いてしまったので、アボカド🥑を乗せてみました!



アボカドがカレーに合って美味しいです。カレーはアレルゲン除去カレーのような優しいお味でした。テーブルに一味唐辛子が置いてあり、好きなだけ辛く出来ます。


こちらでも完食したのはソリマチとヴィーガンのお子さんだけ。他のお客さんはかなり残してました。


お味はどちらも満足したので、完食が少なかったのは残念。


ソリマチ的には、植物だって元々は生き物。大事な命をいただき自分を生かしてもらっていることに変わりはない。一番大事は目の前にある食事に感謝しありがたく命をいただく気持ち。


また、苦手なソイミートやベジミート。なんで肉のかたちに加工する必要があるのかソリマチにはわからないのです。豆のまま、野菜のままでいいじゃない、それを何故わざわざ「肉」に加工するのか??


そうして消去したら、カレーが残ったという。


カレーばかりじゃお腹が空くし。。。どうやらヴィーガンは向いてない。


こんな見解、ヴィーガンが読んだらたいへんなお叱りを受けそう!でも人それぞれということでお許しください🙇 それでもレストランには興味あります。


加工ミートはどうしても苦手だけど他のメニューも開拓してみたいな

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12月のプライベートツアー お買い物好き?〜2024

2025-01-08 | 旅行

アメリカからのお客さんはリピーターのファミリー。

以前来られたのは2023年でした。

その後、何度かスケジュールを聞かれていたけれど、いつもソリマチはツアー中で、、、ようやく予定が合いました。ありがたいことです

 

今回、お母さんや娘さんをはじめ日本が初めてのご家族もいらっしゃるので、改めて都内観光2日間です。その後、京都に行かれるということでした。

お泊まりのホテルは白金台。入り口の紅葉がキレイ。

2日間の行程は、お客さんのリクエストを組み合わせて作りました。

まずは、浜離宮庭園の中島茶屋でお抹茶とお菓子から。

冬だけど、ポカポカ日差しが温かい日でした。

久しぶりに行ったところ、お抹茶とお菓子セットの内容が変わっていて、上生菓子またはどら焼きからの選択制になっていました。 お抹茶とどら焼きというのはどうなんだろう。。 生菓子同様、まずどら焼きを食べ終わってからお抹茶、だよね、でもサイズがそれなりにあるし、パサパサするしなかなか食べ終わらず。 個人的には、どら焼きにはたっぷりの緑茶と交互に食べるのが良いなあ。。

 

浅草寺でおみくじ。やったー、3人揃って「吉」「吉」「吉」👍

本堂にはお正月の飾りつけ。

浅草寺からちょっと歩けば隅田川。この写真にはないけど、アサヒビールのビルだけでなく、東京スカイツリーもよく見えます。

さて、このツアーのメインイベントとなったのは、合羽橋でした!

実は初日に行くはずでしたが、初日はお父さんがお疲れモードでキャンセル。

2日目は日曜日で閉まっているお店が多い。それでもお母さんは楽しみにしていました。お母さんは買い物好きのようです。

陶芸をご自分でもされると聞いていましたが、それより何より、料理がお好きみたいです。空いている店はひとつひとつのぞいていきます。

最近は、外国人旅行者もかなり多く訪れるせいか、日曜日といえども、開いているお店はそれなりにあって、ある程度楽しめる気がします。

でも、でも、、 お父さんはじめ、ご家族の半分は全く興味がない様子。お店にも入らず、外のガードレールに寄りかかり、ひたすら待っています。困りました

 

道具店で色々なキッチンウェアをご購入のお母さん。特に気に入ってくまなく見ていたのはこちら。お菓子やパン関係の道具がなんでもそろいます。

こう見えても、20年前には天然酵母のパン教室に通い、パンを焼きまくっていたソリマチも目がキラリ 仕事とはいえ、お客さんについていってあれこれ見ていると、買いたいものがたくさん! この本も、欲しい〜!

でも、でも、、 外でじっと待っている半分のご家族の皆さんが心配です。本当に興味がない様子で、ぼーっと立っているだけなのですよねえ。。

見るに見かねて、「では、あと信号2つ先まで行ったら、引き返しましょうか」とうながします。

そうして最後に入ったお店。今度は奥さんや娘さん、木の食器や道具をご購入。

さて、引き返そうとすると、お母さん、外で待ちぼうけのご家族に向かって「ここでツアーは終わり?だったらあなたたちはホテルに戻ったら?私たちはこのままここに残るから」と言ってしまった!

 

でもまだもう1箇所。谷根千ウォークが残っていたのですよ。それを聞くと、渋々とあきらめたお母さん。 残念ですね。そんなにお好きならもっと見ていてほしいし、でも、ご家族の半分は本当に退屈そうなのです。

谷中では、寒桜が咲いていました。お寺の門の両脇に、とても映えますね。

谷中銀座でもお母さんはお店が気になっていたけれど、合羽橋の「引き返し事件」ですっかり意気消沈のご様子

さっき退屈していたご家族のリクエストにより、喫茶店に入りました。

それぞれお好きなコーヒーを頼み、まったり楽しくお話タイム。

 

すっかり疲れも取れたので、谷根千ウォークをスタートし、まずは谷中です。途中あちこちにある小さなお店に立ち寄りながら、お母さんは買い物を楽しんでいました。 しかしまたもや、お父さんが退屈になってしまい。。

千駄木、根津へと向かおうとしましたが、お母さんが「まだまだ歩ける」という後ろでお父さんが「疲れた」とおっしゃり、結局そこでウォークは中断、ホテルに帰ることに相成り〜

 

このあとはホテルで休憩し、夜は再び外出し、ご家族でお寿司を食べるそうです。

ここまで好みが開いてしまうと、一緒行動がなかなか難しいですね。

お客さんを楽しませるために雇われている、と認識していますが、こうなるとなかなか舵取りが難しいです。

それでもご家族なのですから、いろいろな文句を言いながらも仲良く楽しく旅行を続けるのでしょうね。

2023年、2024年とお会い出来て、とても嬉しかったです。

また次回もよろしくね!と温かいお言葉をいただき、何よりです

 

それにしても、お母さんのお買い物三昧は、京都でも続いているのだろうなあ~~

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