
甥っ子、姪っ子が遊びに来てくれたので、夏休みのお勉強ということで、茨城県自然博物館に行って来ました。当日は、ちょうどお盆休み中といことで、かなりのにぎわいに、びっくりしてしまいました。広大な敷地内に、本館と屋外施設があります。屋外施設のほうには、ちょっとしたハイキング気分にひたれるような散歩道と子供用遊具があります。小学校の低学年くらいの子供は、こちらのほうが楽しいようでした。当日は、ちょっと雨模様で、あまりゆっくりと散歩するという感じではなかったのが残念。本館のほうですが、入るとすぐに大きな恐竜の骨(複製です)があったり、宇宙服の人が浮いていたりと、ディスプレーがとてもおしゃれな感じでした。博物館の展示物も、なかなか充実していました。ちょうど、「熊」という企画展が行われていて、なんと、パンダのランランちゃんの剥製が展示されていたのです。ランランちゃん、こんなところにいたのね。剥製にされちゃったかと思うと、微妙な感じですが、思わぬ再会?に、ちょっぴり感激。。。小学校高学年以上の子供なら、かなり楽しめそうなところでした。


