
赤レンガ倉庫を出た後、歩いて、ワールドポーターズの横にある、「日清カップヌードルミュージアム、安藤百福発明記念館」へ向かった。雨だったこともあるのか、入場者多数で、チケット購入にはちょっとした列までできていた。今回はご優待券を使用したが、通常の入場料は500円だ。中に入ると、まず、チキンラーメンから始まり、現在世界各国で売られているカップヌードル多数が展示されたスペースがあった。その隣は、シアターになっていて、定期的に安藤百福さんのカップヌードル人生と思想を物語る映像が流されていた。座ってゆっくり見れるので、ちょっとした休憩ができた。シアターを出ると、百福さんがチキンヌードルを開発した当時にラボとして使用していた小屋の復元があり(私的には、こんな感じのものは好きだ)、中の様子も再現されている。そして、いろいろな発想の転換が大事といったことをテーマとしたアート的な展示を見て回ると、展示の最後は、百福さんとNEVER GIVE UPのパネルがあった。百歳近くまでお元気で、生涯現役、そして、いろんなことをなしえた方だったんだと感心した。上階は、チキンヌードルとカップヌードルの製作体験コーナーになっていて、こちらは予約とか整理券とかが必要で、今回はどちらの体験も満員状態だったので、我が家はパス。カップヌードル製作の整理券は、13時に入館した時点で、16時半のを配っていた(一度出て、再入館も可能と言っていた。)沢山のお子様達が体験していた。さらにその上の階には、世界の麺を集めた、飲食コーナーがあった。中は薄暗く、アジアの市場的雰囲気を醸し出したデザインとなっていた。ここでは半カップが均一300円で、量も半量で、いろんな麺を試すにはちょうどよい。ビールを飲んできた後なので、我が家はそれぞれ一つずつ食べてみた。私は、ラクサを、主人は中国の麺を選んだ。味もまあまあ美味しかったし、値段も良心的な感じがした。一階には、ショップもあったが、混んでいたので、今回は立ち寄らずに、ミュージアムをあとにした。