All Japan

北京での日々は??

2009年

2009-01-02 08:35:09 | Weblog
いろんな方々が、2009年は様々な問題が山積みの年であるといわれています。
アメリカ発のサブプライムローンの件、その波及が日本の経済をも大きく揺り動かしています。でも私は、これは本当にアメリカの問題が発端だろうかとの疑問も生じて来ます。
何故って、この10年、いやそれ以上になると思いますが、日本の社会って変だったのではないでしょうか?もしかしたら、日本のみではないのかもしれませんが。
私がヨーロッパにいたのは1979年から。一度その頃からの文化の対比をして見たいと思います。何故かと言うと、日本に帰ってからの私は若干、ちぐはぐな環境にいる気がしたのです。この辺りのことはもう少し整理する必要があるのかも。自分史も含めて比較検討します。日本に戻ったのは1983年の夏過ぎだったかな?
(「変だった」というのは外部から戻ったからそう感じたのであって、中にいる人はその変化を感じないものかもしれませんが。)


昨日もテレビの経済討論会で著名な方々が今後の方向性を討論していました。直近の課題だと労働環境の問題。派遣の問題。これも起こるべくして起こった問題なのではないでしょうか?
確かに経営者からするとこれほど優位なことはないですね。同時に、当初は派遣される側にしてもある意味では便利な方法ではあったと思います。でも、便利な方法と思った思考になったのは、もしかしたら教育の問題が根深くあったのではないでしょうか。所謂、日本特有の教育制度。とにかく学校を出て、会社に入ればいいという教育?(極端ですが)
会社に入れば後はレールの上を進む。きっと70年代、80年代はそれでよかったのでしょう。
でも、実際はそれらの制度が社会の土台を少しずつ蝕んでいたというのは大げさでしょうか?
そのようなことがじわじわと派遣雇用という考え方を導き出したのでは?
少し飛躍過ぎましたが、これらはもう少し詳細を検討します。

ところで、自分自身にとっても今年は沢山の問題をかかえての出発であると認識しています。
問題というと、何かしら後ろ向きな課題であるように聞こえるが、実際はそんなことではなく、挑戦する課題が沢山あるといったほうが正しい表現です。/hiyo_do/}

今年は新たな気持ちを持っての挑戦の年にします。
その中で重要なことの一つが健康、これは昨年夏に始めたランニング、それと可能な限り自転車での移動。
健康なくしての挑戦はありえないので、この二つの課題はコンスタントに継続。でも寒いとつい億劫になりますね
次の課題は、ビジネス。
これについては、常に前向きに、仲間と連携をとって進めていくことにしています。M-PROJECT
とにかく、大きく世界を見ながら、且つ目前の状況も勘案し前進です。
そう云えば、今年は丑年。
堂々と、そして重要な時には突進する勇気をもっての歩みにしたいですね。
冒頭から問題提起をしましたが、これらも今年の課題ということでこの欄で考え方を記していきます。
さぁ、前進しましょう。
Yes,I can do it.

can