ぐうたら里山記

兵庫の西の端でただのほんと田舎暮らしをしています。ぐうたらです。のん兵衛です。

朝寝・朝酒

2021年08月17日 05時20分31秒 | 酒の話
 小原庄助さんは朝寝、朝酒、朝湯が大好きで、それで身上 つ~ぶした。

まあ、朝湯はさすがにしないけど、朝寝、朝酒は時々する。
とれわけ朝酒はとっても気持ちいい!
ところが困ったことに晩酌だったら朝には酔いがさめる、
そして朝酒だったら夕方に酔いがさめる。
そう、一日酔い心地で仕事にならぬ。
それで人にはお勧めできない。
でもそれが楽しい。

 もっともだぁ~もっともだぁ~
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呑んで呑んで酔いどれて・・・

2021年08月15日 07時01分39秒 | 酒の話
生きて生きて生きぬいて・・・
いったいその先何がある?

呑んで呑んで酔いどれて、
いったいその先何がある?

呑もうよ、呑もうよ、呑んだくれて
いったいその先何がある?
呑んで、呑んで、酔いどれて、
いったいその先何がある?

きっとこの先・・・
なぁ~んにも、なぁ~~~んにも
きっとこの先・・・何もない
なぁ~~~んにも、なぁ~~~んにも・・・何もない

呑んで呑んで酔いどれて・・・
きっとそれでよかったんじゃない
この美しい星、地球に生まれて酔いどれて、
ただただむなしく世を終える
きっとそれでよかったんじゃない

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ウィスキー

2021年08月15日 04時41分51秒 | 酒の話
ウィスキーはストレートかロックと昔は思ってた。
ハイボールなど素人の飲み物と思ってた。
でも今ではやっぱりストレートはきつい。
がつがつ早く酔いたい人や超高級ウィスキーをじっくり味わいたい人は別として、
焼酎を御湯割りで飲むように、やっぱりウィスキーも割って飲んだ方がいい。
炭酸水だけでなくお湯割りもいける。
酒はやっぱり一人でちびりちびり、時間をかけて呑みたいもの。
夜中に本を片手にちびりちびり、時間をかけて呑みたいもの。
モーツアルトを聞きながらちびりちびり、時間をかけて呑みたいもの。
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呑むことだけが・・・

2021年07月11日 19時01分00秒 | 酒の話
呑んで呑んで呑んだくれ、
酔って酔って酔いつぶれ、
いったい他に何がある?
呑むことだけが人生さ。
今宵もまたまた酔っている。
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呑もう呑もう!

2021年07月07日 17時45分48秒 | 酒の話
呑もう呑もう!
この世に立ち込めた暗雲を晴らすべく、
呑もう呑もう!思いっきり!
呑もう呑もう!思いっきり!!

いったい呑む他だけに何がある?
呑んで呑んで呑んで、呑んだくれて・・・
いったい他に何がある?
しょせん呑むためだけにこの世に生まれて来きた人間。
呑むより他に何がある?

そうそう、呑んで呑んで酔いだくれて・・・
呑むより他に何がある?
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晩酌事態

2021年07月07日 16時56分14秒 | 酒の話
一日雨が振り続いた。
じめじめと時に激しく降り続いた。
こんなに続くとそろそろ裏の沢が心配になってくる。
田舎暮らしを始めた翌年、沢が溢れ床下浸水した時のことを思いだす。
でもまだまだ溢れるまでには降ってない。
きっと今は避難レベル1.65(レベル1.5+諸費税0.15)
・・・と訳の分からぬことを勝手に考えている。
でもまあ、今はまだまだ緊急事態ではない。
今はまだまだ晩酌事態なのだ。

今宵もまたまた酔っている。
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ただ呑むだけで・・・

2021年06月30日 18時38分47秒 | 酒の話
昨日は呑み過ぎ、今日も呑み過ぎ。
そう、自宅で呑み過ぎ・・・くらいがちょうどいい。
でも・・・このまま飲んでると・・・
きっと明日の朝は気分が悪くなるだろうなぁ~

でももう外で呑むことはなくなったので、その分家で気楽に飲める。
他人の気を使いながら呑むって、もうまっぴら!

でも、まあ、そんなことはどうでもいい。
今さえよければそれでいい。

どうせいつ死ぬかもわからぬこの命。
毎日毎日、楽しく呑んで暮らせたらそれでもう充分。
ただ呑むだけで・・・
それで・・・もう・・・充分・・・


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越乃寒梅

2021年06月24日 17時21分09秒 | 酒の話
越乃寒梅を飲んでいる。
かってあれほどもてはやされたのに、今では普通の酒?
そう、不味くはない、美味いと思うけど1万円も出してまで買おうとは思わない。
そう、かっては1升1万円もしたのだ!
青森の、田酒も1万円くらいしてると思うけど、これも越乃寒梅と同じ、美味いけど買おうとは思わない。
こんな値段がつくと地元の人からも見放される。
地酒はやっぱり地酒でありたい。
旅に出て鄙びた旅館や居酒屋で味わう美味い酒!
地元の人が日本一!と自慢するようなそんな酒。
地酒はやっぱり地酒でありたい



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ハーブティー~甲類焼酎とお友達に!

2021年06月21日 17時42分11秒 | 酒の話
家の庭先にハーブを何種類か植えてるので、ときどきハーブティーを飲んでいる。
ハーブティーと言うとなんかかっこいい感じがするけど、
しょせんヨーロッパの貧しい田舎の飲みもの。
たいして美味いもんじゃない。
ドクダミ茶とか柿の葉茶とか、しょせんそんな日本の田舎の飲み物と同じ・・・
そう、日本茶の方がずっと美味い!
でも、こんな大して美味くもない茶を飲むととっても健康にいい!・・・そんな感じがしてくる。

昔、都会暮らしの頃、ベランダでハーブをたくさん作っていた、
やがて市民農園で野菜を作るようになり、
そしてそれでは物足りなくなって、とうとう田舎暮らしを始めてしまった。
そう、ハーブは田舎暮らしの原点なのだ。
その後、野菜作りに明け暮れて、ハーブを楽しむ余裕はなくなったけど、
それでも農園の一角にはいつもハーブを植えていた。
そして時々ふと思い出してはハーブティーを飲んでいた。

今、野菜作りにあくせくすることもなくなった今、花とハーブ作りを楽しんでいる。
ミント、ローズマリー、セージ、カモミール・・・
半ば野菜のネギ、ニラ、パセリ、シソ・・・
家の前のミニ菜園に植えているのでいつでも摘んで食べることができる。

ところでこんなことじゃなく甲類焼酎の話。
実は今まで甲類焼酎と甲乙混和焼酎は避けてきた。
こんなものとお友達になりたくない!と思ってきた。
でもアルコール度9%のストロング系の酎ハイに親しんでくるにつれて、
甲類焼酎も何とかせねば!と言う気になってきた。
(甲乙混和は中途半端なので論外)
そこで甲類焼酎を何とかできないものか、
甲類焼酎とお友達になりたい!と思った。
と言うのも9%のストロング系の酎ハイ、やっぱりなんか軽い!
その軽薄感が酒飲みとしては許せない。
しょせん素人の飲み物
そうそう甲類焼酎をそのまま飲んだらまるで化学薬品を飲んでるような薬を飲んでるような、とっても味気ない味で、到底楽しんで飲む気にはなれない。
そこでやっぱりサイダーとかジュースとかで割って飲むと・・・今度は変な甘みが気になる。
もっとうまい飲み方はないものか?

そこで今お勧めなのは、
ただの炭酸水4割+濃いハーブティー2割+甲類焼酎4割
この組み合わせ。
いづれも糖分ゼロ。
ハーブティーは前もって作って冷蔵庫で冷やしておく。
すると日頃は日陰者のハーブがたちまち主役になる。
いろんな種類のハーブティーを作って冷やしておくといい。
すると毎晩違った薫りの番った味のハーブ酒を楽しむことができる。

そして今宵もまた・・・
うぃぃ~~~
酔いすぎ!!

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缶酎ハイ

2021年06月04日 17時21分55秒 | 酒の話
毎日晩酌を楽しんでいる。
そして小遣いが乏しくなると、決まって飲むのはストロング系の酎ハイ。
アルコール度数9%、
500MLの缶一本で結構酔える。
ただ味が軽いので飲み足りない感は残るものの、それでもコストパフォーマンスだけで充分に存在感はある。
そうそうデフレの友、貧乏人の味方。
昔は焼酎がそうだった。
日本酒はサラリーマンの友、焼酎は労働者の友。
そして今ではさらにその下、
焼酎はサラリーマンの友、缶酎ハイは労働者の友。
あ~あ、どこまで堕ちていくんだろうね。
堕ちろ堕ちろ地の底までも・・・
堕ちろ堕ちろ酔いどれ地獄に・・・

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酔いの旅

2021年03月15日 20時29分36秒 | 酒の話
酔って酔って酔いどれて、
ただただひたすら光明を求めつつ
酔って酔って酔いどれてきた。

でも・・・いったい・・・
いったいその先に何があったか?

・・・何もありはしなかった。
ただただ酔いの世界がむなしく続くだけだった。

酔って酔って、酔いどれて・・・
ただただこの世界を逃れようと、
苦し紛れに、今日もまたまた酔いどれている。
酔って酔って酔いどれて、
ただただひたすら光明を求めつつ
酔いの旅を続けている。
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酔うためだけに・・・

2021年02月28日 18時47分38秒 | 酒の話
 忙しきこともない日も忙しき
 ふりで過ごして今日も暮れゆく

まあ、やりたことはたくさんあるけど、
べつに今日しなければいけないわけじゃない、
あしたしても、あさってしても少しも構わない。
・・・こうしてまんねりな日々がただただ過ぎていく。

朝~昼は夕方までのつなぎの時間。
日が暮れる頃家に戻って、自分の時間が始まる、晩酌タイムが。
酔って寝て・・・
夜中に目を覚まして・・・本を読み・・・
また、すぐにうとうと・・・
この繰り返しで朝を迎える。
このだらしないマンネリがとっても楽しい!

 酔うためだけにうまれけむ

そうそう酔うためだけに生まれてきた人間だからね。



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厳冬~それでも酔い気分

2021年02月18日 19時23分38秒 | 酒の話
暖かい冬の日が続いた後の厳冬!
やっぱり骨身にこたえるよね。
やりたいことはいっぱいあったけど、
ここはやっぱり一休み、
癒えた心をいやすべく、
まずは体の中から温めねばと、
今日もまたまた飲酒に励んでるのですよ。
まあ、別に寒く無くっても、
飲酒に励んでいるのではありますが・・・

うぃぃ~~~
今日もまたまた酔い気分。
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まさひろ

2021年02月13日 17時50分59秒 | 酒の話
「まさひろ」を呑んでいる。
30度の泡盛を。
泡盛独特の黴臭、そしてちょっと粗い。
これが古酒になるととってもまろやかになる。
でもやっぱりこの癖がこの黴臭が泡盛の魅力。
琵琶湖の鮒ずしとか北陸のへしことか関東のくさやとかを肴に呑みたいな。
なんせ臭いの大好き!癖のある酒大好き人間だから・・・

はじめて呑んだ焼酎は球磨焼酎の黒。
えっ、これなに?
とっても癖があって、とっても臭いが気になって、
このままじゃ飲めないょ~~~!!
レモンで割って何とか飲んだ。
でも今では球磨焼酎に少しも癖を感じない。
とっても飲める、普通に飲める。
その後、蕎麦や麦やさらには芋をいろいろ飲んだ後、
球磨焼酎を呑むと・・・えっ、ぜんぜん癖ないね、普通に飲めるね。
そうそんな風に思えてきて。
そして今ではすっかり球磨焼酎ファンだよ。
そうそう米焼酎って焼酎界のエリートではないだろうか?
それでその後ずっと米焼酎を呑んできた。

でもその後・・・ふと思った。
そう、焼酎の世界ってもっともっと深いんじゃない?
それで、呑んだ蕎麦も麦も・・・でも芋だけにはなんとも馴染めなかった。
あの変に甘い味、臭い。
最初に呑んだのが「薩摩白波」だったのでそう思ったのかもしれない。
これが「霧島」だったらすんなり受け入れたのかもしれない。
でも今では、「薩摩白波」も大好き人間になった。
やっぱり酒は癖があった方がいい。
個性があった方がいい。

個性がある酒というと中国の茅台酒。
50度くらいの酒。
泡盛をさらに凝縮したような味。
でも泡盛だって、薄めてるから30度くらいだけど
本当は50度くらいあるんだよ。
茅台酒と泡盛の古酒とを飲み比べたら、きっとみんな泡盛の方がうまい!というんじゃないかな?

まあそんなことどうでもいいや。
今、まさひろでいい気分。

うぃ~~~
今日もまたまた酔い気分。
今日もまたまた無事でありました。
これもひとえに「まさひろ」君のおかげだよ。
うぃぃ~~~

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立春

2021年02月03日 17時48分56秒 | 酒の話
立春。
とっても寒かったけど、
でも・・・立春。
せめて心の中だけでも、
いえいえ、ほんと、心の中だけでなく、
なんか、とっても、暖かい。

うむ?
暖かいのは・・・?
きっと熱燗呑んでるせい。

そうそう冬はやっぱり燗酒!
そうそう今宵もまたまた酔い気分。

酔って寝て、また朝が来て、また夜が来る。
酔って寝て、またまた朝が来て、またまた夜が来る。
この無間のループが何とも心地よい。
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