ぐうたら里山記

兵庫の西の端でただのほんと田舎暮らしをしています。ぐうたらです。のん兵衛です。

永い言い訳

2017年08月12日 19時27分56秒 | 映画の話
毎月第2土曜日は映画の日。
市民ホールで映画がある。
上演されるのは家族の問題を映像化した作品が多い。
今日は「永い言い訳」
個人的にはあまり好きな作品ではないけど、とっても気になる作品だった。
書きたいことはたくさんあるけど、
もう少し頭の中を整理したい。

原作・脚本・監督は西川美和。
映像系からはじまり脚本の原作で直木賞候補にもなったとか。
ヘンデルの曲も手嶌葵の歌う「オンブラマイフ」も良かった。
これからを注目したい。
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この世界の片隅に

2017年07月08日 19時16分58秒 | 映画の話
0核兵器禁止条例が国連で可決された。
一応評価しつつも、それ自体何の意味もない。
いまだにアメリカでは日本に原爆を落としたのはいいことだと教えている。
日本人はアメリカに原爆を落とされたことに感謝している、と報じているアメリカの大手マスコミさえあった。

アメリカの歴史は有色人種の大量殺戮の歴史だった。
アメリカ原住民を絶滅寸前まで追いつめたアメリカ人。
日本でベトナムで中近東で大量殺戮を行ってきたアメリカ人。
それに迎合して自社の売上増しか考えてない売国奴の朝日・毎日。
それにただのせらてるだけの頭空っぽの朝日・毎日の読者。
こんな扇動にあおられることなく、
もっと自分の目で見ろ!自分の頭で考えろ!言いたい。

今日「この世界の片隅に」を市民ホールに見に行った。
アメリカの無差別爆撃。
アメリカ原住民を大量殺戮してきたアメリカ人
日本人を無差別殺戮してきたアメリア人
ベトナム人を大量殺戮して来たアメリカ人。
アメリカの歴史はナチスなど及びもつかぬ有色人大量殺戮の歴史だった。

アメリカ原住民を根絶するためにはどうしたらいいか?
それにはまず原住民の餌、バファローを殺すこと。
それでまずバッファローを殺しまくった。
ベトナムでもそう。
ベトナム人を根絶やしにするにはどうしたらいいか?
ゲリラをいくら殺しても次々にベトナム人は生まれてくる。
それでまず女子供を絶滅すればいい。
というわけで枯れ葉剤をまき餌を殺し、女子供を殺しまくった。
これがベトナム戦争だった。

ところがこんなアメリカを非難しつつも、
日本のマスコミは、ベトナムのアメリカを非難しながら、
どうして日本人を大量虐殺してきたアメリカを非難しなかったのか?
それどころか南京で30万人の市民を虐殺したといういい加減なねつ造記事を作って日本を日本人を非難し続けて来た朝日・毎日。

自社の利益のためにひたすら日本を日本人を卑しめてきた朝日・毎日。
自社の利益のために戦時中は国民を戦争に煽り立て、戦後はGHQの検閲に言論弾圧に抵抗することもなく、
虎の威を着るキツネ。
上から目線で国民を洗脳し続けてきた。

こんな卑しいマスコミ、いい加減にしろ!といいたい。

いえいえ言いたかったことはこんなことじゃない。
とってもいい映画だった。
「この世界の片隅に」
普通の人たちがむざむざと殺されていった。

日本は一般市民を大量殺戮する爆撃はしなかった。
日本の爆撃は軍事基地やその基地の関連に限られていた。
ところがアメリカは違う。
最初から日本人を一般住民を殺戮することを目標に空爆をしてきた。
こんなことが許されるのか?
日本国憲法の前文を読むとよくわかる、
日本は日本人は悪い民族です。
日本人さえ悪いことをしなければ世界は平和です。

そんな前提で作られた憲法。
今でも生存している「憲法9条擁護論者」
憲法9条を世界遺産にしろ、といってる人たち。
むしろそんな憲法9条擁護論者を世界遺産にしてほしい。

朝日・毎日は日本は悪い国だ、日本人は悪い民族だといいたいのだろうけど、
とんでもない!悪いのはどっち?
今までさんざん吹聴して「南京大虐殺」なるものをねつ造して得意がって日本を非難し続けてきた朝日。
アメリカの有色人種大量虐殺こそ非難すべきなのに、うわべだけの慰安婦ねつ造の謝罪でこれからも日本を卑しめ続ける朝日、そして毎日。
いったい、いつまでこんな売国奴新聞を許しておくのか。


朝日毎日の読者に言いたい。
こんな扇動に煽られることなくもっと自分の目で見ろ、自分の頭で考えろと。

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湯を沸かすほどの熱い愛

2017年04月08日 19時05分04秒 | 映画の話
「湯を沸かすほどの熱い愛」
この奇妙な題名の映画を市民ホールに見に行った。

主演、宮沢りえ。
とってもいい映画だった。
宮沢りえ・・・そんなに好きじゃなかったけど、とってもいい演技だった。

銭湯・・・主人は蒸発・・・そして突然に末期癌の宣告・・・.ここからドラマが始まる。

とっても複雑な環境、家族・・・そこでドラマが展開する。

そして最後は銭湯での葬式の場面。

生と死・・・いかに死ぬか。
考えさえる映画だった。
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家族の日

2017年02月11日 20時05分23秒 | 映画の話
今日も雪が積もっていた。
でも晴れてたので思い切って市民ホールまで映画を見に行った。
この町の中心部には雪はちらほらあったけど、
市の中心部に近づくと雪の降った気配すらない。
いつものことながら、山奥の雪国から降りてきた田舎者って感じだ。
おいおい俺は雪男か?

映画は「家族の日」という、東京から岡山・高梁に田舎暮らしでやってきた家族の話。
田舎暮らしをどう描いているのか興味があったし、
高梁にも、行きたいと思ってたけどまだ行ったことなかったので、
行く気になろう!と後押ししてくれるかな?と期待して見に行った。

でも・・・がっかりだった。
描かれているのは田舎の人の暮らしではなく、
田舎で暮らす都会人の暮らしの話だ。
田舎に移った家族。
その隣には1年前にいなかにUターンで帰ってきた家族。
そしてターザンと呼ばれる家族で田舎暮らしをしようとしてた時に家族を交通事故で失くして、一人で山に籠っている人。
この3者だ。

そして田舎の人間はというと、
腰を引いてよろよろ歩きときどきわざとらしく転ぶ。
しゃべり方もいかにもアホそう。
これはいかにも都会的な、というか東京人の描く田舎者像。

大阪の笑いは自分のアホにして笑う。
東京人は田舎者や弱者を馬鹿にして笑う。
(大阪には田舎者をばかにする笑いはないよ)
どちらが笑いとして高度か?
もちろんドタバタと言われて低く見られている大阪の笑いのほうがずっと高度だよ。
歴史の長い上方文化と歴史の浅い東京文化の違いだね。

この家族、田舎にきて興味を持ったのは山・星・虫・・・自然だけ。
田舎の人に何の興味も持ってない。
高梁のことも描かれていない。
申し訳程度に祭りと備中・松山城が少し出てくるけど、
これなら高梁でロケする必然性は少しもない。
どこでもいい、単なる田舎だったら・・・
そんな感じをもった作品だった。
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ベトナムの風に吹かれて

2017年01月15日 04時05分49秒 | 映画の話
昨日は雪降る中、市民ホールに映画を見に行った。
「ベトナムの風に吹かれて」
ドキュメンタリー風なタッチの、
考えさせるテーマが多い作品。
介護のこと、全共闘世代とベトナムのこと、ベトナム戦争のこと、ハノイのこと。
ハノイというとつい北朝鮮を連想してたけど、まるで昔のサイゴンみたい。
といっても行ったことはないのだろけど。
今のサイゴン、ホーチミンはどんな感じなのだろう。
きっとそんじょそこらの大都市に変わっているのだろうな。
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君の名は

2016年12月26日 20時51分57秒 | 映画の話
一日雨。
何もする気がしなくて久しぶりに映画を見に行った。
評判の「君の名は。」
この映画館は何年か前にできたのだけど、
複合映画館で中は十数の映画館に分かれていていろんな映画を上映している。
完全予約入れ替え制で端末に自分で予約をして金を払いチケットを買う仕組み。
客も多く賑わっていた。

映画はたしかにそれなりにいい映画だった。
もうちょっと若かったらきっと感激しただろうな。
最近映画を見ると途中でついつい居眠りしてしまう。
いつも酒を呑みながらなおのことだ。
それで映画を終わってもなんかよくわからない・・・なんてことも多い。
今回も前祝いに(?)一杯、始まってからさらに一杯。
とても気持ちよくなりながら見た。
眠らなかったとは思うのだけど・・・

いい映画だったとは思う。
ただ歌が馴染めない。
もうちょっといい歌があるのでは・・・
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