昨日は本当、暑かった。
晩の8時で30度。
麦茶ばかりを飲んで過ごす眠れぬ時が続いた。
これはたまらぬ!
本を読む気にもならぬ!
それで縁側で寝ることにした。
板張りの縁側
体の暑さが板に吸い込まれていく。
座敷と違いきっと縁側は数度低いだろう。
セミの鳴き声を聞きながら・・・
カナカナカナ・・・波のように寄せては返すヒグラシ、
ツクツクボウ~シ・ツクツクボウ~シ・ツクツクボウ~シ・・・
もう秋だよう~とばかりツクツクボウシ、
ミンミンミン~~~眠気を誘うミンミンゼミ、
縁側に寝転んで長い長い夜を過ごした。
でも板の寝床はやっぱり痛い!
ここは適当に切り上げて、布団を縁側のそばに寄せて、何とか夜を過ごした。
夜明け前はとっても快適だった。
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