薪をたくさんもらった。
とっても良く乾燥してて、小さく割っているので、そのまま使えるいい薪を。
我が家の薪はというと、
丸木を1メートル間隔に切って、そのまま置いてるだけ。
使うときは30㎝間隔に切って、クサビなどで小さく割って使う。
それで2年は置いてるけど、それでも十分には乾燥していないのだろう、
毎年2月頃にはもう煙突が煤でいっぱいになって煙突掃除をしないと使えなくなる。
でも真冬に煙突掃除なんてできるか!
というわけで毎冬2月には薪ストーブの寿命は終わる。
そして次に煙突掃除をするのは、11月の終わりから12月。
「冬が来た!困った困った」・・・と思う頃。
なんせ毎年キリギリス。
どうしようもない人生を送ってきた。
薪作りだって丸太のままで置いとかないで、小さく割って置いてたらすぐ乾くのに・・・と思うけど、
丸木を1メートル間隔にのこぎりでしこしこ切ったら、もうそれだけでくたくた!
それを並べて保存して、まぁいいかぁ~~~!
使うときになったら必要に駆られて細かく切るだろう・・・
まぁ、いいかぁ~!
こうして毎年同じことの繰り返し。
まったく、進歩しない人間だね。
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