ケ時々ハレ・2

楽しむために、「晴れ」のために「褻」を生きてます。左脚も人工股関節にしました。右人工股関節はライト、左はエルといいます。

9月1日(金) テアトルエコー50周年祭

2006-09-01 23:53:12 | ミュージカル

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今年は何かと「5」に縁のある手ぬぐいをもらうなぁ。
5000回だったり、50年だったり。
(8月10日の日記参照)

昼休み中、キャラメルの石川寛美ちゃんからメールが来た。
「今日エコーの50周年で太鼓を叩くことになった。おいでよ」
というメール。

これを見て初めて思い出した。
そういえば、深夜2時半頃にエコーの後藤さんからも
メールが来ていたっけ。
(ちゃんと深夜に読んだのに、寝て起きたら忘れていたのだ)

日に3回、熊倉一座による「歌で綴る50年史」があるという。

仕事が終わってから行けば、7時の回に間に合う。
よし、行こう。
娘を誘ったが、バイトでダメ。
夫を誘った。
夫は7時には間に合わないので、劇場で落ち合うことに。

エレベーターで6階に行くと、エコー50年の歴史の展示会場。
チラシや、ポスターや、台本、etcetc...。
エレベーターの中に貼ってあった「リリオム」の入場料は、
250円だった!
故・山田康雄さんがリリオムを演った時かなぁ?)

6階で、後藤さん根本さん
そしてすごく久しぶりに、大将に会った。
「ピンクレインの娘」以来かな。

私が初めて観たエコーの舞台は、21の時に母と観た「VIP」だった。
パンダが急死し、人間が影武者として政府に雇われる話で、
メチャクチャおもしろかった。
そして、この公演より前にに、3期生5期生の卒業公演を観ているのだ。
エコーの養成所を意識し始めたことが、はっきりわかる。

2階の劇場で、イベントを観る。
劇団員および元劇団員による、みやらび太鼓の祝宴。
同期のシー坊と寛美、1期先輩の杉村さんと増渕さんが前列。
かっこいいし、色っぽい。

それから、熊倉一雄さんの語りとスライドによる50年史に、
役者さんたちの歌が入る。
オールスターキャストなのだ。
客席には、マイミクのkaoLeちゃんが見たら、
喜びそうな有名な顔ぶれもすわっている。

この途中で、夫は劇場に到着したらしい。
ここで実枝ちゃんにも会えた。

5階の軽食コーナーでは、マリに会えた。
寛美やシー坊を待っていると、
「ら抜き」の落合さんが、
イスだの、飲み物だの、しきりに気遣ってくださる。
やさしい方だなぁ。

波平さんもお見かけしたぞ。

あと、ちょっとこの人スキ・・・と思っていた俳優さんが、
(色っぽくて、石丸さんタイプなのよ)
通りすがりに、すれ違う女優さんたちに話しかけるついでに、
必ず、ごく自然にお尻をさわって行くのを何度も目撃。
イタリア男性のようだった。
きっとサービス精神なのね。

久しぶりの先輩や同期生とゆっくり話ができて、
じっくりとエコーの50年の展示を見ることもできて、
とても幸福だった。

ここは、なんて家族的で、楽しそうなんだろう。
誘ってくれた後藤さん&寛美、ありがとうございました。

過去は変えられない。
ではどうしたらいいか。
方法は2つある。
過去から逃げるか。学ぶか。
(by ラフィキ:ただし細部は自信ない)

結婚20年、夫婦してエコーの50周年の祝いの席に、
ちょこっとだけ同席させてもらえた。
もう、そろそろ私はこれを乗り越えてもいいだろう。

過去に背中を向けな。
(by ティモン)

元気が出た。
明後日からの稽古がんばろう。
きっと明日はぐ~たら過ごす。

コメント (4)
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